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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 財源上処置のためにその各度から四十五人にしたと、これは職業課程でありますとか、四十人のところもございます。そういう財政上の理由から四十五人、しばらくの間それでいくんだ、こういう考えであれば、これはまあそれでわかると思います。やはり文部省といたしますと、どうしてもそういう面からだけ、いつでも追いかけていくわけにはいくまいと私は思うのですが、つまり高等学校の設置基準ですか、設置基準は何かの面でやはり文部省としては高等学校の一個学…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 そういたしますと、いまの設置基準に示されておる数というのは、これはいつになるか別といたしましても、やはり財政的事情が許せば、そこにいかなければならない数字であると、そういうことはそういうふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 そこで、もう一ついまの点について伺いたいのは、教職員との比率といいますか、相関関係全体の生徒数と、それから教職員数との比率を上げるということが一つのねらいである、こういうふうにいま伺ったのでありますけれども、それは私も、少なくともほんとうの教育効果をあげるという場合に、最後にやっぱり生徒数と教職員数との比率というところに相当の意義があるだろうと思いますから、いまのその局長の考え方も私はそれはだいぶ理解できると思います。ただい…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 どうもくどくて申しわけないのですけれども、どうも引っかかるのは、現状においては妥当だという局長さんの御答弁ですね。それは財政上から妥当だと言われると、これはまあ私どもも財政上の事情もいろいろわかりますから、まあ妥当だというよりは、財政上から言うなら、当面この程度がぎりぎりだと、財政上の理由でそういう意味なら私も理解できると思うのです。それからまた教師と生徒の相関関係というそういう面からの検討をされたと、このことについても私は…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 それでは大臣に伺いたいのですが、いまの学級編成の基準を定めた法律というのは、いま審議しております法律以外にはないと私は考えておるわけでありますので、そこでこの設置基準のほうは省令でありますから、そういたしますと、法律で基準という場合に、財政的な理由からの標準だ、こういうことがはっきりすれば、そのときの法律でありますからあれですけれども、いまのような教育効果をほうとうに考えていく場合の標準、こういうようなものについては私はやは…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 だいぶわかりました。そういたしますと、いまの大臣の御答弁で、四十五名というのは、現状の五十名から一足飛びに四十名にいくというのは財政的にも非常に困難だ、したがって今回は四十五名にしたのであるけれども、どういう事情になるかわからないが、将来事情が許せば四十名までいこうと、そういう意思があっての一つの段階的に四十五名ということにしたんだと、そう確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 もう少し伺いたいのですが、永久に変わらないものじゃないという言い方でなしに、さっき大臣がおっしゃったような、四十五名は財政的なものであって、これは事情が許せば、という前提がなければいけません。いつまでにどうするというわけにいまのところはいかない、いまのところは四十五名しかいかないという、そういう前提だったと思いますけれども、情勢が変われば一日でも早く四十名のところに近づけるべきものである、そういう御意図だというふうに大臣の御…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 この点についてはわかりました。 その次に、今度は高等学校の規模について若干伺いたいのですが、これはまあ全日制と定時制とか、いろいろ高等学校のそういうものによっても大体どういう規模がいいとか悪いとかいうことについては議論がたくさんあると思いますが、現状から言いますと、これは私も統計は持っておらないのではっきりしたことは言えないのですけれども、何か非常に大き過ぎるような高等学校もいま最近出ておるような気がいたします。逆に、これは…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 いまの局長のお答えでもほぼわかるような気もしますけれども、この政令二百十五号で、分校は全学年を収容するのが百人以上、それ以外のものは六十人とありますが、この政令は実は私の見間違いであればいいのですけれども、四十二年、ことしの四月一日が期限じゃなかったかと思うのですが、もしそうだといたしますと、改正法の政令で定める数を下らないという政令は、何か準備をなさらなければいけないような気がするのです。あるいは二百十五号の政令を変更され…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 率直に申し上げるのですけれども、私がいまこれを御質問申し上げておる意図は、はっきり申し上げますと、政令二百十五号のうちのいまのここの百人、六十人の項は、何か期限がもうきてしまう、そうすると、いまもしそのとおりに読めば百人未満あるいは六十人未満というところがもうこの限りにおいて全部廃止されるのではないかという不安が非常に出ているということです。ですから私はここで局長に確かめておきたいのは、いま局長から伺いましたように、今日残っ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 あとで教職員の定数の問題についてはさらにまたこの条項についても伺いたいことがありますけれども、一応考え方だけを伺いまして、きょうは進みますが、その次に、この前の秋山委員の御質問にもお答えはちょうだいしておるのですけれども、やはりどうも私はまだはっきりわからぬのですが、この多様化という問題です。やはり多様化というのは一体どういうことなのかということは、非常に簡単にああだ、こうだとも言えないような非常にむずかしい問題もあると思い…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 いまの問題ですね、またあいまいになってくるとぐあいが悪い。私がさっきお伺いをしてわかったというのは、はっきり言うと、政令二百十五号というのは、ことしの四月一日に廃止になる、この条項ですね。そうだとすると、しかも前提は、さっき局長の答弁で私がそれならわかると言ったのは、いまある百人以下の分校、それから現在ある六十人以下の分校、これはこういう政令があったにもかかわらず、地域の実情や、あるいはいろいろな実情によって必要な学校である…

