鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(仙)委員 御答弁によつて私は、京浜、山手の完全分離までの暫定的な措置、また京浜、山手分離に要する費用を流用しておるというふうに承つておきますが、それでよろしいのですね。 さらに京浜、山手の完全分離までの暫定的措置とはいうものの、常磐線電車が有楽町駅に発着する限り、八両連結で十分間隔以上の大きな編成にすることはできないと思います。なぜかというと、電車の長さ、つまり連結台数はプラットホームの長さに制約される上に、東京駅で交換となるた…
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(仙)委員 一旦乗り入れたものを上野へ下げるということは、事実問題としてできるのですか。またそういうふうに軽々にあなた方がお考えになつていいのですか。いつまでもあなた方が総裁であり、要路の方でないと思うのですが、そのときにはそのときの空気がまた流れるのですか。何ら保証の事実もない。これは国会でもつて総裁が御答弁になつてその逆な方向に行くということは奇怪しごくだと思うが、どういうふうな保証があるのですか。常磐線電車を、土浦、水戸から…
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(仙)委員 きようは総裁も何か御承認したような御答弁で、私はくだくだしいようですが、先般の七月二十三日の御答弁ぶりから見て、総裁はこの当時は知らなかつたのじやないかというふうに考えました。従つてそういうふうな感じで質問をしているのですが、この問題は予算の性格といい、単線敷設の資材入手の不明といい、総裁に対する連絡も承認も求めなかつたのじやないかというふうに考えております。まことにふらちなふるまいであつて、もしそうなら、日本の首都た…
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(仙)委員 そこで先ほども御答弁がありましたが、常磐線乗入れにつぎ込んだ金額は大体どのくらいでしようか、それを聞いておきたいと思います。それからこの費用は国鉄の決算としてどこに計上するのか、これも今言つた通り京浜、山手の分離工事の費用を流用しているということ、これを確認しておきたいということ、それから将来——将来といつてもじきなのですが、この京浜、山手両線電車の分離工事が実現した場合に、ただちに常盤線が上野まででしつかりとまるのか…
第19回 衆議院 運輸委員会 第16号
○鈴木(仙)委員 今の保証の件ですが、総裁が言われることに合致すればいいのですが、それが心配だからひとつお願いします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第6号
○鈴木(仙)委員 先般の委員会でこの問題につきまして犬養法務総裁の出席を求めた立場上、私は関連して質問をしたいと思います。 昨日の議院運営委員会で、この運輸委員会で造船疑獄を取上げるのは好ましくないとい意見が出たそうですが、本日法務大臣の御出席を願つたのは、一昨日、すなわち三日の本委員会で私が質問をしました佐藤検事総長の談話がもとであります。ただいも委員長からいろいろ申し上げた通り、三日付の朝日新聞に佐藤検事総長の談話として運輸委員を内…
第19回 衆議院 運輸委員会 第6号
○鈴木(仙)委員 簡単に一、二点関連してお尋ねいたします。次に造船会社から注文主たる船会社に払うリベートあるいはリターンについて、法務大臣の御見解を承りたく存じます。これは日本語にすれば返礼金と申しますか、もどし謝金と申しますか、三日のこの委員会で私の質問に答えて岡田海運局長は、私企業同士の注文造船なら商習慣であつたが、国家資金で造船をするにあたつては厳重に禁じている、しかし幾らか行われているという風習は耳にしたことがある、リターンの額…
第19回 衆議院 運輸委員会 第6号
○鈴木(仙)委員 次にこれは私の老婆心かしれませんが、純然たる国家資金で造船を行つておる海上保安庁の船や海上警備隊の今後の造船については、何かお調べになつたことでありましようか。海上保安庁は運輸省の所管で、この委員会での審議対象でありますが、海上警備隊はいわゆる将来の海軍部隊と目されておる部隊であります。しかし国家資金で船舶をつくることはいずれも共通でありますから、それがリターンだのリベートだのということが行われるのでは、隊員の志気にも…
第19回 衆議院 運輸委員会 第6号
○鈴木(仙)委員 次に三日の本委員会で私が質問いたしましたいわゆるマーカット資金について、法務大臣の御意見を伺いたく存じます。マーカット資金については、私自身仄聞しているだけで、詳しいことは知らないのですが、これが市中の銀行に数十億円ずつ分散して預金され、合計で一千億円には至らないが、まず八百億円か九百億円はあるだろうと伝えられております。この金融難の時世に、数億を要する建築物が簡単に建つのは、その建物ができ上つてから利益を上げて返済す…
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 目下たいへん問題になつておりまする造船疑獄に関することについて質問をしたいと思います。 最近造船の利子補給などに関係して、運輸省の壷井官房長が疑惑の対象とされるように聞いておりますが、外航船舶の再建について、各社別の実績と、従来の第一次から第九次造船にわたる利子補給の状態などを、まず明確にしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 次に、特に山下汽船が疑惑のまつ先にあげられておりますが、山下汽船に関する特別な恩恵的取扱いがあるのですか。聞くところでは、運輸省の高官へ上手に取入つた者が特別な恩恵的取扱いを受けることがあるやに伝わつておりますが、山下汽船はその一例ですか、この点についてお尋ねしたいと思います。
