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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 共済組合の二十何パーセントとか聞きましたが、その問題については大分非難がある。いわば共済組合は給料から差引かれて、そうして家族の不幸、病気、いろいろな困つたときに金を借りるというようなことになつているが、ほんとうに当人たちが困つて金を貸してくれといつても、わくがないといつて貸してくれない。鉄道会館の株ならば、五千円ずついつでも貸すということでもつて、大分ひもつきで貸された。借りたんじやなくて貸されたという評判があるので…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 その貸す金は共済組合から出ているのでしよう。それから長崎さんの一億円というのはどこから出ているか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 そうすると共済組合の代表として長崎さんの名義で一億円、それから一億六千万円ですか、共済組合の組合費として総額幾らですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 そうすると二億三千万円ほどが、いずれにしましても、共済組合口の名義で鉄道会館へ投資したというような形になりますね。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それはわかつている。そこで長崎さんの名義で出した一億も共済組合の金だとなると、共済組合の金というものは、従業員から月々給料の中から積み立てた金だと聞いているが、長崎さんは共済組合の何であるか。またこれは大蔵省に話をし、いろいろ各方面に了解を得たというような御答弁であるが、一体共済組合員にお諮りする必要はないのかどうか、こういう点をひとつ……。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 運営審議会なんというのは、そんな権限があるんですか。職員が積み立てた金まで、これを出していいという権限があるのですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 わかりました。そこで二億三千万も、国鉄の関係者から電話一本でほとんど出るでしよう。ここにまた疑義があるのです。それからいろいろ御答弁も、一箇月にもわたつて、きわめてあいまいながらも、どうにかこうにかつじつまを合してやつておられるようですが、これは研究に研究を重ねているのでしよう。毎日、鉄道会館、鉄道会館と言われて、初めと違つて大分なれて来たようだが、しかしまだわれわれから考えると、実にあいまいなんだ。国鉄には金がないの…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 次に別な宣伝文書として、新しい東京駅、その当期計画概略というのが図入りで出してあるが、これについて質問をしたいと思います。会社側の幹部が名を連ねてごあいさつというのを出している。この澁澤会長、加賀山社長、立花専務、伊藤専務、それぞれの保有株数は何ほどであるか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 資料が出ておればよろしい。長崎総裁の先日の答弁では、工事が駅の建築だから、鉄道の事情を知らぬ人は困る。加賀山氏へ頼んだと言つたが、それならば取締役会長の澁澤敬三氏を頼んだのは何ゆえであるか。国鉄本庁から立案を命ぜられましたのでとあるが、頼むと命ずるとのいずれであるか。どつちが先に言い出して、こんな大それた計画が持ち上つたのか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それではあながち専門家でなくてもいいわけですね、澁澤さんは、失礼ですが、あなた方のように駅のことはおわかりになつているとは思えないから、あえて鉄道の経験者でなくても、場合によれば民間人の有力者であれば頼むこともあるというよに聞きおいてもいいのですか。それからもう一つ、この加賀山さんに頼んだのはいつごろですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 しかし加賀山さんが総裁のときに、この鉄道会館の計画はできていましたね。加賀山さんが国鉄の総裁のときにできていたんじやないですか。あなたがお入りになる前にできていたんじやないですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 そんなことはないと思うんです。立花さんが施設局長のときに、加賀山さんが総裁のとき、そこにいる今度の施設局長でも何でも、みんな寄つてたかつて、すでにちやんと図面入り設計図でも何でもできていたように覚えるんですが、そんなことはありませんか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 私は、どうも立花君の部屋に行つたときに、これを見たというように、感じているのです。ほかにこの図面などを見たことはないのです。私はさように感じている。これは私の錯覚かどうか知らぬけれども、私はさように感じている。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 これは討論になりますから、またあとでお尋ねします。 同じ文章の中に、株式会社鉄道会館は、いわば国鉄の子会社ともいうべきもので、国鉄とは密接不可分と書いてある。これは国有鉄道法や独占禁止法に違反しないかどうか。公共企業体たる国鉄を親会社と見立てて、子会社とは何と何をいうのであるか。この点をひとつ御答弁願いたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 次にシヨウ・ルームについて質問しますが、全体にわたつて——これはわれわれの関係じやありません、鉄道会館の経営のことだとおつしやるかもしれないが、全体にわたり、われわれは骨の髄まで日本民族であるから、やむを得ない外来語のほかは、正しい日本語を使うべきことを国鉄の当局に申し入れたい。シヨツピング・センターであるとか、シヨウ・ルームであるとか、むやみに半可通の英語を使うが、それはおもしろくない。来客の生命にかかわる電車の扉も…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 いや御答弁ありがとうございました。ただ一週間に四十万円、二週間に七十万円、この高額な場代のとれること、いかに土地が高価であるかということがおわかりだろうと思います。くだくだしいようですが、赤字に苦しんで国民を苦しめて、とにかく千二百億も国家の金を使つて、二十六年度には千八百億も売り上げて、そして二百億の赤字を出し、二割の運賃の増額をする国鉄当局は、一民間営利会社に一週間でわずかな場所が四十万円、二週間で七十万円とれると…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 そうすると現在十二階建を建てても、対側問題に関しては、そのための犠牲を現在の姿においては払う必要はないのですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 あなたの御説明、非常にこまかいところをお気づきですが、そういうこまかい御答弁のできるあなたである。いわゆる地ぐらいが高いから、五階じやいけない、八階じやいけないと言われる。十二階建の方が、あそこは土地が少いから、りつぱなものですよ。それだけ高価な土地というわけです。そこをあなたは権利金もらずに貸しているんだ。今おつしやつたようなことは、あなたが立花君や加賀山さんのような立場になつたときにおつしやるがいい。国鉄の施設局長…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 今住宅金融公庫に金を借りるにしても、わずか二十坪や三十坪の場末の土地でさえも、都民、国民は入手難です。そこへ持つて来て、あなたのおつしやるような、まだ土地の価格がわからぬ、変動がはげしいというようなことは、私は答弁にならぬと思う。 さらにどうも言語道断なことは、二階から上であるからとあなたはおつしやつておる。これが疑惑の種であり、これがつけ目なんですよ。それなら貸さなければいいじやありませんか。国鉄は金がないといつても…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 大丸百貨店との関係。