鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 それではまた進みます。いまの第九条の第四号であります。この法案の四号の別表ですが、教員の定数をプラスする項、四百五人から九百四十四人までは一を乗ずる、それから九百四十五人から千三百九十四人までは二を乗ずる、千三百九十五人以上は三を乗ずる、こういう別表の一、二、三の通常の乗ずる数ですね、これはどういう職種を想定しておるのか、どういう教育職員を配置をするという想定で出されておるのか承りたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 そういたしますと、一番あとから聞きますが、大規模学校の三というのは二プラス一になるわけですから、その一の分は学校の事情によって必要な教員をということですね。その点はわかりますが、私はこの配置のしかたについて、ちょっと心配な点が一つあるのです。それは現行法でも教頭というのを置いておったからということになるわけですが、一を乗ずる数、この数の上からいうと前と比べるとだいぶ前進をしておるわけでありますから、そういう教員の定数の前進の…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 そういたしますと、いまの教頭なりカウンセラーなり、これも授業要員として見る。そのほかにもちろん教頭の職務なり、それからカウンセラーといいますか、生活指導の職務というのはあるわけでありますけれども、一応やはり授業要員、授業を受け持つということがたてまえだと、そういうことははっきりしておるわけですね。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 授業するほうがいいのか、しないほうがいいのか、学校の判断にまかせる、私はこの局長のいまの御答弁はそれで私どもも納得できるのです。できるだけそういう運営については学校の判断にまかせる、こういう立場でひとつおやりをいただきたいわけであります。 ただ、ここで大臣に一つお伺いしたいのは、最近教育に対するいろいろな批判がございます。特に最近の教育に何か魂がないとか、生き生きとしていないとか、あるいは事務的に処理される傾向が非常に大きく…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 大臣のお答えは、私満点だと思うのですが、適当に行なわれて、教育が脈々といけるように、教育が一致結束して教育に当たるような管理運営が望ましい、このことはそうなんです、そのとおりだと思います。ただそのとおりになっているのかどうかですね、これはちょっと数字で示すようなわけにはまいりませんから、議論みたいな形になりますけれども、最近の一番大きな問題の中に、校長、教頭の管理職化という問題があるのですが、これは文部省でもう一度検討してみ…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 いまの御答弁でも、県でやりくりすればいいのだという御答弁なんですね。何べんも申し上げましたように、もう非常にくどくなるのですけれども、私は定時制というのは、この二千百六十人までというような規模で養護教諭を配置いたしますぞと、こうなりますと、養護教諭の配置の恩典というのはほとんど全日制で、定時制には非常に少ないのじゃないかというふうに見るのです。それでそれを県自体でやりくりすればいいのだと、こう局はおっしゃるわけです。養護教諭…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 私の聞いているのは、従来と比べて改善になるかならないかというのを聞いているのじゃありません。それはいままでより改善にならなかったら、これはさっき私が敬意を表したのを取り消さなければいけません。いままでと比べてよくなったという面については敬意を表したわけです。定時制をどうしてくれると、こういうことなんです。その場合に一般の教員の全体のプールしたもので県がやればいいのだというその言い方が、養護教諭に限ってみると、どういうところか…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 極端に言いますと、こういうめんどうな法律をつくらないで、教諭はとか、実習助手はというようなめんどうくさい質疑の時間をとるようなことをやらないで、学校の職員は何人だと、こういっておいて、それで県があと適当に配分すればいいんだと、そういうことに通じますか、いまの局長の答弁は。つまり、養護教諭に限らずに他の職種と一緒にしての人員の財源措置であるから、県はたとえば、そっちの工業の教員を削ってきてその分だけ養護教諭をふやせば、それでも…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 どうも私はわからぬです。やる気になれば養護教諭をふやせるのだと、その県がやる気になればということなんですけれども、やる気になっても、他の教員だって十分でない現状で、そんなにゆとりのあるものじゃないんです。いまの局長の、ほんとうに困る場合には、だから養護教諭をふやしても、これは県立のことであるから文部省は別にとがめだてをしない、こういう意味の話はわかる。しかし、定時制教育に対する愛情を持った養護教諭の必置、特に定時制の学校なん…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 ある……。