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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/08/01

第16回 衆議院 運輸委員会 第31号

○鈴木(仙)委員 あなたの態度は誤解を受けたかもしれないかとおつしやいますが、誤解どころではなく、あなたの態度は全然なつていない態度だというふうに思う。真に国民のことを考え、国家のことを考えましたなら、あのような鉄道会館をでつち上げて、しかも営利会社をぶつ建てて、ただいま現施設局長からいろいろ臼井君の質問に対して御答弁がありましたけれども、この権利金というようなものはなかなかとりがたい、こういう意味の御説明のようでもあり、また地代に似た…

自由党(分)1953/08/01

第16回 衆議院 運輸委員会 第31号

○鈴木(仙)委員 立若さんにさらに重ねて質問しますが、あなたどうです。鉄道会館をやつて、今輿論の反撃にあつても、やつぱりあなたの倣岸不遜な態度、その鉄のごと精神で、これをやめよぅとは思いませんか。何とかして七階なら七階、これを収縮したいというような考えを持ちませんか。みんな迷惑しておるのですよ。これは国鉄の幹部中現在でもあなたがやつて来たこの鉄道会館に、どのくらい迷惑しておるかわからないのですよ。しかもあなたの知らないような人が迷惑して…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 一昨日に引続いて質問を継続させてもらいます。ただ質問の前にあたりまして、この調査委員会のあり方がきわめて熱意がないように世間に思われ、本日も定刻から一時間たつて、熱心なる原先生、臼井先生あるいは御列席の各委員、先輩等がおいでになつておりますが、何か輿論はたいへん、九分九厘非常に国鉄当局のやり方に対して正当なものを受取つております。たMたMいろいろ原先生の方から伺いますと、国鉄当局はこの問題に対してきわめて熾烈に了解運動…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 あなたのふつしやそことによれば、古くなつたものは、いわゆる光物といわれております真鍮、銅、砲金というようなものを取去つて、あとに残つたものをくず鉄として、その当時の公定値段で売り払つたということなのですが、どうもそうであつたとしても、とんでもない値段の開きがあるということを、あなた方のお出しになつた表によつて私どもは直感する。そこで再調査してもらわなければならないし、さらにくず鉄の売払いをして、それが砲金とか、真鍮とか…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 私どもは機関車の値段が合わないから聞いているので、その中で、鉄よりももちろん真鍮が高いし、銅も高いし、砲金も高い、そういうものを売り払つた資料を出さない、機関車についてる部分品の売り払つた資料を出さないということは不都合ではありませんか。どこかへ使つているのですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 そうするとどんな程度のものを使つて、どんなものが古くなつて来ているか、それを出してもらわなければ、数字が合わなくなつて来るでしよう。どのくらいのものを、これは機関車として現物のまま売り払つたのと、くず鉄に処理したのと、部分品をとつたもので生きているものは、どういうふうなところにどういうものがあるかということの資料を出してください。 それからあなたのおつしやる公定値段とはたいへん違うのです。それがいろいろな関係がありまし…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 くどいようですが、廃車を決定する機関車の性能上の標準は何ですか。十分に使えるものを廃車をしたようなことはありませんか。これをもう一ぺんひとつはつきり御答弁をしておいていただきたい。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 あなたがただいまおつしやいました公定値段で売るが、これは決して誤りはないという御答弁ですが、別表の普通くず鉄、くず鋼売却調べを見ると、昭和二十年度の一万二千余トンから二十二年度は七万九千余トン、毎年ほぼ四万トンから九万トンのくず鋼を売却する。概算しますと、七年間に四十二万トン、正確には四十一万七千二百二十五トンのくず鉄を日小製鉄、後には八幡製鉄へ売却しておつた。その金額か約二十四億円、正畑には二十三億九千九百五十四万一…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 機関車には計器類の真鍮部品もあり、注水器の吸込み管や、吐き出上管は銅のパイプを使つてある。この真鍮や銅もかなり大量に見積つてよいのだが、その点は先ほど全部使つているというふうにおつしやつたが、それに相違はありませんか。 それから市価では銅一トンが三十三万五千円、真鍮は一トン二十万円である。機関車の主連峰のディック・エンドには大きな砲金が使つてあるが、砲金は一貫目九百円もする。こういう鉄そのほかの金属は、あなたが言われた…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 筑波鉄道へ売り払つた二十万円くらいの機関車にも、こういう高価な部分品がついているということをお忘れないように願います。