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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 大臣、少し別のことを考えておるのではないですか、この問題ではなしに。どうも私が聞こうとしたことにまともな返事が返ってこないのですが、何か別に気にかかることがあるんじゃないですか。おかしいですよ、きょうの大臣の言い方は。私は大臣に聞いているのですよ。これはきまりきったことは局長に聞かぬでもわかっておりますからね。大臣に考え方を聞くのですから。いいですか。青森県下一万一千七百円、みんな東京へくるのではないからと、そんなことを聞い…

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 あとのほうはそういう方向でひとつ具体的に検討してもらえばよろしい。先のほうはそれは府県がどうだ、へ理屈言わぬで、一万一千七百円の平均でも今日の教員の研修旅費は足りないということだけははっきりわかっておいてくださいよ。 それじゃあとよろしい。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 一つだけ関連でお伺いしたいのですが、この体育白書に、実は全部読んでいないので恐縮なんですけれども、赤石局長さんにお伺いしますが、あの白書の中で、体育の免許状を持っている教師と、持たない教師との比率と、その持たない教師がいるところの体力との関係が説明をされておったと思いますが、その辺ちょっと御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 これは体育だけの問題でないと思いますけれども、私はちょっと重要な問題でないかと思うのです。いまの中学校の教師の配置で、小規模学校には必らずしも免許状を持たない教師が持たない教科を担当をしておるのです。このことがいまのような制度が始まってから長年たっておって、まだ持たない教師がおる場合と持っていな教師がおる場合との相関関係が追及されているいということになると、私はもう少しその辺は追及してもらいたいと思います。これは体育だけの問…

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 ちょっと関連していまの問題ですが、一つだけ伺いたい。これは大臣を責めるという立場で伺うのじゃないのですが、いまの大臣の秘書官問題は世間ではいろいろ伝えられておりますから、やはり大臣の立場をはっきりすることが、同じここで、文教でつき合う者としてもぜひやってもらいたいような気持がありますから、そういう意味でちょっと関連してもう少し伺いたい。いま大臣がおっしゃったのですが、本人が改悛の情がはっきりしているからこれを採用することは差…

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 警察庁の方、来ておると思いますが、警察庁の方にお伺いいたします。第一にお伺いすることは、憲法の二十八条に国民としての労働基本権に関することがありますね。これが公務員とどういう関係があるのか、警察庁の見解をまず承りたいと思います。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 しかし、いまの公務員にはいろいろと争議権なり労働権なりというのが制納を受けておる。われわれの解釈からすると、いまの課長さんの御答弁のように公務員にも適用するという趣旨であるが、しかし、公務員は特別な立場もあるから、ある程度の制約を受けておる、その制約を受けておるのは、時間がないから簡単に伺いますが、ある一つの代償機関があって制約を受けておる、こういうふうに一般的には解釈するべきであると思いますけれども、この点はどうなんですか…

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 そこで課長さんにお伺いしたいのですが、大体いまの課長さんの答弁は、中郵事件に対する最高裁の判決が公務員にもそのまま適用するかどうかは別として、公務員も一つの対象になる、そういう趣旨でお認めになられておると思いますが、その前提に立ってお伺いいたします。十月の二十一日に、国家公務員、地方公務員合わせた公務員共闘が賃金闘争をやった。人事院勧告を勧告どおりやれと、それに加えて地方公務員のほうは、地方公務員の昇給財源を国が責主を持って…

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 その立場は大体わかります。まああとで議論があるところですけれども、まず伺うことを伺います。それでは、実際に闘争に参加した県が相当数あるのに、四県だけを捜査の対象にしたという理由はどういうことなんですか。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 私の聞いているのは、四県の家宅捜索その他の捜索をやった理由を聞いているわけです。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 ぼくが聞いているのは、同じ闘争に参加して同じ法律が適用になるわけでしょう。その場合に、ある県は強行家宅捜索を行ない、ある県は捜査しているだけで、家宅捜査は行なわない。その差はどうしてつけておるのかということを聞いているわけです。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 その他の県についてはそういう資料を得る必要がなかったわけですか。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 ぼくはまじめに答えてもらいたい。必要があるからやったということはいま聞く必要はない、私のほうは。必要がないことをやったという答弁が出るわけはないでしょう。必要があると思ったその理由を聞きたいということを言っているわけです。捜査の内容については聞いておらない。いまのところ、なぜそういう捜査の方法をとったかということを聞いている。同じ法律に基づいて同じ闘争に参加した府県を捜査するのに、捜査のしかたが四県に限って違ったということは…

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 そのことを聞いているのではないと言っているのです、ぼくは。他の県については、そうすると四県以外の県については、あおり、そそのかしたという事実がない。そういう判定のもとに四県だけにそういう容疑がある。そこで四県だけに限ってああいう捜査をしたと、こういうことになったわけですか、それならそれではっきりわかるのです。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 だから同様であるのに捜査の方法が違っておるでしょう、その違っておる捜査の方法をとらなければならなかった理由が何か、それを聞いておるんですよ。

日本社会党1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 これではぼくは質問をやめます。きょう警察庁長官にきてもらうことをお願いしたのに、代理に課長が来たわけです。それでいまの答弁は何です。なぜ調査の必要がこちらにあって、こちらに調査の必要がないのかということを聞いているわけです。ところがこちらが必要があったからしたし、ないからしない、そんなふまじめな答弁をされるのではたまらぬです。質問はやめます。あとで警察庁長官に責任ある答弁をしてもらわなくちゃいかぬ。

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 時間がだいぶなくなりましたので、簡単にお伺いしたいと思いますが、十月の十三、十四日、主として十三日に集中豪雨があったわけでございますが、各地に相当の被害がありました。特に岩手県の県北地方、久慈市を中心とする県北地方では十一人の死者ですか、そのほか負傷者も出るというような、ちょっと変わった大きな被害があったわけでございます。まず、共通的なといいますか、この災害対策の応急処置等については御報告はまだいただいておりませんけれども、…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 そうすると、こうお伺いしてよろしゅうございますか。十一人も死んだあの大災害が、これは気象庁としては十三日の十六時三十分に一たん解除をした。そして実際に午後七時ごろなんですね、一番降っているのは。午後七時二十分ごろに土砂くずれが始まっている。それから夜中まで続いておりますけれども、そして二十一時五十分から大雨注意報を再び出した。そのときにはすでに土砂くずれが始まって豪雨が降っておる。そのときには大雨が降っておる。しかし、これは…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 いまの問題は、さっきも私が申し上げたのですが、前からあの地域は、天気予報が当たらないということで有名な地域になっておるわけです。そういうことが何べんか繰り返されておって、しかも今度警報解除という問題と、災害と、しかも十一人が死ぬというような大事故があったわけです。ですから、これは気象庁の担当者が怠慢とかどうとかという意味じゃなしに、やはり施設、そういう面からの不十分なものがあったのじゃないのかということが、これは地元民の率直…

日本社会党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 私が伺っておるのは、堤防がしっかりしておればということじゃなくて、堤防がないのです。二百メートルほどない。しかもそれが橋がありましてね、橋は学校の正面に橋があるわけです。校庭の向こうに。上流から橋にぶつかる、その間の橋から上流二百メートルが堤防がないわけです。だから当然橋に水が当たると、学校にまっ正面に水が来るようになっている。しかもここが今回災害にあいましたけれども、昭和三十三年かに同じ水害を受けておる。たぶん三十三年だと…