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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/06/21

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○鈴木力君 似たようではないので、これだけ基礎が違っていると、同じパーセンテージをかけていったら広がっていく……。

日本社会党1967/06/21

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○鈴木力君 まあこれ以上は申し上げませんけれども、どうも局長さんの先ほどからの御答弁を伺いましても、きちっとした意識でこれを計算なさった法案だと、どうも私はいまなかなかそう拝見できないわけですね。聞くたびごとに、皆さんは帳面をひっくり返して、さきの説明とあとの説明が違っているような、そういう説明をしなければならないようなことであるといたしますと、私はこれは重要な問題だと思うのです。 まあこの九条はこれでもいけるかもしれないけれども、しか…

日本社会党1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○鈴木力君 ただいま議題となりました国立及び公立の学校の教員に対する研修手当の支給に関する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 一般的にいって、教育においては、教える人の問題がまことに重要であり、教育の発展が個々の教員の人格及び教育的、技術的資質に依存するものであることは申し上げるまでもありません。そして、これらの資質を向上させるためには、教員の研修が欠くべからざるものであることもまた多言を要しないところでありま…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 関連して一つだけお伺いしますが、いまの超過勤務と宿日直関係ですが、宿日直は、いろいろ大臣も決意をされてやられるということですから、超過勤務についても何らかの方法で検討中、こういうことですから、その方向で努力を願いたいと思うのですが、ただ一つだけお伺いしておきたいのです。これは大臣のほうにお伺いしたほうがいいと思うのです。労働基準法は教育職員に適用されるべきものであることは間違いがないと、こう思うのです。そういたしますと、端的…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 大筋からは理解できる。そこで、現実に超過勤務の実態があれば、つまり命じてあれば、これは私のほうは文句はあるけれどもしようがないのですね。現実に超過勤務を命じてあれば支給することは差しつかえない。その見解は間違いないわけですね、いまの局長の御答弁でも。ただし、ほんとうを言えばどういう形態がいいのか。教育職員の勤務の質、量とも合わせて検討すれば、ただ単に機械的に労働基準法で言っておる超過勤務手当がいいのか、あるいは別の何かの給与…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 そんなに大きく食い違っていないのですがね。私の言うのは、そういう従来のいろいろな論争のあったものや問題のあるものを研究して、整備して将来の制度をつくる。これには私は別に異論を唱えるわけじゃないのです。どういうものが出てくるかによっては問題が出ますがね。いまの文部省の考え方なり、方針について異論を唱えるわけじゃないけれども、それが出るまでに、現実に超過勤務があっても払えないという、たとえば給与負担法によってこれは超過勤務手当と…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 局長の言うのは、局長が別のことで答えてずらすから話がくどくなるのです。私は将来——いま研究していることはそれでいいと言うのです、それでいいと。そうじゃなしに、いまやっていることを、研究の成果がまとまるまでは、命じた場合は——命じない場合はこれは議論があるけれども、このことは言わない。命じた場合には払わなければいけない。それの欠陥がどこにあるかということ、これは市町村が払うべきだと、こういうことです。ところが、市町村が払うべき…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 そういうことになると、これは少し私もおこらなければならない。それは労働基準法ができてから今日までずいぶん長い経過をたどっているわけです。現に皆さんが優遇しなければならない教員を働かしておいて、法律の欠陥と言えば皆さんはおこるから、皆さんは欠陥とは言わないかもしれない。もしそうだとしたら、抜け穴をつくっておいて、いままで十年も二十年も超勤手当を払わないわけです。客観的に見れば、払うべきであるという勧告は人事委員会から出ている、…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○鈴木力君 それはものの言い方です。いままでほうっておいたことは、これだけは何といっても、あなた言い逃げはできないわけです。労働基準法ができてから何年になる、時間的な差がないということは言えるはずはない。最近思いついてやうろと思ってから——今日からでき上がるまでの時間はそんなにないかもしれない。しかし、いままでの時間というものはずいぶん長かったわけです。それをほうっておいた。こういうことですから、だから、そういうような法体系は整備しなが…

