鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 大臣に私は聞きたいことを聞くのですから、いまの法律の中に定められてある学校の大部分は政治的中立性をおかしていると判断をしておるか、おかしていないと判断をしているかどっちかということを言ってもらえばいい。ああならこうだ、こうならああだというのは理屈ですから、私はいまの事実判断を求めている。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 おかしている場合もあり得るし、おかしていない場合もあり得るということは、これは聞かなくてもわかっている。文部省として、一つの責任のある行政府として、日本の法律できめられてある学校の大部分が政治的な中立をおかしているのかおかしていないのか、どっちの方向にあると判断をしているのかということを聞いているのです。おかしていると判断をしたならば、それはそれなりに手を打たなければならない。おかしていないという判断に立てば、その上に立って…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 現実の認識がどうかと聞いているのです。どっちを希望するかとか、そんなことを聞いているのじゃない。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 いやいや、そんなよけいなことを言わなくてもいい。どっち向いているかということを言えばいい。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 私が聞いているのは、まじめに聞いてもらいたいですね、答弁をはぐらかさないで。これは何時まででもこのことを繰り返しますから。若干どっちを向いているものがあるかないかそんなことを私は聞いていない。日本の法律に定められてある大部分の学校が政治的中立をおかした教育をやっていると判断をするか、大部分の学校が政治的中立をおかしていないと判断をするかどっちだ。簡単なことなんですよ、右か左か。これを答えてもらいたい。これを答えないうちはいつ…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 何べんも言うが、よけいなことを大臣が言うから話が長くなる。文部省として、日本の教育がどっちを向いているか全然知りませんと、そういうことなんですか。各府県の教育委員会にまかしてあるから、政治的中立をおかしているのか、おかしていないのかわかりません、関心もありませんと、こういうことですか。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 いや、制度上のことはわかっておる。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 そうすると、こういうことは確認しておいてよろしゅうございますね。文部省としては、各学校がどういう教育をやっているかということについては教育委員会にまかしてある、文部省は一切これには干渉もしないし、それがどっちを向こうとかってだ、そういう意味にとってよろしゅうございますか。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 そこで、倫理綱領を廃止すべきだと文部省が言っている。その見解は、さっき私の言うことを全然大臣は取り上げないけれども、私はある一つの民主団体というのは、どういう綱領を持とうとも、どういう方針を持とうとも、それはかってだと思う。かってだというのはことばが悪ければ、憲法に保障されている自由のワク内である。ただし、それを教育の場で行動に移す場合に、移すべきだといったことが、移したという解釈は成り立たないわけでしょう。そうでしょう。そ…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 まだその中身については申し上げませんが、どうも形式的に、私は大臣の言うことは承服できない。何べんも私がさっきから聞いておるように、倫理綱領というものがある。これはつくってからもう十何年ですよね。いつつくったか、私もよく調べていない。それでもって、その倫理綱領によって日教組の組合員である教師が教育をしたかどうかと聞くと、わからないと答えるんでしょう。私のほうは、そういう教育をしないという方針を運動方針に持っているんだと、日教組…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 どうも何べんも同じことを言わせるのですが、大臣、長くなるのは私の責任じゃないことをはっきり申し上げておきますよ。 このことはさっき話をしたでしょう、何べんも。大体、思想、信条の自由というのは保障されているのだから、こうあるべきだというスローガンなり、こうあるべきだという綱領なりを持っていることを、使わないからやめろということはよけいな話だ。それは使おうが使うまいが、持っているほうの自由なわけです。だから、私が言ったように、た…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 よけいなことを言ってもらってはぐあいが悪い。私は何も倫理綱領が組合の中立をおかしていると言ったわけじゃない。文部大臣が憲法と教育基本法のワクの外にあるのが倫理綱領だというから、かりにそうだとしても、現実に教育が行なわれて、そういうワク外の教育は行なわれていないじゃないか、事実として。それは日教組という団体が自主的にやっているのです。ただし、私が知っている範囲では、教育基本法と憲法に違反した教育は大部分の学校はやっていない。日…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 ちょっとつけ加えますが、長いこと言いませんが。憲法違反ということばを使わなくとも、憲法と教育基本法のワク内にない。大臣、そういう意味の発言はしてありますね。 それから、さっきの不当な支配という解釈が、与党のやったのは不当でない。野党のは不当だということは、そういうことはわからない。そういう考え方で新しい文部大臣が文部行政をやるとすれば、これは、われわれとしても法律案審議についてよほど配慮しなければなりません。そういうことで、…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 二木委員長と私は九月三十日から十月八日までの九日間、主として鹿児島県奄美群島の大島、徳之島の離島教育の実情を調査し、あわせて福岡県板付及び宮崎県新田原基地周辺の学校教育施設の防音状況等について調査してまいりました。 私どもは、鹿児島県庁において、鮫島県教育長から現況説明と陳情を受けた後、まず、徳之島におもむきまして、その全町村を回り、五級地に指定されている兼久、西阿木名、伊仙の各小学校、天城、西阿木名の中学校と徳之島高等学校…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 大臣に伺いますが、一つは、報告書にもありますが、奄美大島の振興計画の延長の問題ですね。これはまあ担当は自治省かもしれませんけれども、ぼくらが視察しても非常にこれは重要な問題だと思いますのでお伺いするのですが、その一つは、延長してくれという要望は、これはもう市町村全部ですね。県も含めて、一様に延長してくれという要望でありますから、これに対しては政府全体として対処してもらいたいと思うのです。具体的に私どもが見ましても、あの法律を…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 いまの大臣の御答弁で、その方針でやってもらえばいいんですけれども、まあ念を押しておくことは、ともすると学校というものを、外から見た建物で判断するくせがまだありますから、この辺はひとつ文部大臣の責任で、中身が教育機関だということをはっきりさせて、まあ、いまの計画はどの道を行くかはそれぞれの相談もありましょうから、実効をあげるようにひとつお願いしておきたいと思うんです。 それからもう一つだけ伺いますが、さっき僻地の問題が出たので…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 私はいまの大臣の答弁にはきわめて不満です。私の先に聞いた趣旨は、さっき極端な例みたいな例を出したけれども、同じ会議に出るのに、別の行政職にある者は正当な旅費をもらってくる。それから教師は教頭なり校長なりですね、文部大臣が招集するその会議に出るのさえ往復の汽車賃にやっとぐらいですね、そんな旅費をもらって来ている。これが実態だというのです。私はいま大臣が私に説明した、半分国が負担することになっておるとか、それから一万一千七百円に…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 私が聞いているのはそういうことを聞いているのじゃない。行政指導でできるという状態ならいままでできているはずです。そうすると、大臣はこういう意味ですか。いままでの累代の大臣は旅費が少ないということに対しては、文部省は半分持つからできだけ実情に合うようにしろという行政指導はしていなかった、それを私がやると、そういう意味でおっしゃいますか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 それならなおのことじゃないですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 大臣ちょっと伺いたい。その範囲内において実情に合うようにというのはどういう意味ですか。たとえば私がいま青森県の先生の話をしました。二週間、東京に青森県から呼んで、これに正当な旅費を出したら幾らになると思う。少なくとも四万幾らになるでしょう、いまの旅費規程どおりにやれば。それが一万五千円しか払えないというのが実態です。それを九千円から一万一千七百円に値上げをして、三割値上げをして実情に合うように指導しますということは何を言って…