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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 そこできのうも言つたのですが、鉄道営業法第二十六条については、ただいま総裁からはつきり御答弁があつたし、きのうもこの点に関してははつきりと御答弁がございましたが、この鉄道営業法第二十六条に「武道係員旅客ヲ強ヒテ定員ヲ超工事中ニ乗込マシメタルトキハ三十円〔二千円〕以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス」と定めてあります。わが国の列車、電車は、朝から晩までほとんど定員超過で走っておりますが、この鉄道営業法第二十六条によると、罰金三十円は…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 それでは、これはむし返しになりますが、あなたの御答弁に基いてお尋ねいたします。強制とあるが、強制した覚えはないということですが、しからば車両の定員についてひとつお尋ねしたい。車両はそれぞれ座席定員を定めてなければならない。本来交通事業というものは乗客に座席を提供して、座席定員で輸送するのが交通事業の常設であり、またそれが義務でもありますが、座席定員であらゆる乗客を輸送できないくせに、あなたは国鉄が金がないから民間の資本…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 ここでまたむし返しになりますが、これは総裁にお尋ねした方が一番いいのですが、現に西ドイツは一九五〇年度に機関車一万四千八百台、客車三万五千九百台、貨車二十六万三千七百台を動かし、食堂車を連結した優秀列車が百十五本、寝台車を連結した夜行列車が六十二本走つております。これは日本新聞協会の江尻さんという人が西ドイツへ行かれましてマネージメントという雑誌にちやんと報道しておるということをきのうも申し上げた。西ドイツは面積二十四…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 御答弁ありがとうございました。私の申し上げておる目的は、駅の改革よりも、まず線路とか、あるいは機関車を増強するとか、いわゆる輸送力の増強を第一にしていただきたいということ、どうかお願いします。 わが国の人口が極端に密集しているのは、東京、名古屋、大阪、北九州が筆頭でありますが、国鉄総裁は、名古屋地区に列車の間と北九州地区に電車を走らして、フリークエント・サービスを国鉄としてやる腹があるかどうか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 いまさら申すまでもありませんが、国家の盛衰を左右する国民の通勤輸送を、真剣に考えなければならないと思います。駅で金もうけをする国鉄官僚に対し、秋霜烈日の気慨を持つて総裁は臨む勇気を持つておるかどうか。 次に大阪地区では、電車運転区域をさらに四方に延ばし、やがては名古屋方面とも電車で直通をし、姫路、岡山方面へも長距離電車を運行せしめるお考えがあるかどうか。これらのためには、西ドイツの例に見ても、国が貧乏だから実現できない…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 京浜、山手の分離と常磐線のことについてどう考えておるか、御答弁をいただきたい。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 これは実にりつばな御答弁で、その通りだと思う。あなたのおつしやることは、京浜、山手の分離を考えずに常磐線の乗入れを考えることはできないというのでしよう、そうなんじやないですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 私は総裁のお答えに同感です。常磐線の電車は三十年前かつ走つていたわけじやない。京浜、山下分離の方が総裁のおつしやる通り先供問題、いわんや常磐線電車が新橋へ乗り入れたところで、特に通勤輸送力が増加するわけじやない。上野どまりでも、京浜、山手の方が二倍になれば、それだけ楽になると私も考えております。但し国鉄官僚が、この京浜、山手の分離工事をあなたのお考えをはき違えて三十年間ほつたらかしにして、第二次大戦もこのまま押し通した…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 大宮、桜木町間の京浜東北電車は混雑時は八台連結、日中と深夜は五台連結となつておりますが、五台連絡にする科学的根拠はどこにあるのでありましよう。桜木町炎上事故のときも、乗客の多い正午に五台連結だつたために、意外に多数の焼死者を出したのであるが、各駅の有効長が八台なのだから、全面に八台連結一で持つて行くべきではないかと思いますが、まつ黒に混雑していないと運転上損をしているように考えられる国鉄当局の頭は、亡国的であると私は思…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 そこでお伺いしたいことは、桜木町炎上事件が起きたのはお昼であります。そうして多数の焼死者を出した、もし八台であつたならば、あのような惨事はなかつたであろうということを私は申し上げたいのでありますが、まあよろしいです。 