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 次に船舶公団という機関がありましたが、その清算はどうなつていますか。船舶公団の事務はどのように引継いでいるのですか。船舶公団の幹部であつた人たちが、いまだに船舶界のボスとなつて今回の問題にも介在をしていると聞いておりますが、実際はどうですか。船舶公団の幹部であつた人々とは主としてどういう人物ですか、姓名と現在の地位、運輸省との関係について御説明が願いたいと思います。
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 次に日本特集産業という会社が俎上に上つていますが、これはどんな仕事をしている会社ですか。国鉄へはどんな品物を納めていますか。納入額はどのくらいになるのですか。 日本特殊産業には国鉄の退職者が入つていると聞きますが、実情はどうですか。山下汽船が日本特殊産業に一億三千万円を浮貸しをしたと伝えられていますが、その浮貸しは運輸省には関係がありますか、また国鉄に関係がありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 特に日本特殊産業と国鉄との関係について、はつきり説明をしていただきたいと思うのでありまして、決算委員会や行政監査委員会で糾弾されるまで、運輸委員会では白ばくれてこれを通そうというのではまことに困る問題なのです。第十六国会のときにも、東京駅の駅舎の中に民間の営利会社たる株式会社鉄道会館の本社事務室を置いてある点について、私が運輸委員会で質問したところが、よく調べてみると、答弁をしていた国鉄当局が、その翌日決算委員会で同じ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 現在までに大新聞社の副部長が一人勾引されておりますが、その人物は運輸省を担当していた記者ではありませんか。運輸省には新聞記者クラブが二つとか三つとか入れてあつて、記者クラブに加入するのに莫大な権利金をとるなどと仄聞しておりますが、この点はどうでございましようか。国鉄が新聞記者に二等パスを出して、平生から非常にごきげんを取結んでいるそうですが、その実情はいかがですか。ふだんから運輸省の高官と業界との接触を運輸省の記者が仲…
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 森脇将光という江戸橋商事の創立者で、かつまた日本特殊産業の関係者が引致されておりますが、運輸省とこの人物とどういう関係がありますか。この運輸委員会に森脇氏を参考人として喚問したいと思いますが、委員長はこの点についていかがお考えになつておるか。これを委員長にひとつ……。
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 新造船は第五次から第九次まで五回の計画にわたり、その数は二百九十隻余り、約三百隻に上つておりますが、これに対する政府の財政投資は九百億円に達し、船会社の競争率は三倍ないし四倍に上ると伝えられております。これについて造船会社は注文主たる船会社より一隻につき一割のリベートを行うそうですが、そういう謝礼金のような金がほとんど制度的になつていても、別に違法ではないのですか。運輸省はこういうしきたりを知つているのですか。どうです…
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 さらに船会社は、自分の会社が造船の該当社になろうとして、運輸省の高官に対し、一隻について三千万円から四千万円に上る運動費を使つたと伝わつていますが、それならちようど三百隻分で九十億円となり、一方造船会社から船会社に一割のリベートというか、リターンというか、謝金を払うというのがほんとうなら、九百億円の一割の九十億円ともなる。一旦造船メーカーに入つた国家資金の一割が、発注した船会社に逆流してリターンされ、それが右から左に運…
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 聞くところによれば、市中銀行にマーカット資金と呼ばれる預金があつて、これは占領中の経済科学局長マーカット少将の名前にあやかつたそうで、正しい名前は何と呼ぶのか、いまだに知らないのですが、このマーカット資金が数百億円あつて、これがいわゆるひもつきになつて造船に、また昨年から世上を騒がした例の鉄道会館に、また川崎製鉄の千葉製鉄所にもいろいろな名目で注ぎ込まれてあると聞いておりますが、その実情はいかがでしようか。マーカット資…
第19回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 私はこの問題についてさらに調査をして次会にお尋ねしたいと思いますが、最後にもう一点お尋ねしておきたいと思います。 造船問題に対して世上非常に騒ぎ立てて参りまして、はなはだしきはまつたく心なき風説のようなもので、この問題で衝撃を受けて、運輸委員が次から次へ脳溢血や心臓麻痺で倒れてしまうというような残酷な話さえある。ことに日本の朝日新聞には、昨日の衆議院法務委員会の模様が出ており、しかも大見出しで、「佐藤検事総長は二日午後…