鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員長代理 本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時四分散会
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(仙)委員 私は運輸委員会に対し、何らの結論も支持も求めない。決算委員会の勧告決議のみを受取りそれによつて設計原案通り鉄道会館の完成に断固邁進をするお考えかどうか、この点について質問をいたしたいと思います。 去る二日午後三時四十三分から開かれた決算委員会において、国鉄に対する勧告決議案が、十二票対七票の表決で決定されました。その内容は、一、人事の刷新、二、会計の改善、三、民衆駅の方針確立、四、鉄道会館株式会社との契約の再検討、五、…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(仙)委員 私は去る八月七日の中間結論のときにも、決算委員会と運輸委員会とは、任務にいささか違う分野があることをつけ加えてあります。決算委員会は会計上の疑点を糾明することに重点を置いており、運輸委員会は常に輸送力の増強という見地に立つて、一切の問題を考えるところに重点をおくのが建前であります。もう一歩つつ込んで行くと、決算委員会は、鉄道会館の手続上に白か黒かという点に主力を注ぐのでありますが、運輸委員会は輸送力増強という見地から、…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(仙)委員 運輸委員会の八月七日の中間の結論の一項は、「政府においては、すみやかに日本国有鉄道に対すつる監督権の強化並びに国鉄財産の管理運用に関する法制を整備するとともに、国鉄及び鉄道会館等に関し必要かつ適切な措置を講ずること。」と定めてあるのですが、運輸大臣はこの第一項に従つて今までにどんな具体的な対策を行つて来たのです。まさか決算委員会の結論には面縛して降参するが、運輸委員会の結論なんかどうだつていいのだというのではありますま…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(仙)委員 次に口では「特に財産管理に留意し、日本国有鉄道固定財産管理規程並びに日本国有鉄道構内営業規則を現状に即するよう改正し、諸料金決定にあたつてはこれを適正なものとするため、査定委員会のごときものを設置すること」と決定してあります。この運輸委員会のほとんど満場一致の決定に対し、第一に国鉄固定財産管理規程を改正しましたか。第二に国鉄構内営業規則をどのように改正しましたか。第三に諸料金を決定するための査定委員会はどこにいつ設置さ…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(仙)委員 同じ記者団会見の中で、国鉄総裁は、運輸委員会ではまだ継続審議になつているので、その決定を待つとは一言も言つていない。これはどういうわけですか。運輸委員会で、二国会も三国会も持ち越して、継続審議になるほどの大失態をしでかして、運輸委員会の存在を忘れているのではありませんか。八月七日の運輸委員会の結論は、關谷小委員長の説明をほとんど全員満場一致で決定しているのである。そのときには国鉄総裁は談話も発表せず、記者団会見も行わず…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○鈴木(仙)委員 総裁の御決意のほどよくわかりました。時間がありませんから、この次に京浜、山手の分離と常磐線乗入れの問題——あなたが先般言われた、京浜、山手の分離問題を考えずして常磐線乗入れはない、しかも国鉄の一番偉いあなたが言われたこの点についてまたお尋ねをいたします。本日はありがとうございました。
第17回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(仙)委員 この際委員長のお許しを得まして、簡単に一言お尋ねしておきたいと思います。私は現在行われておりまする鉄道会館の問題について、決算委員会の結論の拘束性について質問をしたいと思います。鉄道会館問題の処理について、衆議院の決算委員会がしきりに結論を出そうとしているように聞いておりますが、その内容において各党まちまちであつて、なかなかまとまつた結論がどういうわけか出ないようであります。しかしながら何らかの形で決算委員会において鉄…
第17回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(仙)委員 さらにお尋ねいたします。決算委員会の結論が出た場合に、この運輸委員会に対して、運輸省も国鉄も何も本問題の結論を求めないで、鉄道会館の原案貫徹に一路邁進するお考えはないであろうと思います。この点をもう少しはつきりお示しが願いたいと思います。決算委員会の結論が出た場合、それが運輸委員会を素通りしても、運輸省や国鉄は、その結論に従うのですかどうですか。その点もはつきり御答弁が願いたいと思います。これは国会運営の前例にもなり、…
第17回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(仙)委員 さらに決算委員会の結論が出て、一方この運輸委員会の結論も出た場合に、両委員会の結論が違つて出たら、運輸省や国鉄はどういう態度をとるのですか。まさか二つを加えて二で割るわけには参らないと思います。いずれが主で、いずれが従でありましようか。運輸省及び国鉄はどういう態度をもつて国会の委員会の結論に対処するのですか。運輸、決算両委員会の結論の拘束性について、運輸大臣、国鉄総裁のはつきりした御答弁を重ねて要求をしておきたいと思い…
