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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 一つだけはっきりさしておきたいんですが、いまの協力者の態度ということを文部省はどう考えておるのかですね、つまり文部省が出した原案にすべて賛成する者を協力者というのか、違った意見も集めながら正しいものをつくり上げようとする者を協力者というのか、そのどっちといっているのか、それをはっきりさしてください。

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 関連ですから、一つだけもう少し念を押しておきたいのです。それはいまの協力者というのは、批判をすることは自由であるけれども、実行の場合に反対をするのはけしからぬと、こういう筋で、それはたとえば一つの会にメンバーとして入れて、反対意見を述べたけれども、全体できまったことに反対意見を述べたが、それの反対の行動を続けているという場合には適用するかもしれない。メンバーに入れていないで、そうして批判をさせて、そうしてメンバーに入れていな…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 どうもごまかしてもらっては困るのですがね。いま小野委員の説明は、日教組という団体が二面性がある。これは日教組と言わなくてもいいですね、組合というのは二面性がある。一つは労働組合といいますか、組合としての面と、一つは教育者の団体としての二面性がある。その場合に、政策の違いというのは、これは政策が違えば違った運動をするという一面は持っておるわけです。しかし、そういうものが立案の過程で協力をさせるかどうか、その意見をどう反映をさせ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 関連ですから、非常に重要な要素を含んでおりますから、これだけ伺えば、あとで私は別の機会にこの問題について質問しますから。

