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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 だいぶ古い話ですがね。電波法が通過いたしますときの審議のときに、衆議院で文部省が答えている答弁があるのですね。それによりますと、いまの斎藤局長の答えた趣旨とはだいぶ違う答弁が出ているようです。これはまあいま古い速記録をひっくり返してどうこうということは言いませんけれども、たとえば、国立電波高校は二級をもっぱら養成している。二級通信士養成ですね。二級以上を取るのが目的だから、成績のいいのは一級も取り得るというような話からずっと…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 受験しない者があるかもしれないし、陸上の弱電関係に就職する者は、これは通信士の免許状を取らぬでもいいから、そういう者もあるからと、そういうことですが、しかし、これを全部見ていいのかどうかですね。少なくとも二級以上の免許状を取らせることが一つの学校の目的である場合に、これが受験の志願者が少ないというなら話はわかる。しかし、私のところでいろいろ調べてみたところによると、これは受験の志願者が少ないどころの騒ぎじゃない。しかも、本科…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 この需給の関係というのを主たる要素にされるということについては、これは相当私は時間をかけて議論をしないといけない問題がたくさんあると思うのです。これはたとえば電波法の改正のときに、御存じと思いますが、いままでの三人の定員が一人に減じてもよろしいというような、そういう改正もあるわけですね。しかし、改正があったから一人で済むかというと、これは雇用主である船主ですか、それからこの通信士の団体との間に一つの協定をしてきめるべき筋合い…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 ちょっと私の申し上げる趣旨と——大体あとのほうは近いんですけれども、私が大臣に申し上げたいのは、他の高等学校といいますか、他の高等専門学校とあわせて検討するという、そういうことではなしに、私は、たとえば船舶職員なら船船職員という構成を考えたときに、船舶職員の中には、航海士もある、あるいは機関士もある、通信士もある、こういう形で一つの船舶職員というものが構成されているわけです。しかも、これは明らかに、私は元来なら原則的には専門…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 もう一つだけ申し上げます。そういう順序でそういう検討をしていただくということで、まあ順序はそうなければいけないと思いますけれども、ただ、検討中ということでこれがずっと延びるということになりますというと、いま当面しておる高等学校の生徒が非常に心配が多くなるわけです。それは私どものほうにも、高等学校のPTAやそういう関係者からも、できるだけ早くやってくれと、こういう希望もずいぶん出されておるわけでありますから、その辺も、あるいは…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 私は、ただいま可決されました法律案につきまして附帯決議を提案したいと思います。皆さんの御賛成を得たいと存じます。 次に、案文を朗読いたします。 国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左記事項の実現について、速やかに検討し努力すべきである。 一、学校教育法第二十八条の規定の趣旨に基づき、養護教諭の養成、待遇等について必要な改善策をたて、その充足を推進すること。 一、近年…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 いまの小林委員の質問に対して、文部大臣もだいぶ前向きに努力されるという御答弁がございましたから、その線に沿って若干のことをお伺いしておきたいと思います。 一つは、さっきもお話に出ましたけれども、新聞はうそだと言うから、それでよろしいが、何となしに教師としての誇りを最近の教師は失っているという言い方は、これは大臣だけでなくて、そういう言い方も世の中にはあると思いますが、大臣はそう思っていないというので非常に安心したのですけれど…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 時間がないのであまりくどいことは申しませんが、いまの教育の内容に携わるほかに、人的管理、物的管理の必要がある、この考え方は、いまの制度からいえば当然のことなんです。私が申し上げたいのは、文部省でよく研究をしてもらいたいということなんです。それはいま斎藤局長が言ったような、教育に携わることのほかに、人的、物的の管理という、そういう意味で今日の校長や教頭が管理職として動いているのかどうかということがある。何とはなしに最近は行政的…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 その次に、教育職員の給与、給与と言いますか待遇について若干お伺いしておきたいと思うんですけれども、その第一は、いまの給与制度の給与の決定のしかたが教育職員としてはきわめて不合理な面がたくさんあるわけであります。まずその一つは、公務員の給与体系の中に入っておるから、これは先ほども大臣がちょっとそれに触れられたようでもありますけれども、そういたしますと、公務員の給与の決定ということは人事院の勧告を待って、これを国会が法律で決定を…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 いま基本的に教育公務員特例法によって、中央、まあ国家公務員の給与を基準として行なう、このこと自体をいまはずすかどうかという議論でなしに、私が申し上げておりますのは、教育職員の大部分は地方公務員という身分にある。