そこでさきに平塚と国府津間の貨物線も路盤をつくつたまま、大正十四年以来これもほうりつぱなしになつております。国鉄総裁は平塚、国府津間貨物線をいつ完成をさせるお気持か。あれは本来は沼津で貨物列車を御殿場線に…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 金がないとか資材がないとかいうと在国鉄の一枚看板ですが、よく御研究になつて、早くこういう問題を処理していただきたいと思います。また憎まれ口をききますが、駅舎などはどうでもよい。民間の金もうけに皆さんが御協力することはないこれはあとで申し上げます。 それから東京の地下鉄は、浅草、新橋間は国駅のプラツトホームの有効長が七台となつておりますが、虎ノ門、神宮前間が三台にしたので、三台でこれを運転しておるようでありますが、これは…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 最初に百年の大計立てておやりになれば、現在これから直すというしもりな、金のかかるようなことはないと思います。専門的なことを言つてほ恐れ入りますが、その点に国鉄当局がもう少し頭を使つていただきたい、勉強してもらいたおと思うのです。これは最初から、何年後になれば東京の人口が幾らふえるとか、どうなるということはおわかりだろうと思うのですがどうかひとつよろしくお願いします。さらに池袋へ集中する通学、通勤人が、三台連結の殺人電車…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 地下鉄じやありません。承るところによると、房総線に内燃電車を走らせる計画だそうですが、これはうわさですが、長崎総裁が立案して、内燃電車を走らせる計画だそうだが、その燃料をどこからお買いになるか。普通の電車にしてしまえば、お茶の水駅から簡単に出せるのではないか。それをなぜあの通勤圏である房総線に内燃電車を走らせなければならないのか。この計画の主唱者、責任者はどなたであるか。うわさではあなたがこれにたいへん力を入れていると…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 燃料はどういうふうにして……。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 通勤輸送力に関してはこれでやめておきます。あとはまた御答弁を調べましてから、適当な機会に質問したいと思います。 次に今問題になつています鉄道会館ではありませんが、鉄道会館と同じようなことについてお尋ねしたいと思います。鉄道会館の質問を運輸委員会でやると、すでに調査小委員会が設けられておつて、関谷小委員長の方からおしかりがあるかもしれませんから、これにはあまり触れたくないと思いますが、大体決算委員会でこれが問題になつて、…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 これは討論になつてしまいましたが、ただいまの御発言は、私は非常に嬉しく思います。同僚議員からただいま委員会の権威ということを言われましたが、これは喜ばしいことで、そうでなくてはならない。これがほんとうなんです。さぞや今後はりつぱに御活動願えることだろうと思います一私は決して他の委員方がこれを押えようとしていると難じたわけではありませんよ。ただわれわれ党へ参りましても、また知友に会つても、鉄道会館の問題は、一体運輸委員会…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 これから質問することは、鉄道会館のことではないのです。か、やや類似的な問題で質問したいと思います。その前に今關谷さんからも側発言があり、さらに川島さんからも原さんからも御発言があり、委員長のお言葉のように思、私も不穏当の言葉もあるようにいますけれども、私は決して同僚委員のことを証いたわけではないのです。ただ私の感じだりをちよつと述べさしていただきたい。小委員会のあの当日、關谷小委員長は、最初の理事会では与党の理事の各位…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 それではこの程度にいたします。 これから質問をすることは、さきに明らかになりました鉄道会館さえ、ほんの一部分を形成する程度にすぎない大きな面積に関係する類似の事実であります。東京駅の八重州口は、呉服橋から鍛冶橋に至る旧三十間堀の埋立地、いわゆる川敷地を控えておるが、これはもともともと東京都の所有地であつたのを、国鉄が買い取つて、目下川敷地全体は国鉄の所有地であるというのは真案でありますか。(発言する者あり)質問しておる…

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 東京都からもらつて国鉄の所有地になつているのですか。

自由党(分)1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○鈴木(仙)委員 国鉄が東京都から埋立てを理由に買い取つたといいましようか、それを東京都から譲り受けるには、三十間堀を完全に下水工事を行つて収用をする約束で、下水工事を完全に行つても坪当り二千五百円くらいでそれができる。いわば借問では半強制的に買い取つたといわれているが、これは真実ですか。