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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 どっちが有利か不利かということで、どうもこれもよくわからぬですから伺いたいのですが、単位費用の積算の内訳を見ますと、これはあとでまたいろいろ手だてがあるという御答弁がつくと思うから抜きにして、それはわかった上での御質問ですから、私がしろうと目で見ますと、盲学校のほうは何か四十一年よりふえていないようですね。それから聾学校のほうは四十一年より二人ふえている。つまり盲学校のほうはことしは十三人だ、七十五人規模だと思いますけれども…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そうすると、聾学校のほうは一学級十人じゃなしに十五人、去年どおりと、こういうことなんですか。そうすると、この法律はおかしくなると思うのですがね。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 学級当たりの生徒教を盲学校と聾学校と違えたというのはどういうことなんですか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 去年の場合は十五人でことしの場合は十人、それは盲も聾も同じで、そして出た結果が、生徒数のほうと学級数の比率は去年と同じで、出た結果の教職員数が去年と違う。龍学校は去年より二人多くなっている。盲学校は同じになっている。この違いはどこからきたのかということを聞いているのです。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 どうも高等学校と特殊学校の違う点、その扱いは、一つのグループが違いますから、折衝の段階で違ったといわれると、これはしようのないことだけれども、ほんとうなら同じ時期に通る法律ですから、そうするならば、この法律が適用される場合にはどちらにも適用されるというのがほんとうだと思うのです。そこのところは今後の折衝もあろうと思いますから、補正もあろうと思いますから、そういう協力はぜひするべきだと思うのです。どうしても納得できないのは、こ…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 ますますわからなくなった。増加する分を盲学校に一名振って、盲学校は去年どおり、聾学校は一名振らないで去年より二人よくなった、こうなってくるとどうもわからぬ。ますますわからなくなりますが、どういうことですか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 その出た数は、そういう操作をしたということはわかるんだけれども、どうもどうしても私がわからぬのは、同じ法律で計算をしてきて、単位費用の型というものも同じなわけです。そうすれば、去年とことしと一方がどうで一方がこうだ、それは便宜的にただ分けておいたんだ、麗々しく単位費用の内訳とか何とかならなくてもいいと思うんですけれども、その違ってきたというところがどうもわからぬのです。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 もう一つだけ申し上げますが、これはそういう説明もできるような気がいたしますけれども、やっぱりこの盲と聾を並べてずっと経過的に持ってきているわけですね。その場合に、どっちか一方に置いておいた、こうなると、盲に置いて聾に置かなかった、そうすると、あとで配分のときには、この置いた分の端数は二つで分けるんだというような、そんな簡単なことにはならないだろうと思う。だから、印象的にはやはりどうしても該当する学校がこの積算単価を出されると…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 たとえば盲学校を例にとって一つ伺いたいのです。その計算の基礎に、第二号になりますか、「当該部に置かれる専門教育を主とする学科の数に二を乗じて得た数」という、その「当該部」というのがありますね。この「部」というのは、いまの盲学校でいうとどういうふうに計算をするのが正しいのか。つまり普通の型でいいますと、盲学校というのは本科と専攻科がある、あるいは別科がある。そこで、はり、きゅう、あんま、それぞれの学習をしておるという場合の、こ…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 先ほど局長から伺いました八百九十一人、まあこれは最低でもこれだけふえるという数字、これはそれこそ県がさらにどうこうするということもありましょうから、最終的に数字がどうなるということはあれですけれども、八百九十一人最低でふえる、こうおっしゃった基礎は、いまの本科というものを置いて、本科を基礎にしておいて計算をなさる。そうしますと、たとえばいま説明がありましたような専攻科とか、それから別科とか、こういう問題については、それにプラ…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 三千幾らですか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そういたしますと、八百九十一人でなしに、実際の数は千三百幾らと、こうなるわけですね。大体わかりました。 そこでもう一つ、この点について伺いたいのは、この理療科の関係です。いま理療科、調律科といろいろ出てまいりますけれども、この理療科は免許関係からいうと、区分があったと思うんですけれども、これの学校の区分と、それから実際の免許関係の区分とがどうなっておるのか。たとえば昭和二十六年の九月十三日ですか、文部省と厚生省の省令二号とい…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 さっき伺いましたように、本科を対象にしてこれだけの定数で、あとは別途に財源措置をとって、そして別科と専攻科のほうは定数を確保していくんだと、そのことはわかります。私が聞いているのは、定数関係はそういう処置でよろしいと思うんですけれども、いまの関係ですね、たとえば本科ですと、この規則による国家試験の免除はどこまでがいかれるのか、専攻科になるとどこまでがいかれるのか、別科では何を対象にしているのか、それを聞きたかったわけです。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そこで私が最後に、これもまた要望で恐縮なんですけれども、どうしてもやはりいまのような制度になっておりますと、あんまだけで生計を立てるというのも、これも普通の場合容易じゃない。常識的には営業する場合には、はり、きゅう、あんまという形にもなる。そうしますと、この専攻科というのは相当重要な役割りを占めてくるのじゃないかと思います。そこでさっきは、特に局長の御答弁で、別ワクで定数を財政的に措置をなさるということで、私はそれで了解でき…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そうすると、もう少し伺わなくちゃならなくなりますが、この機能訓練をやる職員というのは、いまここに一応プラスするという職員のほかに、養護学校にはどういう形でどういう人を配置しておるのか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 実はこれは機能訓練士という問題もいま問題になっておると思いますけれども、はっきりしたことはわかりませんけれども、その人たちに言わせると、一人の受け持つ子供の数は八名が限度だというふうにいわれておるように私は聞いておる。そういたしますと、実習助手を相当多く配当をした、こういう形でも、この機能訓練関係の職員からいうと、きわめて重労働であり、きわめて責任が過重になってくる、こういう問題が出てくると思います。そこでいまの十七名ですか…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そういたしますと、いまの特殊学校の基礎から持ってきて、それでなお実情はこういう特別な学校は、特に医療機関に併置されておるところはそうでありますけれども、単独の学校等については、養護学校の高等部としてのそれぞれの定数の配置という配慮はこれにされておる、こういうふうに伺ってよろしいわけですね。

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 それではもう少し、もう少しといっても、あと五時間ぐらいやれば私の質問は終わると思いますので継続さしてもらいたいと思います。 いまの機能訓練の職員の場合に、高等部に一名置くということでここには表現をされておる。この種の学校といいますか、この種の教育については、それは事情も私はわからないわけじゃない。十分はわかってはおりませんので、もう少し勉強しなければなりませんが、少なくとも定数の配置はいろいろな形で置かれたにしても、教育の区…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 ほんとうを言えば、実は特殊学校の場合には寄宿生といいますか、これは教育の主体が寮になるわけでありますから、やっぱり舎監というのは私はどうしても普通の高等学校とは違えて見なければいけない。ただし、舎監というのが舎監専門の教師であればいいのか、あるいは教育職員が舎監を兼ねるのがいいのかということは、これは教育上も議論はあるところだと思いますから、必ずしもどちらがいいというふうに私も申し上げかねるんですけれども、少なくとも舎監の扱…

日本社会党1967/07/06

55参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 いまの教育職員の授業時数を減らすことによって舎監の仕事をやるという仕組みがいいと考えた、この考え方については、私もそうこれはいけないという根拠は持っておらないんです。ただ、さっきから言いましたように、十八時間という授業時数にしておるけれども、実際計算すれば十四時間になる、この四時間分が舎監分なんだ、こういう御説明だと聞いていいわけですか。どうもそうなってくると、それならそれで初めからやっぱり舎監というものはこういう配慮をされ…