P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 運輸委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 それでは後ほど、それはお調べになってお答え願いたいと思います。御当局の御答弁は一応承りおくだけにとどめましょう。大体の質疑の済んだところであらためて総括的の御意見を承りたいし、また私からも結論的な意見を申し上げることにいたしまして、ここでは関連事項の質問を続行したいと思います。 北区の実例についてさらにお尋ねいたしますが、個人タクシーは別として、前年度に北区の法人の出願が、たしか十五、六社出ているはずです。これに対して…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 運輸委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 御答弁のようにハイヤーはやはりお客の利便をはかってそこに置かれなくてはならない。それが許可になっておるところで客待ちの車が年じゅうないという事実です。免許発令以前の審査は全く慎重にやっていただかなければならないことは申すまでもありません。法規に定められた規制を責任を持って履行することもできないような、資格薄弱な出願者が続々許可されている一方、資産状態から設備計画その他一切の条件のすぐれているりっぱな資格者が多数不許可と…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 運輸委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 次に、海運局の方に太平洋客船についてお尋ねをいたします。 太平洋客船については毎年運輸省から予算要求が出ているが、大蔵省の査定で切られて、なかなかこれが実現をいたしませんようです。特に三十六年度予算の折衝にあたっては、大蔵大臣から調査費はどうかと水を向けられたのに対し、運輸省側で断わったという話が伝わっておりますが、この真相はどうですか。目下太平洋へ回されると報道されている外国の客船はどういう状況になっておりますか。

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 運輸委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 日本郵船の氷川丸が、たった一そう生き残っておりました北太平洋航路の客船でありましたが、それが昨年の秋三十三年の奉公を終わって係船となって、その代船建造の予算もつかないというありさま、これはどういう次第ですか。永久に太平洋客船はわが国では建造をしないという決定がどこかで出されてしまっているのではないでしょうか。アメリカにいる日系米人の意向がこの問題の早期実現を祈っているということであります。どういう事実でありますか、この…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 運輸委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 よろしいです。

自由民主党1960/12/16

第37回 衆議院 運輸委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 蛇足を加えるようでございますが、今立体交差の問題等について大へん御熱意のある御質問とまた御答弁と、非常に満足はしておりますけれども、大体が立体交差ばかりでなく、道路ができましても、運輸省関係というか、国鉄の関係というか、線路にはばまれてその道路が完全に使用ができないというような事例もたくさんあります。私は十三、四年前からこうした問題を申し上げた。あるいは記録にあると思いますが、一向にどうも話し合いがつかないような状態で…

日本民主党1955/01/23

第21回 衆議院 運輸委員会 第3号

○鈴木(仙)委員 ごく簡単に。先輩が今いろいろ料金の引き下げについて質問をされたので、私が屋上屋を重ねる必要もありませんが、先般来公聴会なるものに呼ばれまして、いろいろ意気を言わされた関係上、料金の早急引き下げ方を要求している向きがあれば、ぜひ国産車の料金を引き下げてもらいたい、かように存ずるのであります。趣旨はそれだけでありますが、ただいま拝聴しておりますると、御答弁の中に料金を引き下げる、引き下げないは枝葉末節であるかのごとき、夢は…

日本民主党1954/12/13

第21回 衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○鈴木(仙)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、押谷富三君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本民主党1954/12/13