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 多様化の問題は、非常に問題が多いと思いますので、御質問を申し上げると、たいへん時間がかかるので、資料をちょうだいしてから次回に質疑さしてもらいたいと思います。きょうはこの程度で質問を終わりたいと思います。

日本社会党1967/07/04

55参議院 文教委員会 第18号

○鈴木力君 こっちで質問しているのは、文部省の解釈がどうもおかしい。そういうことで外務省に質問しているのだから、解釈がおかしいほうが答弁かわってやったらどういうことになります。その辺はっきりしてください。

日本社会党1967/06/29

55参議院 文教委員会 第17号

○鈴木力君 委員長、ちょっと関連さしてください。いまの問題ですね。わかるようなんですけれども、どうもわからぬのが一つあるので、関連ですから簡単に伺いますが、農、工、水産というように基準を定めておいて、その原則に基づいて、たとえばある学科を政令で定める、こういう行き方だと、そういう説明に承ったのですけれども、そういたしますと、私ども一番心配なのは、高等学校設置基準のそれぞれの部門によって学科というのは定められてある。それ以外に政令でという…

日本社会党1967/06/28

55参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○鈴木力君 ただいまの御説明で大体了解できるのですけれども、ただ、若干御要望申し上げておきたいと思うのです。 これは、私は何か人夫賃だけが基準になるというふうにはちょっと考えられないような気がするのでして、たとえば、演説会の会場の費用と、こうなってきますと、人夫賃を基準にして、それから何倍かして、町はどうだ、市はどうだということだけではもうなくなっているのではないか。たとえば、私の県のように僻地の非常に多いところですね。この僻地なんかに…

日本社会党1967/06/27

55参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 私はこの前の委員会の秋山委員の質問に関連をいたしまして、能研の問題に限ってお伺いをいたしたいと思います。 まず第一に、能研の概要をちょうだいして拝見をいたしましたけれども、どうもはっきりしない点がありますが、この能研それ自体と政府との関係をまず明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1967/06/27

55参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 そこで、最初にはっきりしておきたいことは、いまのような設立の経過は大体わかるわけですが、民間団体として、いわゆる財団法人の民間団体である、このことは間違いないですね。したがって、そうなりますと、性格的には政府から独立をしておる団体である、こういうこともはっきりしてよろしいわけですね。その辺はっきり伺いたいのです。

日本社会党1967/06/27

55参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 大体わかりました。その次に財政関係なんですが、いま審議官からの御答弁によりますように国庫補助金がある。これは設立の趣旨、経過等からしましてもそういうことはわかるわけですが、「収入の部」を見ますと、主たる収入は事業収入になっておりまして、受験料が主たる収入になっておるように見受けられるのですけれども、この受験料のうち、総計は資料によってわかりますが、学力テスト、進適テスト、職適テストですか、これの一人当たりの一回の受験料は幾ら…

日本社会党1967/06/27

55参議院 文教委員会 第16号

○鈴木力君 もう一つ、この事業収入について伺いたいのですが、もしこの事業収入のうち、いまの受験料関係が一番大きな収入になっておるわけですが、かりにここのところが、受験の生徒が半分に減ったような場合のことを想定したら、この能力開発研究所の事業運営といいますか、財政運営ではどういう形になってやるわけですか。