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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 私が聞いているのは、果報は寝て待てみたいな、医療保険制度というのは私学共済自体がどうこうする問題ではありませんから、あるいはまた文部省だけでもやれない問題ですからね、他の問題です。他の問題の状況がよくなるまでは赤字はこのままにしておく、そういうことなのか。ぼくが聞きたいのは、現在のようなそういう状態の中でこういう赤字が出ておっていいのかどうか。つまり料率を改正しました、最近において赤字解消といいますか、短期給付に力を与えよう…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 話の筋はりっぱなんですけれども、もう少しこの点についてはぼくは具体的に御意見を承りたいのです。国庫補助をやろうと思ったけれどもできなかった。それから掛け金は上げかくない。上げたくないという気持ちは非常によぐわかるのです。しかし、必要な面については将来も何かしたい。そういう話を聞くとそのとおりなんですけれども、必要だということはもうはっきりしておるわけですね。先ほど以来私がくどいみたいに組合員の年齢の構成でありますとか、あるい…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 極力そういう御方向で努力を願いたいのでありますけれども、この点については実はもう少し当事者の苦心といいますか、これをひとつお伺いしたいと思いますが、これは直接文部省にお伺いしても無理だと思いますので、これはこの程度にいたしますが、もう一つ短期給付の関係で伺いたいのは、公立共済と比べてほぼ大同小異なんですけれども、付加給付がない。これは先ほどの御説明にもあったとおりであります。しかし、そうしますと、いま赤字を掲げていながら、や…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 これはちょっと調査をしていただきたいと思うのです。私はこれを問題にするとか何とかという意味で伺っているのではありません。ただ、私どもがどこのだれということは言いませんけれども、当然、普通であれば月給をもらっている、公務員の場合は給料をもらっているケースでも、何かこれは休業手当というケースに切りかえられて、そうして共済のほうに支払いがすりかえられているというか、あるいは肩がわりして共済のほうが払わなければいけないようなかっこう…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 まあ、なければいいが。 その次に長期給付について伺いたい。いよいよ長期給付が今度の法案でのつくろうとしたところなんですが、長期給付についても大体公立並みにそちらの方向を向いてやっているわけでありますし、これは始めてからの歴史もあまり古くはないわけですから、いろいろのことがあろうと思いますが、この長期給付の支給の方法について、先ほども伺いましたように、この私立共済の組合員の年齢層を見ますと非常に高年齢の人が多い。それからもう一…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 先ほど人数で伺いましたように、六十五歳以上というのが五・八%、七千四百六十六人という実在員なのですね。そうすると、他の共済とのバランスということを局長はおっしゃいますけれども、公務員のほうは六十五歳以上というのはおそらくあるのがちょっとふしぎみたいな状態だと思うのですね。そうすると、公務員関係の国公共済にそれがないからバランスがとれないから、こちらは入れるわけにはいかないという理屈はぼくは成り立たないと思うのです。逆に厚生年…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 いまの社会保障制度という立場から受給者の範囲を狭めた、そういう形になっているわけですが、実はこの年金制度ができますときに、これは公立の場合なんですが、恩給法から年金法に変えましたときに、いろいろと財源や負担率や、それらで議論をしたことがあるはずなんです。その年金制度に変えるというときに、ある面から言うと、保険係数というのが基礎になって掛け金率や何か全部出したわけですね。決して社会保障が基礎になったのではなかったのです。そうい…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 そういたしますと、この財源調整というのは、財源ということばと調整ということばが二つ入っているわけなんですが、その財源ということばをこう解釈してもよろしいわけですか。いまの御説明によりますと、整理資源が一つですね。 〔理事北畠教真君退席、委員長着席〕 それからもう一つは短期給付、つまり、あるいは福祉も入るかもしれないですが、長期以外のこの私立共済の事業の財源、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 ちょっと具体的に、私学共済がこの二項が生きて将来非常に助かったということをはっきりするためにお伺いをもう少ししたいのですが、すべてを含むということになりますと、財源調整、その調整ということばがもう少しすなおに、財源の規定するもののほか、この私立共済事業を行なうために財源が不足する場合には、足りない場合にはというふうにいけば、もう少しわかるのですけれども、財源の調整ということになりますと、何かまだあるような気がするわけです。そ…

