鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 寄付金募集でまかなえるというのならそれでもいいのですけれども、かりに受験生が半分に減ったら問題作成及び調査費が半分に減るからというようなことではちょっと私はこの数字を見てわからぬのですね。つまり受験料収入が一億三千六百万でしょう。これが半分に減りますと六千八百万ですか。六千八百万が減るわけですね。問題作成費がかりに半分に減ったといたしましても、テスト実施費ですか、これと合わしても五百万くらいしか減らないわけです。そういうよう…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 このことは数字を押し問答しておっても意味がないのですが、そういうことで私はほんとうに心配しているのは、最近の、きのう、おとといでしたか、新聞記事を見ますと、受験生がまた大きく減ったという記事が報道されているのですね。今度のは進適テストだと思いますけれども、この減少しているといいますか、ことしのこの進適テストの受験の状況はどういうことになっておるのですか。そして、この減少しているという理由を、理由といいますか、原因をどういうふ…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 大体の文部省の考え方についてはわかったのですが、もう一つだけ先に伺っておきたいのは、育英会との関係ですね。この能研が育英会の特別奨学生の選考の資料に使われておる、こういうことになっておるわけなんですけれども、この特別奨学生になるためには、能研テストを受けなければ特別奨学生になることができないようになっておるのか、ほんの参考程度になっておるのか。その仕組みはどうなっておるのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 そこで、大体いままでに考え方を伺ったのですけれども、これからもう少し深くお伺いをいたしたいのですが、さきの秋山委員の質問の中にもお答えをちょうだいしておるのですが、実はこの大学の入学試験に能研テストを利用している学校数というのは、必ずしもこの能研の制度が始まってからふえていない、そういうことが御答弁にたぶんあったと思うのです。これは去年の入学試験には、国立大学では一校しか採用されていない。このことについてはいろいろの御答弁を…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 いまのこの実績を出して、資料によって、文部省が説得しなくても大学が飛びつくように、そうなっていくことが望ましいという審議官のお考え方は、これは私ども賛成なんです。ところが、実際にやっておることは、そういう考え方とやっておることとは違うのじゃないかという感じをどうも私は持ってしようがない。それは、いまさきに伺いましたが、たとえば育英会についてもそうだと思うのですね。何か、手続上からいえば私は育英会のやったことは間違いだとは申し…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 二つ一緒にお伺いすると混乱してぐあいが悪いですから、さきに育英会のことからもう少し伺いますが、そうしますと、育英会の特奨を受けるのは、能研を受けなければ特別奨学生にはなれないということになっておるのか、なれるということになっておるのか。そうすると、その能研テストというのは特別奨学生を決定する条件の何%ぐらいの条件になっておるのか、伺いたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 こういう関係じゃないですか、たとえば、あるAならAという人が社長をやっておるそしてトラックの運送会社をやっておる。もう一つは自動車の修理工場をやっておる。そして、このトラック会社のトラックの修理は自分の修理工場で修理したものでなければ使えない、そういう形になっておるのと違いますか。これはつまり、私は政府がいろいろと指導してつくったという性格とは違うとおっしゃいますけれども、一応、民間団体の財団法人として、しかも事業の収益の大…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 もう一ぺん関係を申し上げますが、先ほど一番先に私がお伺いいたしましたように、能力開発研究所ができた経緯、その経緯からいいまして、能力開発研究所というのをつくった、その会長はある人だ、名前を言っても同じことですけれども。それから日本育英会の理事長ですか、会長も同じ人だ。そして、たとえば日本育英会が判断をするテストをやればいいのだから、日本育英会が能研が一番妥当と判断したからこれが一番正しい、こういう言い方でしょう。文部省と育英…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 育英会でも入学試験でも同じことだと思いますけれども、特にいまの西田審議官の答弁の中に、育英会は、あるいは能研は、ともかくもこれは文部省が判断したんだと、こういう開き直った言い方をされますね。文部省が判断をしたからこれを押しつけるのだ、こういわれると問題はますます大きくなる。それは育英会の役員やあるいは能研の役員はだれでも関係がない。判断したのは文部省だ。