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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 千八百四十円というと、一箇月坪当り百五十円ばかりですね。今言う通り、あそこは権利金がたいへんですよ。三十万円、四十万円もする。あるいは五十万円、百万円は優にする。それを国鉄は赤字で苦しんでいてなぜおとりにならない。あなた方は一つ穴のむじなみたいなものだからこれなんだ。こういう点に疑惑がある。どんな形式でもとれるではありませんか。寄付の形でも何でもとれる。前に運輸省に関係があるからというようないもづる式、縁づる式のことで…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 そういうふうな御答弁はあいまいなんですよ。権利金は確かにとれないでしよう。しかしながら国鉄が自分の権利地を他へ貸すというときには、相当の条件がつかなくてはならぬ。鉄道会館が問題になつて来たが、すでにあなた方はあの名店街では一坪一万五千円、三年分のものを前取りしておるじやありませんか。そのくらい地ぐらいが今では上つおる。寄付とか何とかいうことを今おつしやいますが、私ども自分の身近なことから考えまして、板橋の駅の東品をこし…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 あなたがそれだけ御説明になるのですから、もう交渉の過程には入つていると思いますが、これも国鉄のものなりといつて、まだ国鉄の権利でないものを、あたかも自分の方で左右できるよう言辞を責任のある人が吐いている。これは問題なんです。それからこのバス・ターミナルなるものもできるそうである。きのうは官庁バスの問題を何か運営委員会で、小委員会とかで決議したそうだが、とにかくこれはやはり疑惑がある。小佐野賢治さん、これはなかなかやり手…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 五百二十万円とれれば、五千万円でもとれるでしよう。どこでもそういうふうに同じ考えでとつたらいいじやないか。大体東京都の埋立ての費用だつて、そんなにかかりつこない。下水をこしらえてやつてみたつて、坪当り二千五百円しかかからない。ただとつてしまつたようなものた。何も五百二十万円とれるなら、五億円だつてとれるじやありませんか。これる腕を持つておられるでしよう。こころが片一方の平山さんの方はとつおらない。そういうところに疑惑が…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 大分違いますね。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 これも大分違いますね。あなた方どうもまちまちですね。一貫したものがありませんね。それじや国鉄は赤字になりますよ。みんな国民が困りますよ。それでは幾らやつたつてすつこ抜けですよ。これは実に重大な問題です。 それから、その次の国有鉄道東京工事事務所、これはどういうふうなことになつていますか。これは直営ですか。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 最後にこの問題に関連して、東京操機工事務所の人員と機械、これは国鉄の機械と人によつて鉄旭会館をこしらえているということなんですが、もしそれがほんとうであつたならば、所要人員どのくらいずつ、延べにして何千人、何万人出しているか、機械はどんなところを使つているか、表面は大林組がこの工事を請負つているというふうに流布されているが、内実は国鉄がやつているという風説ですが、それはほんとうかどうか、これを聞いておきたいと思います。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 問題はここにあるのです。国鉄のりつぱな機能を持ち、りつぱな機械もあり、りつぱな人手もある。私が喋々しく申すまでもなく、ビルの建設というものは基礎工事、土台がゆらいでは何にもならない。あなた方の土台がゆらいでいるから、国鉄の運輸行政というものがだめなんだ。建物は基礎に金がかかる。その金のかかるところの基礎工事をやるとすれば——地下二階の基礎工事をやるとすれば、建物の大半はできる。その能力を持つていながら国鉄は金がないから…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 それではただいま申しました外ぼりの埋立地に対するいろいろな契約内容を資料として提出していたたくことと、今最後にあなたのおつしやいました鉄道会館の設計費その他について、鉄道会館からとるべきもののいろいろな計算書いうようなものを資料として提出を願うことによつて、あとは鉄道会館等調査小委員会において、またわからないところを御懇切にお教えを賜わることにいたしまして、その点はこれで打切つておきます。 そこで、実は法案の問題につい…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 先ほどお答えを何しなかつたのですが、かりに関係産業に投資することによりまして、今臼井委員が言つたように、持株の保管、市況の変動に応ずる操作、経営主体の移動、投資関係の盛衰、投資関係の会計監査、これをどういうふうにするつもりですか。実際投資を受けた産業の利益の分配など、いろいろな事態が起つて、しまいにはとめどもなくなつて、まつたく混乱状態に陥つてしまう。