鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 本会議 第54号
○鈴木仙八君 私は、自由民主党を代表して、衆議院副議長久保田鶴松君不信任決議案の趣旨説明を簡単に申し上げます。 久保田副議長は、衆議院における重要法案、会期の延長等の審議にあたり、清瀬議長に協力せず、ことに、農業基本法案、政治的暴力防止法案等の審議の際、衆議院内の混乱に対し、何ら議長に協力しなかったことは、副議長としての職務にはなはだしく怠慢であり、その誠意ごうまつもなく、われわれは、断固として、かかる副議長の存在を一日たりとも許すこと…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 去る三月三日の本委員会で都市交通問題について若干の質問をさせていただきましたが、まだ十分に、意を尽くす点もあり、尽くさぬ点もあり、またそのおりの岡本鉄道監督局長の御答弁で、今後において答弁をいたしたいという御表明が各所に現われておりますので、主として首都圏の鉄道問題、都市交通問題、通勤輸送力増強問題などを根幹として、現下の交通政策上きわめて重大な意義を包蔵する諸問題について再び質問を行ない、御当局側の御存念のほどを一千…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 重ねてお尋ねしますが、京浜、山手両線が発揮できる輸送力の見積もりと現在発揮している輸送力との差がいわゆる輸送余力でありますが、この見積もりはどうなっておりますか。中央線電車が最大十両連結を可能にされていますが、京浜線は大宮から東京の中央部を貫いて横浜の桜木町に至り、これを目下延長工事を行なって大船に至る建設が進んでおりまして、将来は横須賀線の中へ流れ込む計画になっております。横須賀線の各駅は有効長が十二両連結分ですから…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 一つの例を申し上げますと、王子周辺のごとき、あの駅で乗りおりする北区の人口などは、ちょうど京浜、山手線電車の分離運転を呼号していた時分は十五万でした。それが今はたしか四十二万八千とか聞いております。大へんな増加でありまして、私は、こういうことはころばぬ先のつえとして早く御計画になっておいた方がいいのじゃないか、かように存じます。 さらに京浜東北電車の輸送力に関連して、帝都高速度交通営団の地下鉄を、志村付近から北区稲付町…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 さらに、ただいまの東京の北部の地下鉄新線問題でありますが、あの方面の住民が志村三丁目からまるでぐるりと回るような形の支線でもほしいと念願するのは、やはり平生の交通事情が悪く、苦しまぎれにそういうことを考え出す次第であって、これは運輸省の都市交通の諮問機関の方面で、この地区へ貫通する地下鉄の七号線と八号線の計画が有力化しつつあることを知らないからであると思います。 すなわち、七号線は代々木上原から王子駅へ至る二十一・八キ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 ほんとうに懇切な御答弁を得ましていつもありがたいと思っております。 さらに東京北部に至る地下鉄新線について質問をしておきたいと思います。王子から代々木上原に至る七号線と、赤羽から大井林町に至る八号線については、ただいまの御答弁でありまして、十分今後とも促進をいたしたく、私どもも微力ながら尽くす所存であります。この七号線と八号線のほかに、現在浅草雷門でとまっておる三号線を足立区小右衛門町まで延長し、その南端を世田谷区玉川…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 はなはだ重複するようですけれども、ちょっと重ねてお尋ねしておきたいのですが、赤羽の営団車庫用地について若干お尋ねしておきたいと思います。 これには地下鉄の支線問題がからんで参りますので、支線についてもさらにお尋ねしますが、先般新宿から新中野まで開通しました営団四号線の例の富士見町に至る支線、本線たる新中野と荻窪の間は目下全工区を工事中で、来年三月にならないと全通しない。実は中央線の朝夕の混雑を緩和してもらいたいために、…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 大へん誠意のある御答弁で感銘しております。京浜東北線の輸送力を増強するために、私が今言ったように現在の八両連結を五割増しとして十二両連結することを御当局に求め、そのための電車増備両数、電車区増設の見積もり、中間各駅の乗り場の有効長延伸、電力系統の能力増大など、関係する各種の工事の将来の見積もりをお尋ねしたのでありますが、これに関連して現在建設中の桜木町−大船間の根岸線では、中間駅の有効長は何両分になっておりますか。また…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○鈴木(仙)委員 横須賀線電車を品川から八号線へ流れ込まして水道橋付近で九号線へ移り、横須賀線と常磐線とを流通運転する計画を発表しておりますが、交直転換問題があるので、常磐線取手より北へ行かせる電車は交直両用にする必要がありますけれども、それは技術上の問題として、先般の五号線に国電を流れ込ませる計画も突然表面化したこともあり、今回の八号、九号の線路共用も同工異曲でありますが、交通政策上適当なことでありますなら、断固としてこれを実施する国…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 去る三月三日の本委員会で、都市交通の問題について、若干の質問をさせていただきましたが、まだ十分に意を尽くせぬ点もあり、また岡本鉄道監督局長の御答弁で、今後において答弁いたしたいという御表明も各所に現われておりますので、主として首都圏の鉄道の問題、都市交通問題通勤輸送力増強問題などを根幹として、現下の交通政策上きわめて重大な意義を包蔵する諸問題について、再び質問を行ないたいと思いましたが、本日は時間に制約をされております…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 この間提出いたした車庫の実態等の写真など、局長はまだごらんになっていないようですが、あとでよくお調べ願いたいと思います。