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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 私が聞きたいのは、現実に養護教諭の数が需要に応じておるのか応じていないのかということなんです。これがポイントになるわけです。いまの学校の養護教諭の配置状況からみますと、これはあとでもう少し詳しく伺いたいんですが、少なくとも養護教員、これが足りないということは通説だと思う。そういう場合に、計画を立てたけれども、少なくとも私は去年からこれを調べておりませんから不正確ですけれども、お伺いいたしましたときに、計画の充足はだいじょうぶ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 はっきりしていただきたいんですがね、局長、ぼくはいままで伺っておったのは、供給源が複雑であって、免許状を持つ養護教諭はこれだけしか採れなかった、それがさきの局長の答弁だと聞いたんですがね。いま聞いてみると、今度は供給は持っているけれども、採用側で採らなかったから九百二十しか養護教諭が実際は充足できなかったんだと、こういう答弁に聞こえるんです。どっちなんです。そうすると、もし後者だとすれば、免許状を持っていて職場に配置にならな…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 少しこまかいようですけれども、そういうことになりますと、もう一つ伺います。四十一年度で養護職員からの配置がえをした職員は何人いますか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 そういたしますと、ここに約四百の狂いがあるわけですけれども、あと百二十の狂いがまだあるわけですね。だから問題は、この養護職員からの配置がえが、計画によりますと六百ですから、六百の計画を百四十八に落とさなければならないような状態であった。そういたしますと、ここの計画の六百というのはそれ自体が狂っているわけですね。そういたしますと、同じ傾向であるとすれば、四十二年度、四十三年度の七百というこの計画についてはどういうふうな見通しを…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 どうもこまかいことを聞いて、局長を困らせたみたいで申しわけないのですけれども、私はこまかいみたいですけれども、ちょっと重要な問題があると思っておるのです。つまり計画で、いまの御説明でも、いまの定数法で、要するに千五百人から千人、それから千二百人、あの定数法が改正になったときの計画で五カ年計画で計画を立てた。そうしていまの減耗補充を含めて六千七百人あれば定数法上養護教員が満ぱいになるという計算で出ているわけでしょう。それが三年…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 率直に聞いているのですがね。ことしは六百の計画が百四十八だった、しかし、これは何も年だけじゃないですから、来年から計画どおり七百採用していく見通しがあるという答えは私はいただけない。そういう見通しがあるなら、なぜことしこんな狂いを生じたか。ことし狂いを生じた理由は何かと言えば、年もあれば、その他人事行政上の問題がありまして、おおよそ三分の二だけの狂いを生じておるわけです。こんな狂いというものは小さな狂いでありませんよ。そして…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 大臣にお伺いしますが、いまの数のやりとりは、これは大臣には伺いませんのですが、少なくとも傾向として、私は計画がずさんであったとか、そんなことをどっちかきめようというつもりはありませんが、少なくともこの養護教員の配置の問題で、いまのこの五カ年計画についてはきわめて大きな不満があるのです、私どもは。しかし、それはあとで申し上げますけれども、一応この定数上の計画だけで申し上げましても、いまのような、あいまいもことしたものが入ってお…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 それではこの辺で、いまのこの養成計画についてはこれだけ申し上げまして、もう一つ、その配置の状況ですね、これを局長にお伺いいたしますが、現実にいまのこの定数法上の配置状況はさっきパーセンテージで伺いましたのですが、学校全体に対して、小学校は大体学校数と養護教員数の比率はどうなっておるか、中学校、高校というふうに学校種別ごとに教えていただきたいと思います。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 これはいまの定数法がありますから全体からの比率でいまどうこういうわけにはまいりませんけれども、これも蒸し返しなんですけれども、学校教育法の何条ですか、条項は忘れましたけれども、小学校、中学校には養護教諭を置かなければならないというのが学校教育法のたてまえですね。これはもう伺うまでもない話です。ただ、当分の間これを置かないことができるという、そういうことで逃げておるわけなんですけれども、これは去年も私は中村文部大臣のときにお伺…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 定数法は四十三年度でおしまいです。