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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 いまの話しでどうも私はしろうとでよくわからないのですが、公表しなければ、文芸作品だって、公表されるまではだれのものかわからないわけでしょう。かりにだれか文豪の文芸作品がありますね。著書にもしないし雑誌にも書かない、著者が自分の文庫にしまっておったら、おそらくそれはだれのものかわからないわけでしょう。写真を公表しなければだれのものかわからぬというけれども、だれのものかわからぬという意味ではこれは公表しなければすべてのものがわか…

日本社会党1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 関連。いまでなくてもいいのですけれども、いまの御答弁のうち、これからの審議に必要となりますのでお願いしたいのですが、この不公平になるということですね、不公平があるといういま大臣の御説明があったのですが、写真はとっておきまして、いわゆる二カ年を延長するこの法律を適用する種類の著作権の乗りおくれたものがあった、その場合に乗りおくれないで、ずっといったものと乗りおくれたものがあるのかないのか、——よろしゅうございますか、たとえば、…

日本社会党1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○鈴木力君 問題は、たとえば夏目漱石が切れた。そうすると、大臣の公平論から言えば、同じ種類のものは一わたりは切らないと公平にならぬわけだ。それが公平になっているのか、不公平になっているのか、資料を出してほしい、そういうことです。 それから、写真に限っては、さっき言った、あとに言ったことです。

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 文部大臣にお伺いいたしますが、この前の小林委員の質問に対しまして、日教組と交渉の問題ですけれども、お答えをなされているその中に、一貫して大臣が言われていることの中に、いま、経過はこの前、小林委員等から申し上げましたから私は省略をいたしますが、日教組が憲法と教育基本法の土俵の外にあるから会えない、大体こういう趣旨の発言がずっと貫かれていると思うんですけれども、その日教組という団体が憲法と教育基本法の土俵の外にあるという意味を具…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 日教組が教育の中立に反対しているという、そういう根拠から教育の中立を侵している、こういうことなんですか。

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 この教育基本法のおそらく第八条だと思いますがね、いま文部大臣が引用されておるのは。八条に教育の中立ということで、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならない。」、こうあるわけですね。そうすると、文部省は大体この学校とそれから日教組というものはこれはもう切り離して、法律的に切り離すのが当然でございましょう。日教組が学校教育を全部支配しておるというような、そういう考え方…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 この「不当な支配」はあとでまた伺いますが、ちょっと感違いしているのじゃないかと思うのですよ、文部大臣。「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であって、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に努めなければならない。このためには、教員の身分は、尊重され、その待遇の適正が、期せられなければならない。」、これはこのとおりですね。そこで、文部大臣に伺いたいのは日教組が倫理綱領があるから、今日の学校、法律に定められている学校が教育の中立を…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 私が聞いているのは、日教組の倫理綱領があるから、法律に定められている学校が教育の中立を侵したという実例があるか、そういうことを聞いているわけです。それからもう一つは、日教組の倫理綱領があるから、法律に定められている学校の教師が第六条に違反しているような、そういう傾向が、傾向がというよりも、これは全部を指さなければいけませんから、一、二の例があったということは日教組の支配ではないわけです。そういう実例があるかということを聞いて…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 学校が行なうということにならない。そうすると、日教組の倫理綱領は、教育基本法の第六条と第八条にはじゃまにならないということになりますね。そう確認してよろしゅうございますか。これは齋藤さんに聞いているんじゃない。大臣です。齋藤さんは要求していないんだから、出席を私は。いや、これは重要な問題ですから、大臣の方針ですから、前の大臣と今度の大臣が食い違っているのを、そこを聞くのが目的ですから、齋藤さんでつながっている人に聞いたってわ…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 私はその解釈じゃなしに、そういうふうに倫理綱領があるために、一体、法律に定めている学校がそうなっているかいないかということを聞いておる。

