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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 もう少し伺いますが、その要項に書いてあることを、一体文部省は、いまの青年の団体にしても婦人の団体にしても、この種の会はこれは伝達講習会ではないのですから、全国の青年の問題研究会ですからね、そうしますと、しかも分科会というのはずいぶんたくさんあるのですね。私も調べてみたところによりますと、大きく分けて分科会が五つですか、それがまた小さな柱にずっと入っております。その中の二つがいわば気に食わないからということなんですが、そういう…

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 よくお読みになればおわかりと思いますがという前提は取り消してもらいたい。おまえは読まないでかってなことを言っているのじゃないかという前提で答弁されるなら、これは非常に私も困るのです。

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 それでいいのですが、今度はよく聞いてお返事をいただきたいわけです。 私がさっき質問したのは、日青協のそれに書いてある中身がどうかということの議論じゃなくて、文部省の方針と違った議論をする団体は、文部省は社会教育対象団体として認めて、それをさらに研究なんかを期待していくのか、あるいはそこでつぶそうとするのか、そのどっちかということを聞いているわけなんです。

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 そこで、もう少し伺いたい。それはいま局長は、文部省の方針と違ったことを言っている団体であるから、これはもう後援をする必要がない、ただしそっちが、青年団が独自の行動としてやるのはかってだ、こういう趣旨の局長の答弁だと思うのですが、ところが、私が伺いたいのは、社会教育対象団体として日青協は認める、つぶそうということは全然考えないけれども、文部省で言っている方針との違った中身の研究をしたりあるいは学習をしたりする団体、しかもその団…

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 よくお読みになればという話がありますがね、もちろん定義の柱にはそういう文句が出ておる。ところが、これの案内には、地域の問題を青年の立場から自由に討論をして、いまの青年が何を考えているのか、そういう議論を出す集会だという案内になっておるわけです。 それから、もう一つ、どうもこれは局長に話を広げられて、時間がなくて非常に困っておるのですが、いまの議論をもう少し進めますと、いまの青年が後期中等教育の方針なり考え方なりにどういう気持…

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 その県が青年団体と話し合って積み上げて出してくる、そのことはわかっております。これは私も若手県で社会教育委員をやりましたから、特にこの秋の青年大会には、県から総動員みたいなかっこうで何べんか参加しておりますから、中身は知っております。ところが、そういう状態から、県のほうで青年団体がこう分かれてきますと、一つの青年団体のほうの代表は積み上げの中に参加しないという現象が起こっておるということです。ですから、自然にそちらのほうに所…

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 どうも私の言うことが言うとおり局長は取られていないんじゃないかと思うのですが、私はさっきから、文部省はここでどんな青年団体に入っておっても参加させろとは決して言わなかった。いまの積み上げという方式は、場合によれば県に責任がずっと出てきて、場合によればこっちのほうで中身に問題が出てきたり、それが非常に都合のいいように組み合わさっているというふうに見えるから、私が言うのであって、だから、県に団体が幾つもあっても、その団体に所属し…

日本社会党1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○鈴木力君 もう時間がないので、これでやめますが、さっきの日青協を後援にならなかったということには、たとえば若年労働者の労働力を確保する目的がある、こういうふうなことがあって、それが後援できなかったということになれば、通産省が後援したのはおかしい。ところが、通産省は後援している。それから、公明選挙連盟が後援団体に入っている。たとえば政党の考え方にしても、どちらの政党の考え方にも傾いていないという公明選挙連盟のほうは、判断してちゃんと後援…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 関連。いまの名称のところで名称というか、大学との関係についてのところで——ちょっと関連してお伺いしたいのですけれども、最初は反対もあったけれども、結果的には全部賛成してもらったという局長のいまの御答弁ですね。それで、この種の問題は大学の名称なり大学の行き方なり、それらのものについては説得して変えさせるという筋のものか、そういうことをたてまえとしているのか、あるいは教員養成の目的なら目的、まあこれに対する考え方は別としてもです…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 ちょっと重ねてもう一回。あとはあとの機会に申し上げますが、そうすると、こう理解していいですか。いまの局長の御答弁の意味は、学芸学部長会議の意見書が出た、それは学芸学部というあり方が今日の制度として必要である、これは学者としての意見ですね。学芸学部長というのは学者ですから、そういう立場からの、意見が出た、しかし、そのあとに、いろいろ説得をして、結果的には——説得ということばがいろいろ言われたが、納得してもらったということばを使…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○鈴木力君 私が聞いているのは、一人、二人がどういう意見があったかということを聞いているんじゃありませんから、学芸学部の部長会議として申し入れたということを確認をすれば、その過程においては意見がたくさんあったということはわかりますよ。だが、そのうちの何人がそういう意見であったかということは議論の対象になりませんから、それを聞いているんじゃございません。