やはりこれはついている。 それからこの捨値同様で国鉄の機関車なるものを売り払い、四十万円で八幡製鉄などがかなりうまい商売をしたことは想像にかたくはないと思います。買つた側の製鉄業者の方も一応調査をする必要がありはしないかと思いますが、これはどういう入札方式でやつたのか、この点もお尋ねをしておきたいと思い…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 私が質問しますのは、真鍮や銅が生きた機関車についているでしよう。あなたの方で売つたのは、高いものは全部それをはずして生かして使つてある。だからくず鉄ばかりで安いのだという御答弁に基いて、そういう高価なもののついているそのままを、二十万円くらいで、物によつては売り払つているのはどうかという質問なのです。私の言うこともよく聞いてから御答弁願います。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 次に第二点に移り、少しも老朽でない機関車存廃車した事情を聞きたいと思います。 この実績表によると、八六二〇型十九台、九六〇〇型三十四台、D五〇型二十八台、D五一型二十五台、D五二型五十七台、C五〇型五台、C五一型四台、C五二型六台、C五三型九十七台、C五四型九台、C五七型四台、C五八型二台、C五九型三台、C一一型一台、C二一型一台、合計二百九十五台、四一一〇型二十六台を加えると、ざつと三百台に上つております。そのうち八…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 昭和十八年製造の最新式というこの機関車は二十三年までに五十一台、二十五年に六台を廃車にしておるが、これも古いという理由なんですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 あなた方機関車をつぶすことは考えても、こしらえることはこの前も申した通りなかなかやらない。日本の輸送力というものはドイツの三分の一か五分の一きりしかない。どんな程度のものでも修繕をしておこう、地方鉄道で少しぱつぱつ走つておれば、二十万円くらいで売り払つた機関車が煙を出しておれば、国鉄の機能をもつて役に立たないわけはないじやありませんか。はなから使えなかつたものではないでしよう。それが問題なんですよ。とても納得か行かない…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 廃車一千七十二台のうち、働き盛りの優秀機関車を二百台も含んでおることは明らかであります。なぜこれら老朽車でない最新式の優秀な機関車を廃車にして売り飛ばしてしまつたのか。機関車に生命があれば、悲憤の涙にむせんでつぶされ、炉に投入されただろうと思います。しかも先ほど申したように、わが国の輸送力はまつたく復興していない。輸送力のことを考えない官僚の連中が、みんな寄つてたかつてくだらない駅の大きなものをぶつ立てて、金もうけにば…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 あなたの御答弁によると、これからますます電気機関車になるから、蒸気機関車をつぶして行く、こういうふうなことに聞えろのでありますが、電気機関車ができろまでこれのめんどうを見て使わなければ、輸送力の増強にはちつともならない。大体国鉄の最も主たろ仕事は何か。あんなすし詰めの電車や汽車でなく、楽に通勤もでき、通学もでき、旅行もできる汽車、電車を走らすことが、国鉄のほんとうの目的だ。何かというとすぐ金がない、赤字だというけれども…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 あなた方はそう説明して、資料はこれで完全なものだと言つても、世間は納得しないと思う。二十万円といえばちよいとしたおんば車の値段ですよ。とんでもない話です。生きて、走つている機関車がわずか二十万円くらいでいいという観念がおかしいのです。だから国民が運賃の値上げをされたり、税金を高くとられたりするわけなんだ。日本が負けたのはあなた方の考え方なんだ。国鉄のあなた方の考え方が誤つているから、戦争に負けてしまつたのですよ。日本は…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 竣工することになればといつて、今一階、二階は竣工しているじやないですか。まだ竣工していないというんですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 三階のことは聞いちやいない。今の一階、二階についてです。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 私の質問をはつきり聞いていてもらいたい。誤つちや困りますぜ。それで竣工したものを受入れることになつた。そこが私どもから見ると、どうもふしぎに思えてならない。かりにあなた方がその建物を国鉄の所有権にして、商売をしても何をしても、これは国鉄だから税金はかからないと、私どもしろうと考えでそう思う。これはそこにおいでになる立花先生あたりが、最も巧妙に編み出したものだろうと思います。税金はかからないし、権利金は復興協力会で建物建…