鈴木俊彦
会議録に記録された「鈴木俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2014/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 婦人相談員でございますが、売春防止法等に基づきまして、都道府県あるいは市の委嘱を受けまして、婦人相談所、福祉事務所等におきまして、DVでございますとか離婚、生活困窮といいました複合的な問題を抱える女性への相談支援という、御指摘のように専門性を要する業務を担っていただいております。 売春防止法上、婦人相談員は非常勤職員とするというふうにされているわけでございますけれども、こうした専門性等に…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、様々な課題を抱えます相談者に対しまして適切に対応する、こういった観点から、婦人相談員の専門性を確保する、これを第一義に考えているところでございます。こうした観点から、平成二十四年度に婦人保護事業等の課題に関する検討会、これを開催いたしまして、婦人相談員の在り方について検討してきたところでございます。 第一に、この検討会では、婦人相談員の現状といたしましていわゆ…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 生殖補助医療に関する問題でございますけれども、これは個人の生命倫理、家族観に関係する難しい問題でございまして、様々な関係者の間で議論が行われております。こういった議論の動向を踏まえて対処していく必要があると思っております。 御指摘の非配偶者間の人工授精、いわゆるAIDでございますけれども、これは平成二十四年六月の衆議院の法務委員会で、当時の政府参考人からは、平成十五年の厚生科学審議会生殖…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(鈴木俊彦君) AIDの実施状況でございますが、日本産科婦人科学会が会員に対しまして同学会への報告を求めております。これによりますと、平成二十三年には八百九十二名の患者に対しまして年間三千八十二件実施されている、こういう状況であるというふうに承知をいたしております。
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 児童相談所におきまして対応いたしました非行相談についてでございますが、平成二十四年度で一万六千六百四十件でございまして、過去五年間、ほぼ横ばいの状況でございます。受け付け件数を児童の年齢別に見てまいりますと、十二歳から十五歳がその大部分を占めておりまして、特に、その中で十三歳が最も多くて五千七十九件、全体の三一%になってございます。こうした傾向は、やはり過去五年においてさほど変化をしておりません。…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○鈴木政府参考人 今先生から御指摘いただきました状況につきまして、法務当局ともいろいろ御相談しながらでございますけれども、サンプルなども含めまして、把握するようにまた努めてまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○鈴木政府参考人 先生御指摘のように、少年院あるいは鑑別所を退所した児童が適切な居場所を確保する、これは大変に大事なことだと思っております。その上で、法務当局ともいろいろ情報をやりとりして、個別のケースに即応して対処していかなければならないと思っております。 今御指摘ございましたように、平成二十二年の有識者会議の中では、確かに、児童の現場を預かる責任者が、司法が入ってくると児相は引いてしまいがちになるというような御指摘もございました。 …
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○鈴木政府参考人 今先生から御指摘がございました外国人の家事支援人材の活用でございますけれども、御指摘のように、産業競争力会議等におきまして有識者から御提案をいただいております。現在では、関係省庁でその対応を検討中という状況でございます。 厚生労働省といたしましては、外国人家事支援人材の活用に関しましては、幾つかの点を踏まえて、慎重に検討、議論していくことが必要だと考えております。 具体的には、まず、我が国におきまして、日本人が家事支援…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○鈴木政府参考人 代理懐胎等の生殖補助医療により生まれたお子さんの出自を知る権利の関係で、父母に関する情報、出自を知る権利に関する情報の管理でございますけれども、その管理の大もとになっております生殖補助医療そのものについてのルール化がまだ十分行われていないというのが現状でございます。 したがいまして、この権利に関する情報につきましても、例えば提供者に関する情報がそれぞれの医療機関において管理されているというのが現状であろうというふうに承…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 出自を知る権利の大もとになります生殖補助医療そのものについてのルール化というものがやはり求められるというふうに思っております。 ただ、この問題につきましては、やはり個人の生命倫理、家族観等にかかわります大変難しい問題であるというふうに承知をいたしております。 この問題については、これまで、厚生労働省におきましても、厚生科学審議会の生殖補助医療部会で検討いたしまして、平成十五年に、出自を知る権利を含…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○鈴木政府参考人 社会的養護が必要な子供たちにつきまして、先生御指摘のように、できる限り家庭的な養育環境の中で養育されることが重要でございまして、厚生労働省といたしましても、この観点から、里親委託を推進しているところでございます。 