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 大臣に伺います。結局せんじ詰めていきますと、定時制の教員の配置、職員の配置については、いまのようにせんじ詰めてまいりますと、定時制というのはやっぱりどうしても不利な扱いを受けることになるわけです。いろいろそっちから回せる回せると言うけれども、財源措置としてはやっぱりないことになる。だが、さっきも秋山委員の御質問に大臣が積極的にお答えになられましたように、定時制教育というのはゆるがせにできない段階にきておる。そういたしますと、…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 私が申し上げているのは、いまの第十条の趣旨は大臣のおっしゃった趣旨と逆になっている、これは定時制の場合ですよ。全日制は大部分は四百人以上ですから、これで全日制は救われる、いまの大臣のおっしゃるように。たとえば僻地にある分校とか、分校でないにしても小規模学校、四百人未満の定時制の高等学校こそが養護教諭を要求している学校だ、どこも要求してはいますけれども、大臣のおっしゃった趣旨からいうと、むしろ生徒数の四百人未満といわれるところ…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 これもまあ理屈を言えば、足りない。それから十分だと言えば、十分なことはないわけですけれども、今回この一にしたというのは、これはまあ現行法も一ですね、だからこの点に関する限りは総数はふえるわけですけれども、学校単位から見ますと同じことになるわけですが、先ほど言われましたようないろいろな細分化というような議論もありましたけれども、いまの高等学校の教科内容等から見まして、程度から見まして、やっぱり率直に申し上げますと、私は理科一と…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 いまの点は財源の問題もありますから、理想的に一足飛びにそこまでいける問題でもありませんで、将来はそういう問題を指向しておって、本年度はほぼそういう考えについてはわかるわけでありますが、もう一つ伺います。この実習助手につきまして、たとえば二号にあるような、商業それから家庭、これに実習助手が今度配当されるわけでありますから、こういう点についてもこれは非常な前進だと思いまして、これも敬意を表するものなんですけれども、ただ、ここで伺…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 これは私の間違いですかね、農業、水産、工業の定時制の実習助手六年間勤務いたしますと、十単位というような制度が何かあったと思うのですけれども。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 少しくどいようですけれども、たとえば農業の実習助手に採用されまして、そうして六年間を実習助手として勤務いたしますと、十単位をもらい実習教諭になれる、二級ですか、実習教諭になれる。こういう道が開かれていると私は思っておったわけです。ところが、いまの全日課程の理科の実習助手にはその道が開かれていないような気がするのですけれども、その点が開かれておって身分上の区別がなければ、それで私は了解できるのです。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 そこで、やはり高校の実習関係を見ますと、これは農業、水産、工業だけという形ではもうなくなっておると思うのでして、たとえば理科なら理科にいたしましても、さっき私はほんとうを言うなら、化学、物理あるいは生物、ほんとうを言ったら地学だって実習助手がなくてはならぬと思いますが、こういうような実習、実験というのが非常に重要なときでありますから、やはり普通課程の実習助手の場合も同じように実習教師としての身分を確保するような、そういう施策…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 重ねて申し上げますけれども、いかなる分野によって必要であるかの検討の上にふやすことはけっこうでありますが、少なくとも私はいまの理科に実習助手を置いておる、これだけはもう検討するまでもなく、実習教育が必要だと私は思うのであります。そういうことも含めて検討ということが、大体もうむずかしいときには検討なり審議中なりという従来の習慣を、この点だけは適用しないで早急にひとつ実現できるような配慮をお願いしたいと思います。よろしゅうござい…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 進行をいたしますが、次に事務職員のことについて少し伺いたいと思います。 この第十二条に事務職員の項があるわけですけれども、この事務職員の中に何といいますか、図書館職員といいますか、図書館の事務職員は含んでいるのかどうか。 ついでですから、もう少し伺いますけれども、図書館の運営というのはいま高校ではどういう形になっておるのか、あわせてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 定数に入れるというお考えは私もこれについては同感なんですけれども、これはあれですか、そうすると事務職員として入れるわけですか。そういたしますと、司書教諭の充足状況というのは今日どの程度にいっているわけですか。