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 大臣に伺いたいんですがね、さっきから何べんも言っておるんですけれども、その事例があるということは、これは特例があるということなんでしてね、そうでしょう。これは日教組の倫理綱領があろうとなかろうと、憲法によっても国民の思想、信条の自由が保障されておる。そうすると、国民の思想、信条の自由が保障されている限りは、しかもそういう思想によって教師をどうこうと言うわけにはいかない。このことははっきり認められるでしょう。そういたしますと、…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 少しこう、いろいろ問題がたくさんありますから、いまの不当な支配と倫理綱領のほうはもう少しあとで、私はまあ倫理綱領の中身の議論はこのあとにしたいと思いますけれども、どうもその一方は、一体、組合というものは一つの政府に対して、これは公務員の組合でありますから、政府の方針の中にあって、個々の組合員の個人の政治信条までそのワクの中に縛る、そういう思想でなければ組合活動はしていけないということはないはずだと思うのですね。その辺について…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 日教組の言っておるのは、組合員としての教師としての信条がこうあるべきだということを言っておるのですからね。思想、信条の自由に保障されておる教師の思想はこうなければならないということを言っておるわけですね。あとにその思想の中身についてはまた議論いたしますけれども、これはあと回しにいたします、形式的なものの言い方をいまいたしますから。そういたします場合に、一方は、日教組自体が運動方針で憲法を守るということを一番大きな柱にしておる…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そこで大臣、何べんも同じことを聞くけれども、大臣に同じことを私に聞かせないように答弁をしていただきたいのです。私が聞いているのは、倫理綱領というのは思想綱領だ、組合員が憲法で保障されておる思想の自由、あるいは学問の自由もありますがね、政治的な立場の自由も保障されている中で、こうあるべきだということを掲げておるわけです。ところが、日教組という団体は運動方針の中にはもう一つ憲法を守るということが非常に大事な柱に掲げられておる。教…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 大臣に私は聞いていることを答えてもらいたいのだけれども、倫理綱領一つで日教組が動いているという見方をしておる、大臣は。現実の日教組の動きというものをあなたは倫理綱領一本でそのとおりに日教組が動いている、そういう認定でものを立てているのかどうか。だから、もしそうだったら、日教組の運動方針の柱に憲法と教育基本法を大事にしろという柱が出ております。おかしいじゃないですか、もし憲法の土俵の外だという見方をするならですよ。そうじゃない…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 もう一つ別の角度から聞きます。いまの大臣の論法で言いますが、憲法と教育基本法に保障されている行き方で、かりに私が現場におって、社会党の党員で教師である。これは私がというと例が悪いから、よその人を言ったほうがいいが、Aという教師が社会党の党員であって教師になっておる。Bという教師は自民党の党員であって教師をやっておる。このことは認めますか、認めませんか。これは一つずつ聞きます、こうなりますと。

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そのときに、自民党員である教師、社会党員である教師は、やはり政治信条としては自民党が正しいと思うわけですね。社会党の教師は社会党が正しいと思っておる。こうあるべきだという思想を持っておるわけです。しかし、いま教育基本法で政治的中立をおかしてはいけないからということで、ほんとうに教育をする場合にはその社会党の政策なり自民党の政策なりは教育の場においては生かさない、その時期においては。そうでしょう。それなら教育基本法に違反したと…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 だから、そのときに教育の中立性をおかさずに教育をしておる場合に、おまえは教育の中立をおかさないで教育をしておるから自民党を脱退したほうがいいじゃないか、おまえの社会党思想を使わないのだから社会党を脱退すべきだ、こういう言い方が成り立つのか成り立たないのか、このことを聞いている。

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 そこで、さっきの日教組に戻りますがね。日教組という団体は教師の集団ですからね、教師の集団がこうあるべきだという考え方は、これは倫理綱領だけじゃありませんけれども、全部読んでもらわなければほんとうの理解はできないのですがね。かりに倫理綱領が一つある。ありますわね。この倫理綱領でこうあるべきだということを書かれておるけれども、しかし、実際には憲法と教育基本法があるからその法のワク内で教育をやっておる。それを日教組は指令をもってぶ…

日本社会党1967/05/09

55参議院 文教委員会 第3号

○鈴木力君 もう何べんも聞いているのですが、もう一ぺんはっきり聞きますがね、文部大臣、いまの日本の教育は政治的中立をおかしていると思うのか、おかしていないと思うのか、法律に定められてある日本の学校の大部分がおかしているのかおかしていないのか、どっちの判断をとっていますか。