日本社会党1966/03/29

51参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 関連。いまのお話で大体わかるような気がいたしますが、はっきりお伺いいたしたいのは、小学区制が適当でないということですね。その理由を少し明快に説明してもらいたい。やや完全に近いと思う小学区制は京都が採用しておる。京都が採用しておること自体に教育的な起こっている弊害等を具体的に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/29

51参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 これはどうも学校教員の定数と直接問題でないような気がするので、あまりこの問題に時間をとるのは少し気がひけるのですけれども、いま学区制の問題が出たからもう一つだけ伺いたい。それはいま局長が、過度の競争を排除するためだけでは学区制の問題は考えられないという意味のお話をなさったと思うのです。私は文部省に入学選択制度の問題を考えてもらう場合、現在のような過度の競争がどこから起こったのかということまで思いをはせて検討してもらわないとい…

日本社会党1966/03/29

51参議院 文教委員会 第9号

○鈴木力君 もう一つだけ。いまの局長の言う意味の学校の特色なり、そういうものをねらっての格差なり選択の自由ということは、これは私も賛成なんです。ただ、私がいま申し上げているのは、入学試験の競争が非常に激しくなっていろいろな弊害をもたらしている、そのために、学区を広げることによる弊害は、いま局長が言われるような、そういうふうに描かれているイメージとはおよそ事が違うということですね。そこを見てもらって学区の問題に取り組んでもらいたいのです。…

日本社会党1966/03/24

51参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 ちょっと委員長、関連。いまの局長の答弁で、どうもはっきりしないのは、この設置基準の学級四十人というところを、これが知事の認可の基準であるとか、いろいろな説明をされましたし、他の要素の説明もされましたのですが、ここのところが、四十人と規定をしたときの趣旨が少なくとも一個学級の生徒数という場合に、普通科の場合は四十人をこえるとほんとうに高校の教育の実績があがらないという根拠に立っていると思うんですね。そこのところをたなに上げて、…

日本社会党1966/03/24

51参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 いまの局長のお話、きわめてりっぱな話なんですがね、まあ外国との比較の場合には、いま局長がおっしゃったように事情がみんな違うと思いますね。ただ、統計からいいましても、直ちに何人に一人という統計が、それが直ちにまた比較にもならぬわけです。たとえば教育職員と生徒の数の比較というのと、いまのような学校のいろいろな機構がありますから、学校職員と生徒の数の比較、この比較のしかたによってもずいぶん違ってきます。特に実業学校なんかは、相当出…

日本社会党1966/03/24

51参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 もう一言だけ言わしてください。どうも局長、あまり高度な説明をちょうだいするんで、わけがわからなくなる。私は簡単に申し上げているんです。いろいろ検討しなければならない要素はたくさんあるけれども、いまこの法案に盛られていることは、学級生徒数のところが中心の議論をしているところですから、ここから追っていくと、設置基準の七条にはっきりと四十が出ておる、しかし、いまいきなり四十にいけないので、経過措置としての議論をされているんだが、少…

日本社会党1966/03/24

51参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 局長の立場ではそう説明せざるを得ないとおっしゃるんですから、大臣にちょっとはっきりおっしゃっていただきたい。この設置基準というものがあって、しかもこれがつくられてからもう少しで二十年になる、これはこの前に申し上げた養護教諭等も同じことなんですけれども、少なくともここが、学級生徒数という考え方からすれば、今日の努力目標でなければならないはずだと思います。その点を大臣の立場からはっきりと関連してお伺いいたしたい。

日本社会党1966/03/24

51参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 いまの定数の問題は、大体いいのですが、つけ加えまして、設置基準にもあるのですけれども、教科担任のほかに、高等学校の定員でいま問題になっておるのは、その他の職種、たとえば養護教諭を名学校に一人ずつ置いておりますが、特に実習助手なんかにつきましては、これは学校教育法にもはっきり出ていないような設置基準で実習助手を置かなければいけない、こういうことになっているのですけれども、この実習助手もまだ非常に足りない、非常に実習助手側からい…

日本社会党1966/03/24

51参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 いまの問題につきましては、この前の委員会のときにもだいぶお伺いしておりますので、この前に伺ったあとの若干の問題をお伺いしたいと思います。大体この前にお伺いいたしましたことではっきりしておりますのは、これも学校教育法の本刑にのっとって、本来であれば全労校に養護教諭を必置しなければいけない。その上に立って、しかし、いろいろな事情から五カ年計画、あるいは現在の標準定数を充足をするというところに努力中である、こういう方向で伺ったので…