こういうものの言い方ができるように、能研なり、あるいは育英会なりを文部省…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 あとのほうから申し上げますが、申の申し上げている意図が——これは言い方が悪かったと思うからもう一ぺんはっきり申し上げます。これは採用するということが決定した上で、その上での場合には、書いた場合と書かない場合というのは、これは弊害とか便宜とかいえば、書いたほうが便宜だ、こういうことはもうきまっておりますね。それから受けない者があった場合にも、別にこれを拘束しないのだというから差しつかえない、それはあなたが先に考えた考え方なんで…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 いまの次官のお答えで、能研それ自体も模索の中の試案である、こういうお考え方に立って私はやはりこの能検というのを見てもらう。いまの次官のおっしゃった、こういうお考え方については、私も賛成なんです。つまり、入学試験なら入学試験というのをどうやっていこうとするのか、そういう形の中に、能研というのも生まれて、四年か五年ですから、これに、ひとつの一助としての模索の中の試案である、そういう段階でいまこの能研というのを見てもらいたいわけで…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○鈴木力君 ちょっと関連。時間がありませんから、簡単に一つだけ、これはまあ御質問というよりもお願いでありますが、いまの能研テストですね、能研テストの問題は、何かいまの通達その他を拝見しますと、高等学校の教育を、相当これのほうからの束縛といいますか、規制といいますか、いろいろな問題があるように考えられますので、 〔理事中野文門君退席、委員長着席〕 きょうは時間がありませんから、この次に伺いたいと思いますが、前に能研の資料をちょうだいしてお…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 この法案で一つだけ伺いたいんですが、個人演説会あるいは立会演説会、これに学校を使用する場合の費用が第九条ですか、公営の場合ありますけれども、この区と市と町村で、同じ規模の学校で単価が違うというのは、どういう根拠で違えておるんですか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 もう少し具体的に教えてくださいませんか。たとえば東京都のある区の学校の場合には、どこがどう違ってこれだけの違いになるかということを。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 それで単価の違いの基礎になる人夫賃が、区が七百五十円で町村が四百八十円、その違いをつけた根拠はどういうことです。ついでにまあ超過勤務——これは人夫賃のほうからくるでしょうから、一つだけ。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 くどいようで恐縮ですが、面積による差は、ここにもちゃんと総額が違っているからそれはわかりますよ。私が聞いているのは、同じ面積のところで、区と市と町村の違いだけで、その他の条件は同じです。そこで私はほかのこと聞きませんから、その基礎になる人夫賃を違えたのはなぜか、それに対して直接お答えいただければよろしい。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 それちょっと何かくどくて恐縮なんですけれどもね、その労働省の調査はいつの調査なんですか。基礎になっている調査は何年の調査ですか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 聞いてみれば聞いてみるほど奇怪なことを御答弁をいただくので、早く質問をやめようと思うけれども、これはなかなかやめられなくなってしまう。三十六年まであったというものを、さっきはそうおっしゃらないで、労働省の職種別賃金調査によりましたと、こういうお答えなのですけれども、ことし法律案を改正して、単価を改正する法律案をいま出しているのですから、それを三十六年の資料を基礎にしてつくりましたということは、どうもあまり進んでいる国の法律案…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 ますますおかしくなるのです。あなたもう少し私の言うことを聞いてくださいよ。それなら三十六年までの労働省の調査を使いましたという答えが、なぜさっき出てきたのですか、それを使わないのに。もしそれを使って、つまり——ちょっと聞いてください、局長さん。今日までの現行法は、労働省の調査を使ったというのでしょう、おそらく。そして今回の改正には、それに一七・二%をかけてスライドした、こうおっしゃるのでしょう。それならばお話の筋としてはわか…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○鈴木力君 これは幾ら伺ってもわからぬですから、自治大臣に伺います。 自治大臣は、三十八年と四十二年のいまを比べまして、地方の市町村、市町村というか、町村と言ったほうがいいかもしれない。町村の所得と、それから都会の所得との違いというのは、大きくなっていると見ますか、少なくなっていると見ているわけですか。