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 関連。いまの大臣の答弁は私の質問した答弁とは違っていると思いますね。私はこの前に、倫理綱領があるためにいわゆる教育基本法にいっている教育の中立がおかされている事実があるか、こう聞いたら、これは地方教育委員会、県の教育委員会ですか、教育委員会の所管事項なのでその事実は知りませんと答えている。そうしてまた再び知ったかのような前提で議論を進められることは迷惑なのです。文部大臣はそういう教育がそっちのほうにいっているという事実は知ら…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 私はこの前に、倫理綱領の中身の議論はたなに上げておきましょう、そういう前提でものを言っておるはずでしたが、したがって、いま倫理綱領の中身についてはこのあとに議論しなければいけないと思っておるのですけれども、いまの大臣の答弁、私のところでもうケリがついておるのですね。これはほんとうに形式的なものの言い方でしか、ものを言わないのだが、倫理綱領の中身は言わないのだけれども、倫理綱領というのが一つはある。それは民主的に保障されておる…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 私の言っているのは、自分の考えを、答弁を直せということは全然言ってはいませんが、少なくともこの前の委員会——この前というよりだいぶ前ですけれども、私がやって、あとのところは宿題にしておった。その宿題に触れることはかまいませんけれども、前に答えたことと、いままたそれをひっくり返したような答えが出てくることは私は承知できない、こういうことを言っておるのです。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 関連して。だいぶ時間が過ぎておりますから、全般にはわたらずに、特に私がこの前の委員会でお願いした資料に基づきまして、写真の問題に限って若干伺いたいと思います。まず一つは、この前、私が伺いましたときに、これは大臣の答弁にもありましたが、写真の著作権を今度延長をすると他のほうとの関係で不公平が起こる、そういう趣旨の説明があったと思うんです。その他の方面との不公平という意味を、この前は、たとえば文芸作品なら文芸作品には、延長措置に…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 そうしますと、私が聞きました意味で、写真のほうを二カ年暫定延長することによって他との不公平は起こらない、そう確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 いまの問題の、たとえば、このあとの理由の中の第五項ですか、この第五項に書かれてある、この中の不公平という意味は、これはわかります、写真だけを延長すれば。これ以外のところの不公平というのはいまの御答弁のように確認をしたいと思います。 そこで、もう少し、今度はこの理由のほうについて伺いたいんですが、まず第一に、いままでの暫定延長をしてきたという趣旨は、これはもう何べんも伺っておりますように、いわばつなぎという意味だと、そういうふ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 そこで、その前提に立って、この説明と、それからいま、あとで小野委員の質問に対する御答弁と合わしたものに対して若干念を押しておきたいのは、これはどうも私はよくわからぬのですが、それはまず第一に、二項にもそういう意味のことが書いてありますが、「全面的改正までの間に著作権の保護期間の終了する著作権者、とくに早世した著作者の遺族に対する救済を図ることが時宜に適するものであるということであった。」だから、写真は暫定延長しないのだと、こ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 よほどわかってきた。結局ですね、もう少し聞いてから申し上げましょう。いまのことは、審議官の気持ちはわかりました。あとでまた申し上げますが、その次にもう一つ伺いたいのは、三項にある、これはこのベルヌ条約ですか、ここでずっと書かれてある。その中に写真等は条約では、「保護期間を国内立法の定めるところにゆだねている」、こう書いてあるのですね。だから、写真は入れないのだと、こういうふうに読めるのですけれども、これは写真を暫定延長に入れ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 少なくともですね、かりにですよ、かりに日本の国内法で、いま提案されている法律に、写真も同時に二年を延長すると、こういう法律的に規定をした場合は、条約上は何ら差しつかえないわけですね。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 それからもう一つ伺いたいのは、国際的基準が明らかでない、こうおっしゃっていますがね。この審議官のおっしゃる国際的基準というのは、何をさしているのか、ちょっと伺いたい。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 いまの件、もう少し伺いますがね、どうも少し先に言ってしまえば、何となく文部省の説明は、どんな理屈を使って写真を差別するかというところに全努力をあげているように聞こえてしょうがない。そういうふうにしか聞こえないのですよ、ほんとう。たとえばいま国際基準が明らかでないといえば、それはへ理屈がつく。しかし、皆さんのほうで、私のほうでも、この資料を見ますと、大体十五年以下というのは幾つあります、いま。写真の保護期間を各国で国内法でやっ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 私のお聞きしたいのは、いま私は抜本的な法改正の議論をしているのじゃありませんよ。ここのところを審議官も局長も大臣もはっきりして聞いてもらいたいのです。これは時間がないですからね。答申案とか、抜本的な今度提案されるであろう法律の中身まで、そこまで予想していま私はものを言っているわけじゃない。具体的に写真を二年を延長の中に乗っけるという、そういう希望をもってものを申し上げているわけですから、そこは御理解いただかなくてはならない。…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 そこをはっきり、混同しないようにお考えいただきたい。私はこの前にも申し上げたけれども、写真とその他のものとの差がつく、これはまあ国際的趨勢だとか、いろいろな資料がありますから、これはこれとして、十年というのは現実に差がついているわけですね。現実に差がついている。十年というのがついている。それからこの前の暫定延長によって、三十五年——死後三十五年、発行後十年、それだけの差はついておりますよ。ついてはおるが、日本のいまのこの著作…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 おこって言うわけじゃありませんが、生まれつきですからお許しをいただきたいのですが、納得いかないけれども通してくれという言い方は、これは私ども審議している者に対して提案者が言うのはちょっと理解がいかないのですよ。どういうことなんですか。その真意を、これは大臣に聞きたい。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○鈴木力君 いまの大臣の御答弁でだいぶわかってまいりました。ただ、大臣にお願いしたいのは、局長さんも審議官もえらい人には間違いないけれども、大臣は慎重に審議してくださいと、これを提案理由にも述べて説明しているのですから、あと途中から、理屈は納得できないだろうが、早く通してくれというような、そういうものの言い方だけは慎しんでいただきたい。ひとつ要望しておきたいと思います。 それからもう一つだけ大臣のいまの御答弁の趣旨、だいぶよくわかりまし…

日本社会党1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 関連。いまの点だけもう少し伺いたいのですが、これは議論はいろいろあると思いますが、写真とその他の著作権の差をつける、まあ大部分がそういう傾向になっておる、だからということなわけですけれども、これについての議論は相当あろうと思いますが、これはまあ私はいま申し上げません。ただ問題は、差をつけるために発行時といいますか、公表時を起点とするということと、死亡時を起点とするという、この起点の違いをいまの写真と他の著作物との差をつけると…