そういたしますと、定数法が終わってから考えるという大臣の考えは、私は半分わかりますけれども半分はわかりません。つまり、いまの学校教育法の趣旨からいって、少なくともどの学校にも養護教員を置かなければならないんだと、このことだけはお認めになるわけですか。定数法は四十三年で一段落つくわけですから、できればその翌年からでも学校教育法の趣旨に従って当分の間というのをとって、全校配置の方向に努力をすると…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 わかるような気もするのですけれども、法律の解釈が、ある場合には国の予算上の都合により、ある場合には文部省の都合によりということで当分の間というのがいつでも出てくる。これが別の職員の場合には、当分の間というのは、もう法律にあるからということで、きりきりと一日か二日でとられてみたり、こういうような教育上絶対なければならないという一つの要素のものを、予算上の都合によりというだけでは、これはちょっとやっぱり納得できないような気がする…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 養護教諭養成所の問題につきましては、私は先ほどの御質問で終わりますけれども、ただ、さっき伺いました五カ年計画の充足状況、定数上からいう配置状況、それから全体の数からいう配置状況、これらについてはあとで資料をお願いいたしたいのですが、あとで検討をしたい点もありますので、お願いしますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 別の件について伺います。 商船高等専門学校について伺いますが、まず、先に大臣にお伺いいたしたいのですが、私はいまの六三制の体系からいきますと、高等専門学校がじゃんじゃんできるということは望ましいことではないと基本的には考えております。だがしかし、やはり学校の種類によりましては特殊な技能を養成するとか、特別なものについてはやむを得ないというか、高専でなければならないものもある、そういうふうに考えておるんですが、したがいまして、…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 大体趣旨はわかりました。そこで、あと局長さんに伺いますが、原則としてはどんどんつくるべきじゃないという大臣の御趣旨はわかったんですが、商船高等専門学校をつくらなければならない理由——理由というのはちょっとことばが当たらないかもしれませんが、その事情を詳しく御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 大体わかりました。そこで端的に伺いますが、いまのこの外航船舶職員の資質の向上のために、それからまた、いま伺ったような特殊技能の教育等も必要であろうと思いますが、そういう意味からこの高等専門学校に踏み切ったその事情はわかりましたのですが、全部、船だけじゃなかろうと思いますけれども、同じ船舶職員の中に、いわゆる通信士がいるわけですね。それで、この通信士に対する配慮がどうなっておるのか。まあもう少しこうざっくばらんに申し上げますと…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 国立電波学校というのは、文部省の管轄は間違いありませんね。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 そこで伺いたい。国立電波高校の卒業生、最近の卒業生の状況について承りたい。つまり、卒業生の状況というのは、結局は通信士の資格を取って、どういうところに、どういう状況の就職になっておるのか。それらの状況について伺いたいと思います。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 それじゃ大学関係は、あと私伺いませんから。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 相当時間も経過しておりますから、端的にお伺いいたしますが、いまの国立学校設置法の第八条には、国立高等学校の項に、いまの商船高等学校と電波高等学校と一緒になっておるわけですが、その電波高等学校について若干伺いたい。 まず一つは、電波高等学校の教育の内容と目的は何か。それから、時間がありませんから、この電波高等学校の卒業生の状況といいますか、実態といいますか、把握できればそれを伺いたい。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 まあ陸上にいく分は陸上の分としてですね、あとでまた議論があると思うのですけれども、この電波高等学校が開設をされてから今日までずっと教育をしているわけなんですが、この電波関係の、何といいますか、技術が高くなった。あるいは水準が高くなった。そういう今日の情勢で、いまの高等学校の教育内容、そういう点から検討がされたことがありますか。あるいは検討の必要を感じたことがございますか。そういう事情、事情についてというのもこれもおかしいので…