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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 それでは、どなたか完全輸送の責任について答弁願います。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 私も鉄道営業法第六条と言つたのですよ。あなたは第六条の誤りじやないかと言われたが、二条とは言わない。それで前項の規定は旅客運送にこれを準用すると定めている。あなた方、その責任を果してないということなんです。その心構えを聞きたい。いつになつたらすわつて汽車で走れるようになるか、その心構えを聞きたい。

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 先般もお尋ねした特別二等車、これは赤字ではありませんか。十三台連結のうち、赤字の車輌を四台も連結して、赤字を三等客に転嫁しているのではないか。これで、米人シヤグノンとはどういう方であるか。シヤグノンは特別二等車を国鉄につくらせて非常にもうけたという風聞があるが、これは一体その通りなのかどうか。そうしてまた三等一般客の苦痛を考えて、この二等車を廃止する意思はないか。そのほかの普通二等車、三等車、電車は、いつ座席定員で輸送…

自由党(分)1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○鈴木(仙)委員 本会議のベルが鳴りましたから、これ以上質問を継続することはどうかと思いますので、残念ながら次の機会に譲りたいと思いますが、この機会に、重複するようですが、京濱、山手分離問題、いつこれは分離するか。きのう四年くらいかかるという御答弁もありました。さらに常磐線の乗入れの措置はやるというふうなことですが、一旦乗り入れたものは、今度は元の姿に返すということは、今疑惑に包まれている官庁バスを東京都民に、法律を無視して、二年間も運…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 昨日私が質問いたしました八重洲橋にできる鉄橋会館の左右両翼なるいろいろな建設物について、きのうは三十間堀と言いましたが、私の勘違いで、外ぼりの埋立地に関する御答弁がまだ納得ができませんので、その御答弁について、お尋ねをしたい向きもございますが、昨日の資料等もあとでお手元にくださるそうでのりますから、それはあとにいたしまして、ちようど天坊さんが御出席になつておられますから、天坊さんに一言お尋ねしておきたいことがございます…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 もちろんさようだと思います。あなたのお立場として、あたの御人格として、たといそれがどな知己の方であろうとも、選挙運動のために行つて国鉄副総裁が利用をされるほど、失礼ですが愚かではないと思います。いかにあの地区が上信越乗入れに熱心であるか、またあの踏切りをあなたがしさいに視察をされまして、そうしてこれはやらなければならないというお考えが出たかどうか。その点で行かれたことと私は確信をしております。そうしてその後はどういうふ…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 もちろん副総裁はそういうふうな意図で行かれたのでないと私は確信します。しかし上信越の乗入れも大踏切りもかなり金がかかるとおつしやいますが、金のかかることはしかたがないのですから、くだらないところへ金をかけるよりも、大衆がほんとうに要望しておるところに金をかけるように御留意願いたいと思います。しこうしてあなたが現実にそれをごらんになつたならば、まずあの池袋の万民が苦しんでおる大踏切りに対しては、即刻善処されんことをこの機…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 大分御懇切な御答弁ですが、御答弁のはき違えがあります。私は車両は何台かと聞いているのではありません。私の言うことをあなたは聞いていないのです。あなたは大方の予想で御答弁書をつくらせて、車両が何台々々と言われているが、そうではないので、特許料等幾ら払つているか、特別二等車があると、一、二、三等の三階級であるのか、四階級になるのか、これはどういう事情であるかということについてのお話を聞いているのです。車両のことについてはあ…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 そうすると、改札係はすわつていても立つていてもいいというようなことで、一貫した指導的なものはないのですか。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 これはどうしても起立本位にしていただきたいと思います。そういうふうなお考えはありませんか。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 次に品川駅は工事費四億円をかけて川田建設が最終工事を行つたが、地下道を一本つくり、表玄関をつくつただけで、そのまま工事が打切りになつておる。工事中真野品川駅長は、NHKの「私たちの言葉」に対する答弁で、プラットホームを鼻をそろえてつくると言つております。工事打切りの現在、まだ中間プラットホームはどろの山になつて、そのまま放置をされてあります。工事契約ではどうなつているのでしようか、これを伺いたいと思います。そうして表玄…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 便所の御説明よくわかりました。しかしそういうあなたの御答弁のりつぱな御精神を、末端という言葉を使つてはいませんけれども、末端の駅にまで浸透さしていただきたいと思う。これはひとり品川駅やその他の駅ばかり総タイル張り、大理石みがきにして。衛生を完備してみても、どこに便所があるかわからない。便所一つないように思われる駅がうんとあるのです。そういうふうなことを徹底さしていただきたい。私の言うのは、プラットホームができないでどろ…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 プラツトホームの関係はどうなんですか。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 予算関係はそれでいいのですね。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 それはまたあとに譲ります。 次に、中央線高円寺駅に三階建のホールをつくることになつているというが、この点について詳細な説明を願いたい。私はよくわからないのですが、七月二十一日付の新聞に、「十一日ホール完成、高円寺駅三階に着工、財団法人東京停車場社会事業協会(東京都杉並区高円寺七丁目高円寺駅内)代表者久保島義道氏は、かねて新装の高円寺駅三階に建坪百八十坪、椅子席三七○名、総収容人員六〇〇名のホールを、総工費約三千万円で増…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 この点については、ひとつ資料を出してもらいたいと思います。 それからついでに新宿にできる駅の構想と申しますか、先般私は某百貨店の社長にあつての話では、私の方で手をつけて進めておりましたけれども、これが別の某百貨店の方へ、あるいは東京急行の方へとられてしまつて、腕前の相違でなんというようなことを言つておりました。詳細なことはあとで聞いて、またほかの機会に私の知つている範囲のことはここで申し上げますけれども、いろいろうわさ…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 国鉄とは契約も何もないのですか。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 それでは平山孝さんの方の国際観光会館、これは今基礎工事か何かやつているそうですが、これはあの土地に国鉄とどういうふうな契約ができておりますか、この点について伺います。

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 きのうはあのような様相ですから、あなたにはつきり聞かなかつたわけです。聞くと、委員長もぼくの質問を待つてくれというようなことでありました。われわれはどういう経緯で国鉄が東京都からとつたかということをきのう聞いたでしよう。ただ同様にとつているのですが、東京都が国鉄にその土地を一—きのうは三十間堀と言つたが、私の誤りで、外ぼりです。その土地を国鉄に与えるについて、民間人で泣いている人があるのです。これは東京都がどういうふう…

自由党(分)1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 そうすると権利金というものは一銭もとつていないで、坪当り千幾らを一年にとつて、おるのですか。