鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 とんでもな間違いですよ。秋葉原より、鉄道会館の方が駅の構内と離れているということでしよう。その二階、三階、五階などというものに、もし飲食店なんかできたら、これはとんでもない考え方ですよ。そういうふうな考え方だから、あなた方のやつていることは、何をしているのだかわからない。輸送力の増強などというものを考えずに、いつもくだくだしく言うのですが、大衆に対して満足な席も与えられないで、三十時間も二十五時間も立ち続けで乗つている…
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 そういうふうなお考えに基いて、こういう理髪業とか、浴場とか、経営のできるような設備を、さらにこういう鉄道会館と同じような形で、たとい規模が小さくても、どこどこが計画をし、これを始めているか。これをお尋ねしている。あなたの知つている範囲で……。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 これと同じような形態を整えて、駅に鉄道会館のようなものが東京の付近はわかつていますよ。池袋の西口とか、新宿とか、高円寺とか、こういうところはわかつているが、こういうものは、今あなたの方でお調べになつて、全国にどのくらいあるかということを聞いているのですが、わかりませんか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 池袋の西口ですね。日本停車場株式会社には、国鉄の方から家賃を払つているそうですね。幾ら払つているのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 それと、向うに国鉄の土地を貸しているようなことはないですか、貸しているとしたら、その使用料は幾らとつているか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 それで幾坪、国鉄の土地を貸しているのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 構内営業料というのは、どの地域からとつているのですか。やはりあの日本停車場株式会社の建物の中からとつているのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 この日本停車場の問題に対しては、よくこちらも研究して、またあとで質問さしていただきます。 さらに第二項には、「八重洲口本屋の階上に国鉄クラブを経営する」とあるが、国鉄クラブとは一体どういうものなんですか。これをお尋ねしたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 そうすると国鉄の退職者の方々が利用をするのが国鉄クラブ、さようなわけですな。まあけつこうなことですが、ここで国鉄の八階の事務所に運輸調査局という外郭団体があつて、そうしてこれが大塚の白木屋に研究機関があつて、現在濱松町辺へ引越したというが、これはほんとうですか。これをちよつとお尋ねしたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 この国鉄の運輸調査局という団体は、一体どういうことをしているのか。またこれに対しまして、国鉄はどういうふうなことをやつているのか、いわば金を払つているのか、どうかこの点をはつきりひとつ……。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 金がどのくらいかかるのか、その点をひとつ……。どのくらい国鉄で金を出しているのかということですね。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 一年ですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 そこで、それにかかつている人員は何名くらいですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 どうも国鉄では実に人がいるんですね。人がだんだんふえていて、こういうふうな外郭団体にまでお願いしなければ、調査研究ができないのですか。機械の問題なんか、われわれはどうも、船頭多くして舟山に登るというように考える。これはしろうと考えで、はなはだ恐れ入りますが、昔の汽車や電車を走らしていた時分と、大して輸送能力はかわつていない。昔は、一々駅員がドアをあけたり締めたりしたものだが、今は自動式になつて、そういうようなこともない…
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 ばかばかしくお話にならない。二十万か三十万でできていいところを、五十万も六十万も人がいて、さらに専門家に調査してもらわなくちやならぬなんて、そんなくらいならみんなやめてしまう方がいいですよ。そんなばかなやつはない。みんな国民が負担しているんだ。わけもわからぬこんな外郭団体に仕事させて金を使つて、何という仕事をしているんだ、あんた方は……。あなた方は、国鉄でもつて輸送力を増強すればいいんだ。駅やなんか、べたべたこしらえて…
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 やるのかどうか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 第五項に「地方の有志の企図する停車場その他施設の建設計画を引受ける。」としてある。こういうことはどうなんです。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 であるから子会社である鉄道会館が「国鉄の重要な停車場、高架線の建設並びに整備を行い、ここに第四項の事業を経営し、施設を賃貸しする」と書いてある。だからこれをやろうとしているのでしよう。土木事業でも何でもやるということに当てはまるじやありませんか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 ところが鉄道会館と国鉄とは密接不可分なのだというようなことは、あいさつにちやんと出ているじやありませんか。片方は子会社であり、片方は親会社であると、ちやんと長崎さんの名前であいさつまで出しているじやありませんか。なぜそういう世間に疑問を持たれるようなことを、あれだけのパンフレツトをまかせるのか、そういうところにうわさを生むのですよ。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○鈴木(仙)委員 株式会社鉄道会館の資本金としては、授権資本金四億四千万円、払込資本金一億一千万円と明記してあるが、創立登記は正式にしてあるのか。資本構成の内容をできるだけ明らかにしてもらいたい、別にこの点について資料を出してもらいたい。社員は何人いるのか、そしてその給料はどんな程度払つているか。これを御説明願いたい。