鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 いまの小林委員から話がありました憲法違反の問題ですね、事例、——事例というか、どうも時間を急げと言われるので、あまり事例という話になってくるとぐあいが悪いと思うのですが、いろいろな問題があるわけです。たとえば、ここに写真も持っていますけれども、ある学生が掃除をサボった、掃除をサボったために処罰される、処罰をされますと、それが写真入りで校内に何か張って、そして左記の者をこういう理由により何々の処分をしたという広告をする、これは…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 あの本部がどこにあるかということは、本部がよそに移ればいいということじゃないと思うのです。学長なり学校の教育機関を通じて、学生にこの政治団体に入るべきだということを半ば強制するということが、これが私は重大だと思うのですね。それで、いま局長は二〇%入っていないから学生の自由意思だ、こうおっしゃるわけです。二〇%入っていなければ自由意思だという判断もちょっとぼくはおかしいと思いますが、こういうのがあるのですね、国士館大学に張られ…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 いまのたとえば、この写真は、学校で張った覚えはない、それは学校の答えは張った覚えはないということも成り立つわけですね。だれかの小説あたりにすると、意図的に自分でつくって張ったのじゃないかという言い方も、あるいは言い方としては成り立つかもしれません。しかし、学校の会計課が、選銀倶楽部の会費の取り扱いをやっておるわけです。これは写真とは関係がないわけです。しかも、写真にも学校の背景のある写真もいろいろあるようでございますけれども…
第51回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木力君 ちょっと関連。いまの点だけあとでぼくは質問するつもりですから、このあいまいな点をはっきりしてもらいたいのですがね。この村山事務局長が提案理由の補足説明をしているところに、一ページの終わりの三行目から読んでみますと、「特に、雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、邦楽、邦舞及び民俗芸能等の伝統芸能につきましては、云々と、こうありますね。その点、雅楽は別のもので、官内庁が主としてやっているから、宮内庁から頼まれた分だけこっちがやるのだというよ…
第51回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木力君 ぼくは村山さんの書いた文章で聞いている。どの部門も同じようなことばかりだというようなことを言っていない。あなたの書いた文章をもう一度読んでみますと、ずっとこれを並べておいて、「文部大臣の提案理由にありましたように、社会的経済的諸事情の変遷により、これらが一般に興行的に成り立ちがたくなっていること等から、内容的にも次第に正しい姿を失いつつあるとともに、伝承者の不足と技術水準の低下もまぬがれがたい状況に立ち至りつつあったのであり…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 関連して一つ。いまのその塾に寄ってうちに帰った場合には対象にするし、うちに帰ってから塾に行った場合は対象にしないと、これがはっきりしているというのですね。これは子供の教育上たいへんな問題が出てくると思うのですよ、ここのところは。つまり、学校と塾の間にうちのある子供が、万一けがする場合のことを考えたら、うちに寄らずに塾に行って、それからうちに戻らなければいけないということになるのですね。まあ少しの金だからといっても、そういうわ…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 ちょっとぼくの聞いたのは筋が違うのだが、学習塾を入れることの是か非かは、これは別のところでというか、これは議論の対象になると思うけれども、そうじゃなくて、ぼくは学校からうちに帰る経路が問題だと言うのですよ。経路によって、うちに帰る前のものは学校管理下であり、うちに帰ってから塾に行くものは学校管理下の外だと。それはなるほど理屈からいえばそういうことは成り立つと思うのです。公務員の通勤距離の場合に、通勤途上が公務かどうかという議…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 関連。安全会について若干ちょっと伺いたいんですがね、まず最初に、あの安全会法の十八条ですかに専業がありますね。その安全会としての事業の第一に教育をやるということが書いてある。たぶんそういうことがあったと思うのですが……。「学校安全の普及充実に関すること。」とあって、カッコの中に「学校における安全教育及び安全管理をいう。」とありますね。これを具体的にどういうことをやっていらっしゃるのか、この安全教育について。それから、その教育…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 私の聞いておるのは、教育の解釈を聞いておるのじゃないのです。かりにいまの説明ですと、各教科で領域にあることをやっているのをいうというなら、学校安全会がなければいまの教育が行なわれないと思うのか、行なわれると思うのか、それを伺いたい。