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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 運びに至つていないといつたつて、財団法人のこの復興協力会というか、新聞には財団法人東京停車場社会事業協会といつている、どつちがほんとうかわからないが、建物を国鉄でもつて寄付を受領したことは事実だ。それで五十年間貸したことは事実なのかどうか、それを聞きたい。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 あなたは資料を持ち合せていないと言うが、鉄道会館等でもいつも言うが、わからなくなると資料がないと言う。それなら資料と、はつきりわかる人を出したらいいじやないか。総裁は病気と言い、かんじんのあなたがいつも答弁して、私どもにはわからない。それで輸送力増強のために、駅はとてもわれわれにできないから、民間の資本た入れると言う。そんな小ばかにしたようなことを言つちやだめですよ。輸送力は増強していないではないですか。それでその建物…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 意思はないというが、現在使つていて、商いもしているでしよう。なぜとらない。なぜとれないのです。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 今契約の対象はだれなんです。寄付を受領した対象はだれなんです。もらうものはもらえるのでしよう。建物をもらえることは知つていて、賃料を中からとれないんですか。もらうことができるんじやないですか。だれからもらつたのですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 それでは白木屋が使つたり、協和銀行か使つていたら、国鉄はその方から賃料をとつたらいいじやないですか。それはどうなつているのです。財団法人のものではないのですよ。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 その話合いの対象は、復興協力会が財団法人であろうとなかろうとあなた方は建物をもらつたのでしよう。もらつたならば、国鉄のものじやありませんか。そこを使つている白木屋なら白木屋、銀行なら銀行から金がもらえるじやありませんか。それを契約の内容に入つて、とにかく家賃はわれわれの方でとるのだ、白木屋からとるのだ、協和銀行の方からとるのだ、そこが疑惑なんだ。あなたの方の国鉄のものにすれば、税金がかからない。それをあなたは、まだ財団…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 くどいようですが、それじや国鉄の所有物に対して、銀行、白木屋にはどういう態度をとるつもりですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 それではこの間秋葉原に調査に行つたとき、あなたは千分の十が規定だと言つたが、その既定方針も無視せられるのですか。白木屋で営業していたらどうまんだ。復興協力会でとつたものの中からとろというようなあいまいなことでいいんですか。あなたは構内営業料は一定の率があると言つたじやありませんか。一定の率があつたならば、千分の十は構内でやつているものからとれるわけです。高円寺においてはとれないのですか。その点はつきり説明してもらいたい…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 間違いなく千分の十あなたはとれますか。この構内でもつて売り上げたものの千分の十、今われわれしろうとが考えても、この千分の十はとれませんぞ。あれだけの建物を復興協力会が国鉄に寄付して、無償で五十年借りても、一年に五百四十万円か五百五十万円かの家賃を全部からとつてみたつて、あなた方の方に売上げに対する千分の十払えるわけがないじやありませんか。それについて明確な御答弁を願います。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 どうものみ込めないようですが、無償で国鉄は寄付されたのじやありませんか。あの建物を無償で国鉄へ寄付をしたと称しているのであるが、国鉄ではその寄付を受領したの、じや左いんですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 そうでしよう。そうすると、われわれは無償ということを聞いているのですが、あなたの方では無償でなく、有償でもつて貸すのだとおつしやるんでしよう。それで構内営業規則というものが立つてあれば、相手が財団法人であろうと、個人であろうと、あなた方の一つの一貫した方針があると秋葉原で説明したじやありませんか。千分の十がとれますか。白木屋から直接とれない。銀行から直接とれない。復興協力会が貸したのだからというようなことでしよう。建物…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 運輸委員会 第29号