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 どうもくどいようで恐縮ですけれども、もう一ぺんだけ聞かしてください。そうしますと、まあ農林年金との関係でということはわかりました。大体この整理資源とそれから短期給付、その他福祉事業、その他の事業運営をしていく場合に、「必要があるときは、予算の範囲内において、」費用の一部を補助することができる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 ちょっと文部省に伺いますが、この衆議院で修正した点だけに限ってお伺いいたしますと、いま御説明を伺いましたように、私学共済が著しくその目的を達成するのに困る状態になった場合、これが「必要があるときは、」ということになりますと、どうもこの範囲が狭くなるような気もするのですが、文部省は、これは議院が修正したのですから、文部省の意図はと聞くのはおかしいのですけれども、この修正をどう解釈をなすっているのか、ちょっと伺いたいのです。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 谷川先生に、くどくて恐縮ですが、もう一つだけ伺いますが、具体的に、ここの修正の意図は短期も含んでいると解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○鈴木力君 それでは、時間がだいぶ私にきょう予定されましたのを過ぎましたので、このあと共済全体の運用なり、それから経営なり、あるいはまた、その間に文部省と共済自体との関係なりをお伺いしようと思いますけれども、きょうは時間がございませんので、きょうの私の質問はこれで終わっておきまして、あと、この次の機会に質問したいと思います。

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 最初に、いままでもずいぶん議論があったところなんですけれども、はっきりさせるために、もう一ぺんお伺いいたしたいのです。 それは、やはり現代芸能との関係です。どういっでも現代芸能の関係の方々、あるいは現代芸能に関係のあるというよりも、芸能関係の識者なり、あるいは理解者なり、この人たちが伝統芸能関係の人も含めて、やはり国立劇場のこの法案については、ずいぶんいろいろと不満もあれば、それからまた注文もあるという現状だと思うのです。そ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 まあ私どもが心配なのはいまの経過から出発すると思うのですね。いまの説明でも再三言われましたように、了解してもらったと思っておったという説明があったわけです。しかし、事実は了解していなかった。そういうことがずいぶんある。経過から言うと、長い期間なわけですから、了解してもらったと思ったといっても、はたして了解していなかったのか、了解しておったのか、この期間中全然気がつかないで、法案を閣議決定したあとで実は気がついて、悪いことをし…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そこで大体わかってきたんですがね、やむを得ず了承されたと、そう理解しておったのだが、先ほどの説明によると、そのあとはほとんど事務的に仕事を進めておって、そのやむを得ずというところに対する手当てというのはきわめて少なかったのじゃないのか、こういう感じがするんです。実はこの前の参考人の方々の御意見でも、たとえば菅原さんなんかは、答申は近代芸能を育成する分野を含んでおったはずだ、ところが、実際、法律案を見ると建物案になってしまって…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 いまの法案立案の趣旨はいままで何べんか説明があったように、確かに現在建っておる国立劇場をどう運営していくかということが中心になっておるんですから、伝統芸能ということになると思いますけれども、私は一番大事なことは、いままで大臣の答弁にも何べんもありましたし、それから村山事務局長の答弁にも何べんかありましたが、現代芸能を捨ててはいない、そして将来は現代芸能関係の劇場も考えなければならない、こういう方向の答弁がずいぶん繰り返えされ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 法律用語の解釈は、これはちょっとぼくらはよくわかりませんのですがね。たとえば第一条に、「国立劇場は、」としてある、「国立劇場は、わが国古来の」と、ずっと続いておるわけです。そういたしますと、その次に、かりに現代芸能の劇場をつくる場合には、「国立劇場は、現代の」と、こう続けるようなことになるわけなんですか、あとで法律をつくるという場合に。

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 そこが先ほど来、私が質問申し上げました納得しない芸能関係の人たちが数が多いという理由ではないのかというふうに感じられるわけです。いまこういう方針を一つつくっておいて、今後いつのことかわからぬけれども、現代芸能のことも取り扱う時期が来たら法律を改正して、そうしてそれを持っていく。国立劇場とはという考え方には、そういう段階的な考え方を先につけておくというところに不満があるのではないかという感じがします。現代芸能を含むべきだという…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○鈴木力君 もう一つ伺います。その伝統芸能に限られてはいけないという趣旨で修正をされた、そこはわかりました。そこで、この国立劇場の考え方、国立劇場という考え方を、やはりいま建っておる、いま建築中の劇場だけを考えて討議をなされ、その結論としてその修正ができたのか、あるいは大臣のお触れになりましたように、機会があればといいますか、いつということは言えないにしても、現代芸能の劇場ということを一応想定の中に含んである、そういうことも含めた中での…