日本社会党1967/06/06

55参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 いま小林委員からの質問がありました点ですね、ちょっときょう質問してお答えをちょうだいしてもなかなかどうも全貌がよくわからぬ。これは勉強が足らないのかもしれないのですが。そこで、資料要求をしたいと思いますが、それはまず一つは、札幌に冬季オリンピックが行なわれることが決定してから今日までの準備の具体的な進め方ですね、進んできた経過、それからだんだんと伺っていきますと、関係委員会というものが出てきた。いろいろありますから、一体この…

日本社会党1967/06/06

55参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 今日の段階で、たとえば組織委員会の段階で一つの構想がある、それはまだ未決定な段階というなら、それはまあ未決定というふうにしていただけばよろしいわけです。とにかく決定するまでは出してもらいませんと、われわれいまこれを審議しようとしても、どこから何を審議すればいいかわからぬような状態なんです。したがって、今日の状態できっちりできるわけはないわけですし、おそらくこれからまた進行に従って変更があることでございましょうから、それはそれ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 この法案の提案理由によりましても、この法案提出の主たる理由の一つに、大学急増対策ということが含んでおるということなんですが、この方向について私どもも賛成なんですけれども、問題は、この大学急増対策というのはどういう形で進んでいけばいいのか、この辺についてはずいぶん問題があるだろうと思います。それで、その問題について若干伺いたいのですが、統計が出ておるか出ていないかわかりませんけれども、ことしの高等学校の卒業生と、それから大学志…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 そういたしますと、これは推計ですからやむを得ないわけですが、大体ことし入学しかねた学生というのが十二、三万というところですか、そういうふうに聞いてよろしゅうございますね。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 浪人を入れると三十万ぐらいになりゃしませんか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 これは数字の問題でありますから、あとで調べればわかることであって、また、多少違ったところで大きな問題じゃないわけでありますが、問題は入学志願者の質の問題もあろうと思うのですね。質というのは、質的にいいか悪いかじゃなしに、事実上の志願者と、それから結果的に出た志願者との数が、これは統計をとれと言ってもちょっと無理だと思いますから、それはお伺いはいたしませんけれども、要するに、大学入学を希望している者が、希望しながらも、いまのよ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 そういたしますと、今後ずっと六〇%の進学率——進学率といいますか、合格率といいますか、志願者に対して六〇%くらいはずっと学校に進学していける、そういう態勢をとりたいというのが、いまの文部省の方針だと、こう承っていいわけですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 私はいまこれを伺いましたのは、大学が多過ぎるとか、少な過ぎるとか、そういう議論は確かにあることも承知しておりますが、この問題はちょっと簡単に議論してもどっちだという結論は得られそうにありませんし、また、文部省としても、この問題はさらに研究なさっていることだと思いますから、そういう点についてはあと回しにするのですが、ただ、少なくともいまの教育の問題で、大臣はこの前、文教委員会で秋山委員の質問に対しても、いまの六三制をくずすとい…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 いつ聞いてもこの種の問題は研究している、いい方向にいくように努力をしておる。これはもう何年か同じことを繰り返しているという気がするのです。入学試験がいまの教育をゆがめているということは間違いない事実だと、私はそう思うのですけれども、そういたしますと、研究しておることによって、これが是正をされるのかどうかということになりますと、これはちょっと心細い話だと思うのです。少なくとも私どもいま詳細に見ておりませんにしても、いろんな話を…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 努力していないとは私は決して申し上げません。努力していることは認めますけれども、効果のある努力をなさっていただかないとなかなか期待に沿わないのじゃないかと、こういう意味で申し上げておるわけですから、したがって、いまの懇談会ができた、あるいは追跡調査の結果が出てきてだんだんに改善をされていく、こういう話を承りますと、たいへん明るいみたいな話になりますけれども、しかし、現実にはもう中学校から試験準備はいまから始まっておるわけです…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 相当ある国立大学でこの能研テストの結果を当然資料として使うわけで、それを入学試験にかえろとは申しませんが、資料として採用しておる学校が一校ある。これは私が聞けば一校しかないと聞くほうがむしろ正しいと思います。なぜ能研テストがこのように国立大学のほうに採用されないのか、この辺については文部省としては検討しておりますか。