鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○鈴木(仙)委員 そしてその取締りはどちらでおやりになつておりますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○鈴木(仙)委員 最後的なその監督の責任はどちらにあるのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○鈴木(仙)委員 そこでお尋ねいたしたいのですが、昭和二十五年七月に、東京都から運輸省にこれが取締り方の要請があつたそうでありますが、これに対して当局から同社に警告を発したのは昭和二十七年五月である。つまり当局は違反行為が発覚し、都から要請があつてもなお二年間これを放置してあつた、かように言つておりますけれども、かような事実は監督行政上看過できないことと思います。また禁止の仕方にしても、単に警告を発したにとどまり、監督法規に定められた罰…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○鈴木(仙)委員 非常に御答弁がお上手ですが、どうも二年間も……。どなたがこれをおきめになつたか、あまりに便法主義じやないかと思います。それではどんなりつぱな法律をこしらえても、どんな規則をこしらえても、そういう解釈なら成り立たないと思う。二年という年月は決して短かいものじやありません。そこでかような違法行為に対して、長年にわたつて放置しておいて、一般都民の来車習慣というか、その車に乗りつけさしておく。——これは悪意な解釈かもしれません…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 お許しを得まして、依然として鉄道会館の問題でありますが、総裁にいろいろお伺いしたいと思います。 国鉄が公共企業体として全国津々浦々に網の目のように張りめぐされた厖大な延長を持つすばらしい交通網と、それに付属する莫大な営造牲の維持管理と、あの大組織の上に立つ事業の運用は、一見してきわめて容易ならざるものであることは十分私も承知しております。国鉄当局も一層視野を大にして、深くその公共性に一段の自覚を持たれ、地方の一寥たる停…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 総裁は先般も名古屋、大阪その他の駅がきれいになつた。東京の表玄関であるあの八重洲口をあのまま放置しておくことはできない、だからきわめてりつぱなものをつくりたいというふうな御答弁を先般聞きました。ところで私のお尋ねしたいところは、たしかあの駅をつくるには、四千九百坪の国鉄の所有地と申しますか、それが提供になつている。しかもその上に、建築基準法では大体三十一メートル以上のものはできないということになつておりますのが、二十メ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 料金等に対しては今後の折衝にまたなければならぬということですが、私はどうもそこが困ると思うのです。あれだけの土地を貸して、しかもその地代のとりきめさえも行つていない。あまりそれは国家に対して不親切です。あれだけの土地は、だれに貸しても相当な金が——国鉄がとれることになるかどうか知りませんが、かりに寄付という形をもつてその金は受領できぬのか、それをひとつ聞きたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 はなはだどうも総裁の御答弁はあいまいなんです。私どもの社会通念といたしまして、かりに私を甲とし、乙を地主として、その乙の地主から家を建てるからその土地を貸してくれと言われても、そういうふうな簡単なことでは契約はできません。ものを建ててしまえば、地上権利というものは社会通念としてなくなつてしまう。今後に残された問題であるというが、今後地代を幾らとるかということもお考えにならずに、あれだけのすばらしい高額なものを、しかも民…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 そんな御答弁では私は満足できない。こちらも使うのはあたりまえなんです。そこが私にはあいまいなのであつて、いわば一階は自分の方の駅が使うのだ、だから土地を提供してもいい、また国家財産の処理であるからそれを研究しなければならないというが、研究するのが先でなければならない。あとで研究したづて何にもならない。しかも私はこういうふうなことは申し上げたくないのだが、あの四千九百坪の土地、しかも東京の表玄関とあなたはおつしやるが、ま…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 この間この委員会に資料を提出してくださいとお願いしたのですが、資料の提出にあたつてはきわめてどうもずさんなごときり書いてない。 東京駅八重洲口本屋建設に伴う費用負担及び構内営業その他について 昭和二十八年六月二十七日 日本国有鉄道 (高架下、鉄骨建物等の工事費) 第一条 別紙設計図の高架下、鉄骨建物、ひさし及び上家の工事費は、それぞれの使用区分により国鉄及び会社が負担し、共用部分は折半負担とする。但し、附帯設備について…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 それではこの工事はどの程度に進捗しておりますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 高架下は完成して、すでに新聞等によれば各著名なる商店が、ここに店舗を広げておるというよなことを聞いております。私も現場は視察しておりませんが、しかしこれに対しては株式会社鉄道会館は、相当なるところの権利金等もとつておると思う。それから将来の駅の上屋以上十一階に対しても、相当なものをとつておると思う。あなたはお調べになるとか、わからないとか言うけれども、ちよつと考えましても最近のビルの値段というものは、権利金が坪当り二十…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 これは株式会社鉄道会館が経営しておるのですか、そうじやないのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 きようは時間がありませんからこの次に譲りますが、あなたは付近の土地の実情を考えてその地代等のとりきめをやる。またその地上権と申しますか、それらに対してもとるというふうにおつしやつたように思いますが、それに間違いありませんか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 構内営業といいますが、建物自体を建てさしたことに対する地上権というものは莫大な金です。この莫大な金をあなたはおとりになるように今御答弁になつたのですか、そうじやないのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 そこが私はあいまいであると言うのです。国鉄が使うと言うても、国鉄が使うのは一階の大半でしよう。ここだけです。それの上に乗つて行く十一階のものに対しては、あなた方は家賃もとれないのですよ。株式会社鉄道会館の財産になつてしまうのですよ。そこから家賃をとれないのですよ。営業内容を調べてと言うが、そんなものは枝葉末節ですよ。駅の構内の書籍店か、くだもの店か、まあ私の想像するに、その収入は大したものじやないと思います。その上に乗…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 あなたはこちらも使つておるということが逃げ口上だ。ちよつとお尋ねしますが、国鉄が建物を建てて、民間に貸せるようなことがあるのですか、ないのですか、それを聞きたいと思うのです。
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 一時使用という例がありますならば、株式会社鉄道会館に貴重な土地を貸して、そこに建物を建てさして、これに莫大な利潤を追求させるよりも、今赤字で苦しんでいる国鉄自体が、なぜあれを建てないか。なぜ建ててそうして一時的な契約ででもよそへ貸さないか。しかも私の実に残念に思うのは、あの鉄道会館をつくるということは、今始まつたことじやない。前の国鉄の総裁や立花施設局長の現任の当時に、図面もこしらえ、新聞にも発表されている。かなり鳴り…
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○鈴木(仙)委員 私はもう質問しまいと思つたのですが、最後に総裁にお願いしておきたいのです。この次の委員会においでになるまでにはよくお考えになつて、付近の土地の相場と申しますか、地ぐらいというか、それを御研究になつて、それから今建てられている各種のビルの内容、賃貸借に対する権利、そういうものを、あれだけの大機関を持つていらつしやるのですから、よくお調べになつていただきたい。私の言うことは、おわかりにならぬかと思うのですが、建築基準法で三…
第16回 衆議院 運輸委員会 第5号
○鈴木(仙)委員 自動車局長さんに二、三点伺います。官庁連絡バスと都バスの抗争は、昭和二十三年以来数々の対立を見て今日に至つておりますが、昨年中ごろから最近に至る約一年間、両者の紛争はますますその対立を激化して、運輸審議会、都議会の審議にかけてもまだ解決がされていない現状であります。特に最近に至つては都議会と国会への陳情で、官庁バス側の方の攻勢によりまして、本来都議会において審査すべき問題が、政治的な色彩を濃厚にしておる。このため一部に…