さらにまた私の方でも御答弁を研究しましてお尋ねをする機会を得たいと思います。 そこで私は前回の質問の際、昨三十五年度の既存業者の増車許可、新規法人並びに個人タクシーの免許の前後の事情に関し、当時の東京陸運局長、現在本省観光局長津上毅一氏、当時の東陸局自動車部長、現在の鉄監局車両工業課長芳賀久氏、薗村総…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 これに関連し特に私がお尋ねしたいと思いますのは、芳賀前自動車部長の言動であります。三月三日の当委員会で私がいろいろ質疑をいたしました翌日ですから、三月四日に、いつも姿を見せたことのない本省自動車局に芳賀さんが現われて、居合わせた業界紙の某記者に対し、鈴木氏の発言は明らかに行政干渉だとか、一年も前の古いことを引っぱり出してきてもそんなことは一々覚えてはいられないと放言されたことが新聞に記載されております。交通新報というの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 いわゆる行政の干渉だとか、いやがらせだということが、私はもうすでに曲がった根性であるというふうに考えます。 さて、昨年度の二千八百台増車許可にあたり、かなり多数の申請が却下されておるのであります。これは今局長の言われる通り、この許可または不許可を決定する陸運局の免許基準の適用が、著しく妥当性を欠いておることは、すでに万人の認むるところで、業界でもこれに反対をする声が圧倒的であるにもかかわらず、てんとしてこれを改めようと…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 行政管理庁ではちっともどうも改めてないということで、いろいろ打ち合わせて調べたのですが、さらにお尋ねいたします。 新免申請に対する陸運局の御審査は、まことに厳格な態度で免許基準を適用されているが、既存業者の増車申請に対しては、これとは全く反対で、非常に簡単に増車の認可をする例がたくさんに見受けられます。たとえば需要が減少したからという理由で減車した業者に、幾月もたたないうちに再び増車の認可をいとも簡単に与えている例があ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 次に、これはいささか古いことですが、現在に尾を引いている問題が多いので、自動車運送協議会の運営についてお尋ねをいたしておきたいのであります。この自運協なるものは、昭和二十八年八月の道路運送法改正とともに、陸運局ごとに設置された諮問機関でありますが、この審議会の一般乗用旅客運送事業、すなわちハイヤー、タクシーの台数ワクの規制に関する審議状況を見ると、需要に対する客観的資料に基づく検討が、すこぶる不十分、不徹底で、しばしば…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 次に、新免の許可申請を却下された出願者が、陸運局の却下決定の理由の根拠がきわめてあいまい、薄弱、かつ不当であるという点から、昨年八月三日付をもって運輸大臣へ訴願を提出している件であります。 この訴願は、世田谷区玉川等々力町二の二十六、自動車運送業橋本泉二外三名から、正式な訴願書の形式によって提出をしたもので、自分らの許可申請が不当に却下されているから、道路運送法第百二十一条に基づき再審議をしてもらいたいというのでありま…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 特に東京陸運局の管掌にかかる自動車の運送行政には非常な無理のあることが業者間の大きな世論になっておることは常識となっているところでございますが、今ここにあらためて私が指摘するまでもなく、今からすでに十年も前の昭和二十五年度に、行政管理庁の監察機関である行政監察委員会において一年余りの日子を費やして調査された結果、この種の免許制度は速急に撤廃すべきものと決議され、この旨運輸大臣に勧告されたことがあります。この勧告は全く無…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○鈴木(仙)委員 制約をされておりますから早足でやりまして一言言わなければ……。とにかく國友局長のお言葉を率直に伺っておきたいと思います。あなたは確かにそうでございましょう。ただ、どうもうわさが八方に起こるとか、記名捺印の書状がくるとか、火のないところに煙は出ないというたとえもございます。また、あなたが知らないでもあるいはそういうことがあるかもしれませんし、李下の冠、瓜田のくつ、と昔のものはうまいことを言ったもので、あなたのお言葉は率直…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○鈴木(仙)小委員 ただいまの關谷さんのお話に関連してちょっとお尋ねしておきたい。 下板橋から稲付へ入る地下鉄の構想があるそうでございますが、今東京都の方がおっしゃった五号線の問題とは食い違いがあるようです。今東京都の方でない關谷君が東京都の実情に詳しく、そして東京都民の足のために心配して下さって、非常によい御質問をしてくれたと思っておるのですが、あの赤羽へ分かれていく線の構想というのは、はたして今の段階においてこの方が先に必要でしょう…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○鈴木(仙)小委員 ただいまお示しの図面を見たのです。図面から意見を立てるのは少し疎漏でございますが、今までもその感じがあったのです。実際においてこの図面の上では足立並びに北区方面はほとんど空白なんです。図面上では京浜東北線が非常に輻輳しているようです。これは東北線が尾久駅を通じて田端の方に抜けるようにばかに線があるように見えるのです。また北区の西新井の方へいく線は会社線なんです。いかにも線が輻輳しているようですが、ほんとうは空白になっ…