そういたしますと、教育職員の給与がいかにあるかという検討をする機関がいま事実上国にはないじゃないかということを申し上げたいわけです。つまり、国家公務員であれ地方公務員であれ、教育職員として、その職務に見合った給与なり賃…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 どうもよくわからんのですがね、自分はやる気がないけれども、こうやったほうがいいじゃないかという、文部大臣がそうおっしゃられると、だれがやるのかわからないのですよ。私は文部省がもう少し真剣にこの研究に取り組むべきではないかということを言っているのですが、自分はやる意思はないが、みんなで研究すべきではないかということじゃ私の質問に対する答えとしては、ちょっと答えにならないような気がいたしますけれども、しかし、お考えはだいぶわかっ…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 いまの旅費の点につきましては、これはもうさっきも申し上げましたけれども、問題は、幾らか予算を増しましたと、そういうことでは私は片づく問題じゃないと思うのですね。同じ旅費規程があるのに教師だけはこの旅費規程を適用しないのが常識だ。この行政のあり方の基本的な調整が必要じゃないかということなんです。考え方をまず直すべきだ。いまたとえば修学旅行について来る教師でさえも正規の旅費をもらっていない教師が大部分なんです。こういうようなこと…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 時間をかけたくないんですけれども、その準ずることはわかるのですが、これは政府から法律案が出て金額がきまるのですから、国立学校の職員の宿直料がですね。この労働基準法の通達は国立学校は適用しないわけじゃないでしょう。全部の学校に適用するわけでしょう。そういたしますと、その法律を出すときに人事院の勧告があったかどうかは別として、だから人事院は教育職場についてのこういう問題までは調査から漏れていると私がさっき言ったのはこういうことも…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 それではこれはあと回しにいたしますけれども、あとの機会に調べてみてください。文部省だってこの通達違反を現実に見のがすわけにはいかないと思いますから、服務の厳正とかいろいろなことをいわれております中に、こういう点の配慮もお願いしたいと思います。あと聞きたいことたくさんありますけれども、時間でありますからこれでやめまして、あとの機会にいたしたいと思います。 もう一つだけ私は質問申し上げたいのは、ことし行なわれますユニバーシアード…

日本社会党1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鈴木力君 問題は、この特にユニバーシアード大会というのは学生の大会でもありますし、まあ学生であろうとなかろうとにかかわらず、スポーツにだけは政治的な問題を持ち込んでいろいろなトラブルが起こったり、あるいは予定された競技が予定どおりやれなかったり、そういうことを心配するわけなんですけれども、いまの御答弁で大体わかったのですが、見通しはどうなんですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 ただいま議題となりました女子教育職員育児休暇法案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 わが国の女子雇用者数は、年々増加し、昭和四十年には八百七十三万人、雇用者総数の三一・四%となり、この十年間に倍増いたしております。そして、女子雇用者中における中高年齢層も相対的に増加し、有配偶者は三五%となり、従来の若い未婚者、短かい勤続年数という女子雇用者のイメージは消え去り、年長の既婚者、長い勤続年数という欧米…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 大臣にひとつお伺いをいたしたいのは、これはお伺いする前にちょっと私どもの態度を申し上げますけれども、先日行なわれました全国教育委員長会議、それから全国教育長会議の二つが行なわれたようでありますけれども、新聞の報道によりますと、大臣のごあいさつと福田次官のごあいさつとが著しく食い違っておる。しかも、この福田次官のあいさつも、新聞記事によりますと、何か意図的に民主団体を誹謗するという態度が非常に強く見えておるわけでありまして、こ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 これは、この中身について議論をいたしますと相当長くなると思いますから、私はこの議事の協力をするために、あまり長くは申し上げませんけれども、少なくとも次官が、大臣がいなかったから何言ったか知らないと言われれば、それはそれまででありますが、次官が全国の教育長会議にいて、いま国会で審議している、まあ私ども野党といたしますと、こうあるべきだという意見を出しながら、いま大臣と審議中、あるいは質疑を申し上げている最中なわけです。国会に出…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 それでは、私は一つだけこれは大臣に要望しておきますが、内容的にもきわめて不穏当な内容を含んでおると思います。内容論はきょうはいたしません。つまりユネスコ、ILOの採択した勧告も政府に勧告になっておるわけでありますが、その解釈も正しいのか正しくないのか、これらもまた議論してみなければわからぬ問題がたくさんあると思いますが、さっき言いましたように、それらの内容の問題等を含めてこの次官の発言の態度ですね。これについては私はどうして…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 それじゃ私はこれで終わります。