鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 委員長ちょっと、いまのところ、わからないのですが。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 教育に関するすべてのことといいますが、学校で授業していることも教育に関するすべてのことでしょう。その授業も、授業の行為そのものも、この五十四条二項によっては支配できるかできないかということを聞いておる。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 そこで、具体的に学力テストについて伺いたい。そういたしますと、一斉にいつの幾日に学力テストをやるということをいたしますと、各学校では授業時間割から指導計画を変更しなければならないわけですね。そういたしますと、この五十四条二項というのは、そういう授業時間割とか、指導計画の変更を命ずることができると解釈しているのかどうかということを、もう少し念を押しておく意味で伺いたい。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 ますますおかしくなっていると思うのですが、必要であるという判断は、教育委員会が判断をした場合、つまり行政が判断をした場合には、教育の責任者である教師の計画を変更せしめることができるという解釈に立っているわけですね、いまの説明を要約いたしますと。そういたしますと、教育基本法の十条に、教育は何ものにも支配されないという趣旨のことがはっきり書いてある。つまりこれは行政といえども、その教育方法なり中身については、これを支配することが…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 関連して。一つだけ伺いますが、いまの大臣の答弁の中に、人事管理について、教育委員会と何か教組の委員長かがおったとかおらないとか、そういう形の上から何か教育委員会が主体性を失ったという判断を下していると思うのですけれども、この大臣の本会議での答弁にもありましたように、人事の問題あるいは勤務条件の問題等については、これは県が責任を持つのだということもこれははっきりしておるわけです。そういたしますと、責任を持つ県とすると、その県の…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 ぼくが聞いたのは、団体交渉の対象になるかならぬかという議論をいましようと思って聞いたのじゃなくて、そこにだれかがおったから、おったということが、教育委員会が自分で判断をしなかったという言い方がおかしいということを言ってるわけです。それはだれかおったかもしれません、だれか話をしたかもしれません、しかし、やっぱり人事管理の責任は福岡県の人事管理の責任で、福岡県の教育委員会が責任を持っておるわけであります。権限を持っておるわけであ…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 いままでの議論で学力テストの問題はこれで済んだとは思いませんけれども、ちょっと大臣に要望を申し上げて私の発言はきょうの分はおしまいにしたいと思います。 それは、どうも教育行政を進めていく場合の態度が少し一方的過ぎるじゃないか。教育の現場がどんな態度で、どういう気持ちで取り組んでいるかということについては、どうも少し目が届かなさ過ぎるんじゃないかという感じがするのです。たとえば私の午前中の質疑に対するお答えにしても、これはまあ…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 足らなかったのではなく、ことばが過ぎたのだ。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木力君 いまぼくは齋藤さんの答弁を求めていなかったけれども、またこういう答弁をされるとちょっとものを言わなければいけないわけで、ぼくは宿題にしようと思ったのですがね。いまの齋藤さんの答弁が、都合が悪くなるとまた別のところにものを持っていって法律解釈をするからいろいろ混乱をしてくるので、そういうことをぼくは言っているのじゃない。行政側というのは、県の教育委員会も地方の教育委員会も行政側ですね、前もって言っておけば、学校はこれに従わなけ…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 時間がそういう状態なら、きわめて簡単に申し上げるんですけれども、文部大臣にお伺いいたしますが、調査団を出しますときの文部省の基本態度をひとつ伺っておきたいと思うんです。それはですね、いま学力テストそのものが教育的にどうかこうかという議論をいまから始めますとたいへんなことになりますから、きょうはやめます。ただし、教育をほんとうに推進させるというための県教委の努力の状態がどうなっているのかという、そういう立場から調査団を出そうと…
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 ぼくは文部大臣が調査団を派遣する態度を聞いておるのであって、派遣された人の意見を聞いているのではない。
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 ぼくはいまの西田調査官の話、そこが学力テストで福岡県を混乱さしていると思うんですよ。純粋な教育的立場というものを、西田さんは教育学にどれだけの素養があるかわかりませんけれども、行政官の立場から軽々しくそういう判断をして、そうして調査をしたというところにこれを混乱さしているところがあると思うわけです。だから、ぼくがさっき大臣に聞きたかったのも、どの立場で行ったのか、教育をたな上げにしても調査ということの事務の帳簿づらを合わせる…