今の天坊さんのおつしやり方は、非常に政治的なお言葉で、地方では非常に…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 そこで第三項の投資をするという問題ですが、これは先ほども絶対的な反対を表明していたのだが、大体運輸大臣に監督の権限が欠けておるようなものは、鉄道会館のようなものに多い。運輸大臣が監督ができない。駅やなんかにはつきりこれがあるでしよう。これは道楽息子におやじが監督なしに金を預けておくようなもので、どこに抜けてしまうかわからない。こういうようなことはなかなか問題があつて、うわさに聞いておる。この次にもいろいろな法案が出るそ…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 昨日は当局の方から専門的なことに関して、何かはつきりした御答弁ができないというようなお答えであり、一時質問を留保したらというふうな空気もあり、同僚委員からもそういうふうなお言葉がかなり強くなりましたが、冒頭に申し上げたように事柄がきわめて専門的になるので、練達堪能であられる同僚議員を前にし、また御当局におかれては私の質問が幼稚に思えるかもしれませんか、どうか御親切な御教示を賜わりたいと思います。 昨日と重複するところも…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 それからこの廃車の決定責任者はだれですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 そうすると、それより強力なC五九その他ができたからということと、また検修というか、修繕に手間がかかるというようなことがその理由である。また車齢も相当古いということが理由になつておる。そこできのうもちよつとこの点お尋ねしたのだが、それであるならば、新型車が旧型式の上に研究を重ねて、威力を増すのは当然のことなんですが、C五三型を凌駕するような五九その他ができた」ということならば、C五一型、C五四型、C五五型、C五七型などで…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 私はしろうとなんですから、いろいろ御教示を賜わりたいのですが、そうするとこれはつまり他の地区へは転用ができないということですね。いわばかように聞いていいですか。東海とか山陽路線のは重レール用なんで、他線区には転用できない、こういうふうに承つてよろしいのですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 そこでお尋ねしたいのですが、保守検修に手間がかかるということの立証を提出していただきたいと思う。また浜松機関区から西へ下関まで、C五三型を担当していた各機関区、浜松、名古屋、米原、梅小路、鷹取、岡山、糸崎、広島などの修繕助役、機関車検査掛、乗務員、機関士、機関助手、技工長などを参考として招致し、検修が困難であつて廃車をどうしても心要としたためにと当局が称する点を、現場から証言を求めていただきたいと思います。二十二年間グ…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 御懇切な御答弁ありがとうございました。なおこれは速記に残ることですから、あとでよく研究させていただきたいと思います。 先ほど御答弁があつたように、東海、山陽の重レール用に限るというふうに承つておりますが、C五三型の一台の運転整備重量は八〇・九八トンで、わが国で当時二番目に重い機関車であるが、その動輪上重量は四六・二七トンと設計いたしてありまして、東海、山陽以外にも十分に使用ができるはずだと承つております。現にC六二型を…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 きのうの御答弁とさつきのあなたの御答弁と食い違つておる。あなたは全部スクラップにしたというが、きのうは地方鉄道に売り払つたという御答弁でありました。その資料を今日出していただくことになつておりますが、まだ手元に来ておりません。これはみな速記に残りますし、私どももまだ一年生ですから十分研究させていただきたい。 そこで貨物用D五〇型は、運転整備重量は七八・一四トンでC五三型よりも軽いが、動輪上重量が五八・七九トンでC五三型…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 ただいま申しました通り、使つている実例があるが、これを廃車したかどうか。御答弁がない。もし何でしたら、瀬野機関区からただいま申したように参考人、証人を招致をしていただきたいと思います。 さらに六年間に一千台以上も廃車にした機関車の性能、型式、車・齢別のリストをどうか資料として出していただきたい。廃車としてスクラップとなつたものをどう始末したか。つまりスクラップの処分です。その関係書類をはつきりしていただいて、この委員会…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 私どもはしろうとでいろいろお伺いしているのですが、どうも昨日といい、今日といい、御答弁に際して何かこちやこちや話合つて大分時間をとつている。それだけでも私どもは割切れない感情になつておる。あなた方は専門家であられるのです。日本の運輸行政の上からいつて重大な問題です。駅舎なんかばかりばたばたこしらえても、輸送力の欠如ということは国の消長に関することです。この車を動かすのは機関車でしよう。その重大な問題に対してあなた方の御…