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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それでは共済組合はみんな希望者にやつたか、但しは強制的にやつたかということです。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 国鉄が株を買えと言つて宣伝した事実は、一つもありませんか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 先般加賀山さんや立花さんの退職金の資料が出ておりますが、これは投書に基してお尋ねするのですが、立花さんや加賀山さん、あるいは加賀山さんの秘書でも、この人たちが最近りつぱな邸宅に転宅なすつた事実があるか、以前の家にそのまま入つておられるか、この点と、立花さんの細君がこの名店街とか、鉄道会館のどこかに入つているという投書があるのですが、この点は、知つている範囲内でけつこうですから、ひとつ御答弁を願います。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 あなた方知らないのですか。立花さんの家がかわつたとか、かわつた覚えはないか、それを聞くのですよ。加賀山さんの家や、立花さんの家や、あるいは加賀山総裁の秘書の家や、——これはただ投書にあるから聞くのですよ。これはこういう実例があるのですよ。水上署の署長さん——染谷さんという人ですが、ぼくら東京府会議員のときに、家を買つて堂々といばつていたけれども、監獄へほうり込まれてしまつた実例があるんですよ。だから収入の点とか何かは世…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 公のことでないので、われわれが聞いているのですよ。公のことばかりじやなくて、ここに聞いていることは、公のことになる場合があるんだ。ここに投書にも出ている。あなた方の私行上のことについて、知つている範囲のことについて聞いているのに、どうして御答弁がないのか。家をとりかえたことがあるか。その後たずねて行つたことがあるか。前の家で何かかわつたことがあるか。電話でも違つたという点はありませんか。その点のことを答弁できないという…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 これは投書のことですから、この機会にあなた方にお尋ねして参考にしたいと思うのですが、立花さんの家へ行かれたのは何のときですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 しかしあなた方はあまりおつき合いをしないようですね。 それから終戦後の大林組の独占状態、これは知つている範囲内。それから東京駅改修に関する年度別予算は幾らになつているか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それではその資料を委員に出していただくこと、それから大林組の東京駅構内の空地を全部ただで使つている。労務者の宿舎、材料置場に使つている。これはほんとうにただ使わしているのか。これらの使用料をとつているかどうか。使わしているとしたら、現在どのくらい使わしているか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 架設工事費というものを請負人はちやんと組んであるのです。何億なら何億という工事に対して、材料置場とか、労務者の宿舎とかいうものはちやんと見積りの中に入つておる。だから土地の使用料ももちろん見積りの中に入つておる。それをとらぬということはないのですよ。国鉄がもうかつておるのであるからいいというのでは、国民に対して申訳ないのですよ。国鉄のために国民は非常に苦しんでおるのです。だからこういうとれるところからは、かりに請負金額…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それはほんとうなんですね。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それからこの間もちよつとお尋ねしたが、太田和夫さんは国鉄がアメリカへやつたのですね。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 これもやはりこの間聞いたのですが、退職をする前、一年以上鉄道会館の仕事に従事していたというが、これもほんとうですね。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それから現在の東京工事事務所の増田さんと濱地さんとの関係を、知つている範囲内において伺いたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それから第六に聞いた太田和夫さんの行動は、今まではどういうふうで、現在はどうか、以前は専門に何をやつておるか、現在はどうか、これははつきりあなたから御答弁していただきたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 この機会に、もう一通きよう来た手紙をちよつと読んで、あなたに聞いておきましよう。このカバンの中に投書なんか一ぱい入つているのですよ。今までは焼夷弾ぐらいで、今度は原子爆弾のように一発でどかんというやつが入つている。まあとにかく逐次やりましよう。この葉書の中に、 「旧国鉄職員の不正についての貴委員の御健闘に感謝するが、現に問題化しておるほかに、鉄道会館立花専務が、施設局長在職中の一昨年、三鷹旧中島飛行機工場跡に中央遊戯場…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 中央遊戯場を飛行機工場跡に設けた際、これも旧仙鉄の局長石田某と結託してとあるが、この中央遊戯場というのはあるのですか。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 鉄道を入れたことは事実ですね。それから今動いていないということも事実ですね。そうするとあなた方のやり方というか、頭というものを私は疑わざるを得ません。京濱、山手の分離の問題などは、重大な輸送力増強に関係する問題だが、大正十二年から計画して、いまもつてそれが実を結んでないのではありませんか。三十年もこういうふうな問題をほつておいて、今使つてないような、わずか十回か二十回しか使わないようなものをどうしてやるのですか。だから…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 完全輸送の義務について、鉄道営業法第六条に五項目の条件をあげ、その条件を具備した場合に、「貨物ノ運送ヲ拒絶スルコトヲ得ス」と書いてある。さらに「前項ノ規定ハ旅客運送二之ヲ準用ス」と定めてある。これは旅客、貨物の完全輸送の義務を定めたものである。さらに品川駅の未完成、少しも完成などしていない。川田建設との契約内容を示していただきたい。先般施設局長が、ホームは完成していると言いましたが、われわれしろうとが見ると、どろの山に…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 あのホームまで完了させる予算は立ててなかつたのですか。あれは別なんですか、それとも予算はすぐに使つちやつて、それだけ残つているのですか、この点をお聞きしたい。それからもう一つ、完全輸送について今お尋ねしたことを御答弁願います。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 予算は立ててなかつたのですか。