先生御指摘の愛知方式でございますが、御案内のように、愛知県では、望まない妊娠をして出産した場合、養育できない、あるいは養育しないという保護者の意向が明確な場合に、出産した病院から里親家庭に直接委託する方式、愛…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○鈴木政府参考人 児童の最善の利益ということでございますけれども、これは御指摘のように、児童の権利に関する条約等においてうたわれている概念でございます。 政府としてこれを正確に、明確に定義したものはございませんけれども、例えば児童福祉法の中で、一条一項で、「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。」と規定されておりますこと、あるいは、この第二条におきまして、「国及び地方公共団体は、児童の保…
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御指摘ございましたように、母子世帯におきます養育費、それから面会交流の実施状況でございますけれども、直近、平成二十三年度の全国母子世帯等調査によりますと、養育費の取決めをしております母子世帯は全体の三七・七%、養育費を受けている母子世帯は全体の一九・七%となっております。また、面会交流の取決めをしております母子世帯は全体の二三・四%、面会交流を行っております母子世帯は全体の二七・七%となっている状況で…
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(鈴木俊彦君) 離婚後も親子の面会交流が適切に実施される、これは誠に望ましいことだと思っておりまして、子供の利益という観点から、面会交流は父母が自発的に合意をした上で父母双方の協力の下に実施されるべきだと、こういうふうに考えてございます。 厚生労働省といたしましては、こうした観点から、養育費相談支援センターを設置いたしまして、この中で、養育費の相談に加えまして面会交流の相談にも応じているところでございます。それからまた、都道…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、待機児童の解消、それから保育の質を確保していく、そういう上で保育士の確保は喫緊の課題でございまして、その中で、特に、保育士さんの処遇の改善を図るということは重要なことだと認識をいたしております。 このため、平成二十五年度から、処遇改善の取り組みといたしまして、民間保育所の職員の平均勤続年数に応じまして賃金改善に必要になる費用、これを通常の運営費とは別に補助いたしております。二十…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました被災した社会福祉施設の災害復旧でございますけれども、御案内のように、実地調査を行いまして被害額を確定し、それで復旧に要した費用の一部を予算の範囲内で補助を行うと、こういうスキームでございます。 実地調査によりまして復旧費を算定する際でございますけれども、今御指摘ありましたように、被災前の位置に被災施設と形状、寸法、それから材質の等しい施設に復旧する、いわゆる原形復旧が…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(鈴木俊彦君) お答え申し上げます。 震災で孤児になりました子供たちにつきまして、その多くが今御指摘のように親族の下で育てられております。親を亡くした子供たちへの心のケア、あるいは慣れない子育てに苦労をしていらっしゃる親族の方々への支援、これは大変に重要なことだというふうに思っております。 まず、震災孤児を育てておられる親族の方々に対してでございますけれども、里親制度に基づきまして、一般生活費の支給など経済的な支援をさせてい…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(俊)政府参考人 お答え申し上げます。 今回の件では、インターネット上のマッチングサイトで子供をお預かりする事業におきまして、従事者の方の氏名、住所、預かり場所、資格の状況といいますような重要な情報を利用者の方が正確に知り得る形になっていないといったような点、あるいはその中で虚偽の情報が提供されていたといった点がまずは大きな問題であると認識をいたしております。 こうした点などを踏まえまして、現在、厚生労働省におきましては、本件ある…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木(俊)政府参考人 お答え申し上げます。 現行法上は、ベビーシッターなど子供を預かります小規模事業につきまして、許可などの法制度はございません。また、資格制度は設けられていないといったところでございます。 一方で、二十七年四月に予定されております子ども・子育て支援新制度、この中では、先ほども大臣から御答弁がありましたように、居宅訪問型の保育事業が新たに規定されまして、その中で、資格の規定でございますとか一定の指導監督の枠組みが行われ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今般の事案でございますけれども、ベビーシッターを名乗る男性の自宅から男の子が遺体で発見されるという大変痛ましい事件でございます。私ども、必要な対応を迅速に図ってまいりたいと思っております。 まず、本件あるいは本件と類似の業態で展開されている事業、さまざまあろうかと思います。その実態把握を、関係自治体とも連携しながら行うということを予定しております。それから、本件のようなマッチングサイトなど、インタ…