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 どうもわからなくなってしまったんですがね。各教科でやっているということになれば、これは安全会でなくてもやるわけでしょう。国語には国語の指導要領というのがあるし、社会科には社会科の指導要領がありますし、それによって教育課程をつくって教育をしているわけだ。そうすると、安全会が教育をするということを事業目的の第一条に書いてあるのは、何をやるのかと聞いている。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 そうすると、結局具体的にある学校が教育をするという場合には、安全会は直接は何もないわけですね。学校が主体的に教育をするための資料をつくるなり、あるいは映画をつくるなり、そういう補助的な資料づくりをやっていくと、こういうふうに聞いてよろしいわけですか。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 それでわかりました。さっき言いましたように、あとの機会でよろしいですから、いままでに刊行したもの等、具体的なものをひとつお聞かせいただきたいと思います。 その次に、この経理についてちょっとわからないので伺いたいのですが、さっき事務費に掛け金から六千七百万円繰り入れているというふうに伺ったわけです。それは六千七百万円でも六千何百万円でもいいのですけれども、この規定の中に掛け金から事務費に持ち出せる限度はどこできまっているのか、…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 そうしますと、たいへんなことになるわけですね。規定がなければ出せるということは、これは慣行としてそういうこと認めてよろしゅうございますか。これは文部政務次官に聞きたい。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 私は、これは重要なことだと思うのですよ。いまのように掛け金から、何%だからということで、事務費に回した。聞いて見ると、根拠の規定もなければ何にもない。大蔵省と予算折衝の段階で事務費に持ち出すことにいたしましたからということが事務費に回した理由だと。そうして一方では掛け金を上げているでしょう。これが何%だからということでいいとかいう理屈にはならぬと、この辺の見解を少しはっきり伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 二〇%になったのは何年ですか。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 パーセンテージはどうか知らぬけれども、三十七年は八千五百万ですね、事務費の繰り入れば。それでそれはよろしいです。かつて二〇%出したから七・七%は少ないという、その解釈は、経緯からですね、事務の責任は、これも私の読んだ限りにおいては、管理者が地方公共団体である場合には、地方公共団体が事務を行なうという責任がはっきりしておりますね。そういたしますと、これの解釈はいままでそうあったということは、私はどうもふに落ちないのですけれども…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 どうもはっきりしないと思うのですがね。健康保険に見習って一五%まではいい。それもどこかにいっていることであって、この法律の限界というのははっきりしていないでしょう。他の法律と似たような法律がある場合にはそれをやるんだなんていうことが、この法律を制定するときの速記録かなんかではっきりしておりますか、それは。
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 そういうことになりますと、繰り返してもしようがない。私はやっぱりこれは掛け金からは原則としては事務費には回すべきでないという気持ちを持っている。そうしてこれは学校安全会法から、施行規則から、どこを読んでみても、掛け金から一部でも負担するという文句はないわけです。その点は、その方向に検討もしてもらいたいし、努力をしてもらいたい。それから、もしも、これは事務費を掛け金から回すということが是認される場合は、最高限度額を示していなか…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 ちょっと、そこのところをもう少し聞きたいのですが、経理はこうなっているんでしょう。前の年の欠損金が出たものは欠損金として翌年に繰り越さなければならないということでしょう。この法律はそう書いていますね。そういたしますと、三十九年に欠損金が出たのは三十八年の欠損金が繰り越されているわけでしょう。ずっと繰り越しが続いてきて、欠損金として繰り越されているわけです。ふえたり減ったりはしているけれども、差し引いているわけですね。そうしま…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木力君 どうもわからぬですね。くどくて申しわけないのですけれども、ここよくわからないのですが、いまの欠損金が出たら翌年に繰り越さなければいけない、それが原則ですね。そうすると、この安全会が出発した年にかりに幾らか欠損金ができた、そうすると、翌年にそれは欠損金として繰り越しになっているんでしょう。そうしてその収入のところで相殺されているわけですね、収入のところで。一応そこから、たとえばこの三十九年度でいいますと、三十八年度の欠損金とい…