第17回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(仙)委員 それでは私はこれで質問を打切りまして、後ほどまたお許しがあれば質問をしたいと思います。
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 国鉄総裁並びに運輸大臣がお見えになつておりますから、二、三点お尋ねしたいと思います。 第十六特別国会において、本委員会で質疑の対象となりました東京駅の新本屋、株式会社鉄道会館その他の民衆駅の増営にかかわる諸問題については、国鉄の輸送力が国際水準に照しても、またわれわれ国民が身をもつて体験している実情に照しても、きわめて貧弱である現状に比べて、そのような巨大な美観増進を目的とする建築物が許されてよいかどうかという、大きな…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 次に国鉄に対して総裁に質問したいと思います。あなた方の考えは、依然として鉄道会館を設計通りやらせるのですか。この輸送力が貧弱で、鉄道営業法第六条及び第二十八条の違反事犯を日に夜に繰返させておりながら、それでもなおかつ駅舎の美観増進オンリーで断固邁進するというのですか。
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 次に東京駅の列車、電車発着線が鉄道会館によつて、現状のままで拘束されることになります。つまり八重洲口ヘもつとたくさんのプラツトホームを増設できるのに、鉄道会館が十二階建の設計であるから、駅前広場の面積のために会館の建物があとずさりして、中間のプラツトホームが少くなります。そこでこの際はつきりさせねばならぬのは、でき上つたあかつきの東京駅のプラツトホームは各線どうなるか、これを設計図面を添えて資料として出してもらいたいと…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 お尋ねします。さらに東京駅のプラツトホームの中には、東海道下り列車の発車線が何本できるのですか。これをいいかげんにしては困ります。あなた方サービスサービスとよく言うが、特別二等車の百六十二台だけがサービスだと思つては大違い。国鉄の調査役は兼松氏を初め、みんな米国へ行つて来たはずですが、米国の大都会の終端駅、いわゆるターミナル・ステーシヨンでは、発車線が三十本も四十本もある。これは大陸横断列車、いわゆるトランス・コンチネ…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 次に鉄道会館を建てる第一の目的たる美観増進について、さらに質問したいと思います。非常に巨大なものをつくればそれが美観ですか。最近藤山愛一郎さんの翻訳で刊行されたローウイという人の「口紅から機関車まで」という本を見ますと、すべての工作物において、何物にもまさる美しさを合目的性の美しさであると主張しております。かつてわが国に来たドイツの建築工芸家ブルーノー・タウト氏も、また合目的性の美を強調しております。この点は、わが国の…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 さらに国鉄は、今後の営造物についても、この合目的性、いわゆるツベツクメーシツヒカイトの美しさをどうお考えですか。駅舎の美観を増進するためには、本来の急務である輸送力の増強も、車両の増備も、年間予算一百億円そこそこでおくほどの心理状態に陥つた国鉄の幹部諸君は、まれに見る狂信的な唯美主義者と見受けられますが、それならその美観そのものについて根本的な御意見を聞きたいと思いますが、いかがですか。鉄道会館はこの合目的性の美、ツベ…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 大臣の御答弁、どうも私は見解の相違なんで、とにかく私は大阪の建物は知らないのですが、大臣もビルかなんか建てるときに、建築基準法に非常に拘束されてお困りになつたことがあるように聞いておりますが、あれは建築基準法の三十一メートルのものが二十メートルふえておる。五十一メートルの建物はざらにありません。これは見解の相違で、しかも大臣がそういうふうなお考えで御答弁になるのはいたし方がありませんが、私どもの方はしろうと考えで、防空…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 もう一、二点お尋ねをしたいと思います。東京駅の名店街と称する商店入居部分にドラツグストア、「オオモリ」という薬屋が入つている由ですが、いかなる審査基準をもつて「オオモリ」を名店として許可したのですか。この「オオモリ」は長崎総裁の縁故によるそうですが、真相はどうなんですか。国鉄幹部はそれぞれ自分の縁故者を、審査などは無視して東京駅構内へ入れているのですか。名店街の中通りに入居している栄松堂書店、中央区日本橋人形町三の六小…
第17回 衆議院 運輸委員会 第1号
○鈴木(仙)委員 この問題については、東京都の首都建設委員会でも困つておる。あなたのお考えになつておるように、鉄道会館をこしらえようがこしらえまいが、広場はつくるということは、それはそうじやないでしよう。良心的に考えてみるのですよ。うまくでき上つておるのです。それはりくつだけの話で、ほんとうはそうじやないのです。それだから今度都市計画を区画整理に変更するとかなんとか、この鉄道会館をつくるためにずいぶん苦労する向きもあるのじやありませんか…