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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 戦災を受けた瓦礫の処分に困つて——三十間堀の埋立ての問題は、これはあなた方の所管とは違いますが、かつて建設委員会でもつて三十間堀埋立て事件で私は申し上げ、た。これは今ここで言うのははなはだ筋違いですか、これにはいろいろ異論もありましたが、結局私ども仄聞しているところによると、その約束した下水工事も実行してない。下水工事も全部はできておりませんよ。さながら巻き上げたようなかつこうで、川敷地全部を国鉄の所有としたが、その買…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 この弾丸列車について御説明が願えませんか。弾丸列車をやろうとしたことがあるのかないのか。また現在はどうお考えになつているのか。御説明がありませんか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 すでに北の端は鉄鋼ビルを建てさせて、その分だけを坪六万円で売り払つた。その利益は国鉄予算のどこに計上されているか。赤字財政に苦しんでいる国鉄のどこに計上されている。それを売り払つたことがあるとしたら、どとに計上されているか。 しかもその隣接地に第二鉄鋼ビルを建てる計画が進んでいるというが、これは一体どうか。第一及び第二鉄鋼ビルについて、その詳細を説明をしていただきたいと思います。国鉄は、もしそれが真実ならば、土地売買業…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 私の質問に対する答弁をお願いしたい。

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 練達堪能な各委員の御質疑に対して、きわめて幼雅な質問かもしれませんが、事柄が専門的になるのですが、何とぞ御懇切に御教示が賜わりたいと存じます。事柄は蒸気機関車の大量廃車問題について、国鉄の当局に質問をしたい。わが国の機関車製産が過去において最大であつたのは昭和十九年で、同年の蒸気機関車は、新造三百九十七台、改造六十一台、廃車四十七台で、保有台数は五千九百四十四台であると思います。なお同年度の電気機関車は新造十六台、改造…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 よくわかりました。それでは何か確固たる資料に基いてまたお答えがあると思いますから、その資料とあわせまして、どういうふうに地方鉄道に処理されたか、それらもひとつ速急に資料を出していただきたいと思います。 この際付言をしておきますが、私ども先般鉄道会館の問題で資料を要求いたしましたが、国鉄ではその資料の要求とはきわめて違つたようなものを出されていると思います。言いかえると、全国の事故のあつた現状、いかなる場合に事故があつた…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 それも資料を至急に要求しておきます。今あなたの御答弁によると、老朽車の中にも使えるものがあり、また年齢が新しくともいろいろな観点から使えない車もあるというふうなことで、その点はわかりました。 今年の三月八日付の朝日新聞の投書欄に、C五三型の行方と題して、C五三型三気筒機関車で九十七台を廃車にする云々という質問が載つておりますが、知つていますか。C五三型は老朽車としてこれを廃車したのか、またたれが廃車決定の責任者でありま…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 大体私ども考えますのに、新型は旧型式の上に研究を重ねたものであるから、威力を増すのは当然であるというふうな考えがあるかもしれませんが、新型式ができてもC五三型を凌駕したというのは当らないと思うのであります。それなら、かりにC五一型、C五四型、C五五型、C五七型なども、ことごとく大型旅客用として凌駕されたことになるが、なぜC五三型のみをそのりくつに当てはめたのか、専門的にわからないのですが、それを御答弁願いたい。われわれ…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 国鉄の二十八年度基本計画のうちに、通勤輸送力を増強するとあるが、どの程度にどうやつて増強をして行くのか、目標は何か、その具体的の計画はあるのかどうか、これを御説明願いたい。

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 現在一日の乗客は一千万人、そのうち六百万人は国鉄電車に乗り、四百万人は列車に乗つておるような状況であります。電車乗客のうち八割はパス乗客であつて、この有業乗客、すなわちパスで乗車をする通勤通学者は、わが国の国力の最も近代的な部門を直接担当している重要な勤労者層であります。国鉄のこの人々に対する態度には、誠意を持つて通学通勤者の悩みを解消しようとする動きが見受けられないと思う。朝夕の国鉄電車のありさまは、人間をまきや砂利…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 さらに車両の定員について質問をいたします。車両はそれぞれ座席定員を定めており、本来は国民に残らず座席を提供して、座席定員で輸送するのが交通事業、鉄道事業の常識であると思います。またそれが本来の義務であると思います。座席定員であらゆる乗客を輸送できないくせに、駅やホテルをべたべた塗り立てても、何のサービスにもならないということは、私がこの間申し上げた通りであります。運輸省が公式にきめた定員とは、一体何をさすのですか、座席…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 そこで先ほどのあなたの御答弁ですが、国が貧乏である、なかなか輸送も困難であるというふうに聞きましたが、国が貧乏だとか人口が多いからというのは、列車や電車がわが国のように混雑をして、全国民に苦痛を与えている理由にはならないと思う。かんじんなのは交通事業の建前であつて、乗客を定員で輸送しなければならぬという義務も責任も定めていないことに出発点が存在しておる。これは起立者も定員であるというようなお考え方がいけないのではないか…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 御答弁ではどうも納得できないのです。今御答弁の内容を聞くと、線路その他いろいろ増強してサービスしたいが、何にしても大衆の声が駅をつくつてくれというにある、そういう意味合いのことをおつしやつたと思います。これは大きな相違です。駅をつくるといつても、人の集まつて来る、ここなら商売になるだろうというようなところ、駅の使命が十分の一、商売の金もうけの方があとの九割というようなところばかり目ざして建つておるのが、現在のやり方なん…