第21回 衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○鈴木(仙)委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 先輩各位から綿密な御質問がございまして、あるいは重複、蛇足を加えるようなものかもしれませんが、一、二点お伺いしておきたいと思います。 洞爺丸は現在船底を海面上に見せているが、事件の直後、万一奇蹟的にもまだ生存者もいるかもわからないその当時、ただちに潜水夫を舷側の窓から入らせるよう、船底を焼き切つて中に入らせるという処置を、なぜもつと早くとらなかつたのか。これは実に遺憾に思うのでございます。かつて第四艦隊事件で、二つに割…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 これはうわさですが、その船体を切断、焼き切るというようなことに対しても、あとで使うのにそれでは困るといつて総裁からお話があつて、それを決行しなかつたというふうに聞いておるのですが、私はそんなことはないと思いますが、その点もお伺いしておきたいと思います。 次に洞爺丸が出港する前に不安を感じて、下船を希望した乗客が多数いたことが生存者の申立てでわかりましたが、それを船員が禁止したというのは一体どういうわけでありますか。また…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 洞爺丸では、当日の午後二時から六時ごろまで船を出せと船長に迫る者や、危険だから出せぬという船長と長い会議があつたことは、生存をしておる者によつて次第に明るみに出ておる。それから総支配人や管理局長が船長へ出港を迫つたようだが、いかに国鉄の高官でも、列車へ乗つたら機関士、船へ乗つたら船長に服従すべき乗客ではないかと思います。国鉄の規律が乱れておるのも、今度のこの大きな惨事を起した原因の一つになつておるのではないかと思います…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 洞爺丸の出港に際して、さん橋長は函館測候所の気象通報、暴風雨警報を確実に伝えていないというが、その間の実情はどうか。ラジオは一体聞いたのかどうか。さん橋長は、その次の連絡船をさらに出したいが、台風はどうかといつて函館測候所に問い合せたことが気象台側の新聞談話に出ておりますが、これは洞爺丸が岸壁を離れて、やみの海上へ乗り出した午後六時三十九分から沈没時刻の午後十時三十九分まで、ちようど四時間の間のことであります、洞爺丸が…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 そこで、さつきのやみの海上へ出た六時三十九分から沈没時刻の十時三十九分まで、ちようで四時間の間、一体連絡をしなかつたのかどうか、こういうことをお尋ねしたい、さらにさん橋長は次の船のことで測候所へ問い合せたかどうか。

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 船長の権限がはつきりしていませんが、苦しいときや困つたときだけ船長へ責任を押しつけて、実際は管理局長会議へ早く来たいし、青森からの寝台をとつてあるから出航せよというようなことで、みんなで船長へつ迫たのではないか、この点もはつきりお伺いしておきたいと思います。 貨物船日高丸の沈没は、当月午後十一時半で、洞爺丸の沈没から一時間くらい遅れておりますが、陸上で連絡通信がよくとられていたら、早くから洞爺丸の舷側へ貨物船を横づけし…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 近藤船長は連絡船の船長であつて、普通の商船の船長と事は違い、ちようど乗客千二百人を乗せた旅客列車をひつぱる機関士に相当しております。いかに近藤船長が五十四歳で津軽海峡に三十年なれているといつても、陸上勤務の海務課長から出港せよと言われ、さん橋長から出ろ出ろと言われれば、これをとうてい拒絶できないから、結局岸壁を離れることは離れるが、危険な台風を避けるために、わずか十五分申訳だけ走つてすぐにいかりを打つております。午後六…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 とほうに暮れてさまよつている家族や国民の注視、世界の関心、こうした中に何とか大きな力を加えて、洞爺丸を急速に引き起すことはできないでしようか。ロープをつけて沖合いの方から引くなり、米国海軍の大型軍艦に来てもらうなり、いろいろな手段方法を講じて、まず七百人から八百人に上る死体を迅速に収容すべきだと思いますが、この点お伺いをしておきたいと思います。

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 当面の対策に連絡船を新造すると国鉄総裁が発表しているようですが、現在津軽線という汽車が青森から二十七キロ延びて蟹田まで達しております。また北海道側は江差線が函館から江差まで八十三キロ余、その途中から木古内・大沢間四十五キロ余が延びております。そこで蟹田と渡島福島までそれぞれ本州と北海道を連絡する列車を延長運転し、その間をヘリコプターで連結してはどうかと思います。日本航空以外の民間航空も発展させるべきであると思います。必…

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 国鉄職員の死者は何人ですか。殉職として労災保険をとるべきだが、労働省側とただちに交渉しているかどうか、この点もお伺いしておきたいと思います。

自由党1954/10/01

第19回 衆議院 運輸委員会 第42号

○鈴木(仙)委員 もう一点伺おいしておきます。これは長崎総裁から御答弁願いたいと思います。先ほど關谷先輩からこの責任の問題についてお話がありまして、私もその点同感でございます。ただちに責任ばかりとつてしまつて、あとの処置がううく行かないというようなことでは、ほんとうの責任をとる道ではないと思います。ただ先日この大事件が起きた直後、あわただしく行き通う人の中で、加賀山前総裁は、新聞記者諸氏の前とかで、桜木町の事件は今度の事件と事柄が建つて…