○鈴木(仙)委員 それでは銀行の売上げで千分の十にふさわしいものをとるのですか。白木屋からはもちろん千分の十とつたでしようね。それでは財団法人になろうとなるまいと、いいじやありませんか。交渉相手がどうなろうといいじやありませんか。これはあなた、詭弁ですよ。建てた大事な建物をもらうのはもらつてあとの金をもらうのに、財団法人になろうがなるまいが、そんた詭弁をおつしやつてはだめですよ。われわれ誓うのは、銀行から権利金をとり、白木屋から権利金を…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 きのうに引続いてお尋ねをいたします。パンフレツトの第十ページから第十一ページヘかけて家賃のことが書いてある。原則は三箇年分の家賃を入居前に二回に分割して納入をしていただくという方針であつた。家賃別表のごとく、月額坪当り八千円から一万一千円でありますと書いてある。この二ページの会社内容のところでは、約八千坪のデパートと、約四千坪の貸事務室、約一千坪の店舗としてあるので、前納家賃の総額は実に莫大なものになつておるのでありま…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 昨日私が行つた東京駅では、二階に国鉄会館株式会社の事務室があり、そうして電話もこれに使わしめているやに聞いているが、それらについて、民間営利会社に駅の二階を事務室として貸していいのかどうかというふうな質問をいたしましたところ、津田さんは、今わからないから、よく資料を携えて来て、あとで申し上げると言つた。同じことがやがて決算委員会で取上げられたと見えますが、しかもその内容には、ある程度まではつきりした御答弁が国鉄当局から…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それからこれは参考のために聞いておきますが、外国の商人が入居されているかどうか。またパンフレツトの第十三ページに、早い場所で二十八年一月末、一番遅れても二十八年の五月とあるが、その間にどの程度に予約が進んでいたか。そしてこの問題について、いわば二重貸し等の問題が起らなかつたかどうか、これも御存じの範囲内において御答弁願いたいと思います。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 事柄が、ただいま申し上げました通り、国鉄と腐れ縁というふうな立場でこの問題が巻き上つたのですが、こうなつてはいろいろあなたの方でも御調査願つて、ことに二重貸し等の問題なんかは、お気づきになつて御調査しておいていただいた方がいいと思う。知つている範囲内で……。 それから鉄道会館の方で、これはこの間からくだくだしく申しておりますが、東京操機事務所の従業員が、国鉄の建設機械を使つてやつていますが、このやり方ですね。第一ページ…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 そうすると、お金の方ははつきりしているのでしようね。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 さきに鉄道会館の事業内容については、各方面から疑義を集めましたが、このパンフレツトの裏表には、四項目にわけて明らかに書いてあります。第一は「八重洲口に本屋建設を行つて、第四項にある事業を行う」とあつて、第四項は「商品売店、喫茶店、食堂、理髪室、浴場、デパート、貸事務室、ホテル、映画館その他娯楽場、広告宣伝業、自動車輸送及び車庫業、その他観光及び輸送に関する各種の事業」と書いてある。この点はまつたくこの通りですか。この点…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 津田さんのお答えは、この営業種目は、まだはつきりしてないということですが、それであつては、ああいうふうに大々的に、株式会社鉄道会館ばかりでなく、しかもこれを証明し、裏づけているのは、国鉄の総裁長崎さんの名前を出して、とにかく強力に協力をして行く。こういうふうな場合に、これがもしそういう営業種目をうたつてできない場合は、世の中を欺瞞することになります。そんなあやふやなものなんですか。その点をひとつ聞いておきたいと思います…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 ついでにお尋ねしますが、鉄道構内の品位を保つために、津田さんがこまかいところまで御配慮になつて、そうして飲食店の問題も、ある程度まで研究してこれをやる、かように聞いていいと思う。事のついでに、はなはだ皮肉なんですが、秋葉原の駅の中に、この間皆さんごらんになつて、おでん屋、フライ屋、すし屋、そば屋、パチンコ屋、一ぱい飲み屋が軒を並べていますね。ちようど終戦直後のきわめて場末の駅前広場に建てられたバラツク建のやみ市とでもい…