自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鈴木(仙)委員 明確な御答弁ありがとうございました。生きておりますね。この鉄道営業法の第二十六条に「鉄道係員旅客ヲ強ヒテ定員ヲ超エ車中ニ乗込マシメタルトキハ三十円以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス」と定めてある。あなた方はみな罰金か科料をとられるロだ。これが生きているなら、あなた方は全部国家の罪人だ。わが国の列車、電車はほとんど朝から晩まで定員超過で走つているが、この鉄道営業法第二十六条により罰金三十円——今は物の値上りがあり、貨幣価値が下つて…

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 運輸委員会 第21号

○鈴木(仙)委員 運輸大臣にごく簡単ですが御質問をしたいと思います。第五章監督というところに、第五十二条「日本国有鉄道は、運輸大臣が監督する。」第五十三条「左に掲げる事項は運輸大臣の許可又は認可を受けなければならない。一、鉄道新線の建設及び他の運輸事業の譲受。二、日本国有鉄道に関連する連絡船航路又は自動車運送事業の開始。三、営業線の休止及び廃止」この三点になつておりまして、これから見ますと、ただいま臼井君なんかからもお話があつた停車場株…

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 運輸委員会 第21号

○鈴木(仙)委員 そこで先般来からいろいろな問題があるのです。今の日本の国有鉄道のやつている仕事は、輸送力増強というよりも、おもにそれよりも重要でない駅舎などに非常に金をかけたり、設備をしたりする傾向があるようです。そうしていろいろ諸般の問題をかもし出すのですが、私はどうもこの点非常に遺憾に思うのです。これに対して運輸大臣の御所見をお尋ねしておきたいと思うのです。

自由党(分)1953/07/21

第16回 衆議院 運輸委員会 第21号

○鈴木(仙)委員 御答弁の趣旨がちよつと違つているように思うのですが、私は現在の駅を改造するよりも、輸送力を増強する方が重要じやないか、サービスの仕方がもつとあるのじやないか、こういうふうに考えております。駅が幾らりつぱになつても、三十何時間立ちつぱなしでいるような汽車を走らせていたのでは、サービスにならないと思うのです。そこできよう大臣にお尋ねすることはこの三点「鉄道新線の建設及びその他の運輸事業の譲受」「日本国有鉄道に関連する連絡線…

自由党(分)1953/07/15

第16回 衆議院 運輸委員会 第16号

○鈴木(仙)委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に附帯条件をつけて賛成をいたすものであります。 本法案は前国会において問題となりました諸点、すなわち免許基準の適用方針を規定すること、道路運送審議会を廃止して自動車運送協議会を設けること、及び聴聞制度を設けることについては、運輸委員会の成案の趣旨を全面的に取入れておるのでありまして、その点については了とするにやぶさかでないのであります。しかしながら改正案第二十四条においては、事業区域…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 運輸委員会 第15号

○鈴木(仙)委員 自動車局長は見えておりますか。——官庁バスの問題について先般お尋ねしましたが、またお尋ねいたします。東京都が旧市内バス事業の独占を主張してその一般化に反対しているが、その根拠としているところの陸上交通事業調整法は、現に生きている法律である。これを運用する機関たる交通事業調整審議会が昭和二十五年から廃止されたままになつているので、この法律は事実上は機能停止の状態にあり、当局はこの点について目下検討中との御答弁のように伺い…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 運輸委員会 第15号

○鈴木(仙)委員 官庁バスという、官庁職員専用の特定免許のバスでありますが、これがいつの間にか車内で一般人に切符販売をした、そして一般人を盛んに乗せ始めた、これは違法であるかどうか、この点をひとつお伺いしたい。