鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○鈴木(仙)小委員 関連質問ですからまた機会をあらためていろいろこまかいことをお尋ねしたいと思うのです。多少の資料も集めてあるのです。ただ、今の關谷委員のお言葉のように、何か東京都と営団と非常にごたごたしておるというふうなことなんですが、一つの例になるかどうか知りませんが、志村から赤羽の方へ抜ける予定があるけれども、はっきりした路線にないと今おっしゃいましたね。それを非常に推進をしておる一部の者がある。足の便をよくするためにむしろ七号線…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○鈴木(仙)小委員 ちょっと総裁にお尋ねしますが、帝都高速交通営団の事業は建設技術も大へんよいように聞いて、心うれしく思いました。ことにニューヨークの方面から問い合わせまである、大へんけっこうなことでございます。そこで、ちょっとお尋ねするのですが、私は知識は浅いんだが、地下鉄の有効長は三号線もわずか三両連結で非常な混雑状態を現出している。すでにこの問題については、私はかって昔の委員会で申しあげたことがあるのですが、その後虎ノ門と神宮前間…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○鈴木(仙)小委員 私のお尋ねしましたのは、東京都営は、第一号線でも十両連結をさしたることもなく改良できると言っておるのです。帝都高速度交通営団では六両にするのはなかなかむずかしい、金もよけいかかるというふうに聞いているのです。これはつまり、この間聞いたのは、新中野延長工事でも三キロそこそこの区間に八十億もかけておるではないかというふうなことを聞いているのです。それからもう一点、東京都営が幾らくらいでできるのか、この機会に聞いておきたい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 鉄道関係についてお尋ねをします。 中央線の混雑緩和のために地下鉄四号線の荻窪開通を繰り上げるようにするとの話がありますが、どういう工合に工事を進行させることになっておりますか。荻窪へ地下鉄が到達するのは一体いつごろになるのですか。混雑緩和の見込みはどのくらいの程度でございましょうか。まずこの点をお尋ねいたします。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 地下鉄四号線を荻窪よりさらに西北の方向に延長して大急ぎで建設をさせることは、事実上の中央線の複々線となるものなので、現在の地形であったならばあまり障害物もなく、場合によっては高架線として田園地帯を西北に走り、青梅市へ到達させることが適当であると思いますが、この点いかがでしょう。この方が国鉄中央線を無理な工事をして複々線化を強行するよりも、国家の財政投資の投資効率から見て、安くて工期も短縮ができると思いますが、この点いか…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 地下鉄の有効長は、三号線もわずか三両連結で非常な混雑状態を現出しているのです。すでに八年前の昭和二十八年第十六国会から第十八国会へかけまして、私は通勤輸送問題について質問をしたことがあるのですが、その後虎ノ門と神宮前間の五駅の有効長を延長して現在四両連結で走っているありさまで、あまり誠意がないと思うのでございますが、この点いかがでございましょう。幸いにして東京都営の第一号線は、各駅のプラットホームを、将来は十両連結まで…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 次に営団五号線という地下鉄の予定線に速急に着工して、その線へ中央線と総武線の電車を流通をさして混雑を緩和をすることになり、三十六年度に五億円を予算としてつけてありますが、その線は中野から高田馬場を通って大手町へ出てくるもので、東京駅よりも北の方を通る経路になっております。これで現在の通勤通学の流れを緩和をすることがはたしてどの程度に可能であるか、お見通しをお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 将来大手町付近で地上へ出てきた勤め人の大群が丸ノ内、新橋、有楽町方面へ歩いていくのも大へんであろうし、大手町駅を地下で立体交差をさして乗りかえをさせることもできるであろうが、こうした場合にどのくらいの効果があるでしょう。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 国鉄電車は中央線で将来十二両、十四両、十六両も増結となる見通しがありますから、そのような長大な電車から、現在の十両連結でも約四千人の乗客が出てくる状態であって、これが地下鉄へ線路共用で流れ込む場合には、地上と地下との連絡階段などに特段な保安設備が必要となると思います。またその乗客の大群の離合集散について技術上の御成案を承っておきたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 国鉄電車が帝都高速度交通営団の地下鉄へ流れ込むのは初めての設計で、将来の前例となるものですから、今回の五号線でこれを三十六年度から予算化するにあたって、運輸大臣の諮問機関の各種の審議会のどれを通過させたのですか、この際伺っておきたいと思います。 国鉄電車が入っていく以上、国鉄の新線の意味もあると思うので、鉄道建設審議会にも諮るべきだと思いますし、また運輸審議会の方へもかける必要はないのでしょうか。別に都市交通審議会の議…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 この際伺っておきますが、東海道新幹線の路線で横浜駅を現在の横浜線小机駅付近に設置をし、そこから東京に入ってくる部分にいろいろな問題が生じているとのことですが、貨物線に線路増設をして並行さして、品川から川崎市に入り、川崎市を通過する線区で反対が起こって、川崎市では地下式にしてくれなどと騒いでいるとのことですが、どういうお見通しでこれに対処しているのですか、御説明を要求いたします。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 次に都市交通問題で、自治体が経営する路面電車の存廃問題でありますが、この問題は自動車業界やら警視庁方面からときどき思い出したようにわき上がって、警視庁の交通部あたりで、交通政策に立ち入って路面電車の撤廃を主張して新聞などに意見を発表するのは、一日二百万人にも上る都電乗客を無視をした態度で、その言動はまことにどうもいかがかと思います。運輸省の鉄道監督局は、庶民大衆の交通を擁護をして、東京、大阪を初め大都市の路面電車を援護…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 御答弁で、非常に懇切に承りました。同感な点もございます。特に路面電車を撤廃する方針に少しでも触れたおりは、お説のようにその代替機関を考えてつけ加えるのが、行政上のバランスである。昭和五十年には蒸気機関車を全廃する御方針を公約しているが、その時期には国鉄は電化、ディゼル化ができ上がっているという御説明があるから、国民全体は納得をしているのじゃないかと思います。路面電車の撤廃をさながら既定方針のごとくマスコミに宣伝をされて…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 重ねて申しますが、マスコミの無責任な物の言い方に対して、運輸省が何一つ弁解もせず、間違った考えが押し通るようになっている問題の一つに、国鉄の赤字新線問題があると思います。赤字心々というが、赤字線の乗客が幹線へ流れ込む量が多いからこそ幹線の黒字採算が見られるのであって、商人が本店のほかに多くの支店、分店を経営して、全体の採算が黒字なら、支店の中の若干が赤字になっても、これを吸収していくのは、多角経営では当然のことと思いま…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 この機会に一般乗用旅客自動車運送事業の一般事項について質問をさしていただきたいと思います。 去る二月十一日の午後零時半をもって締め切りとなりました東陸局管下における本年度の一般乗用旅客自動車の三部門、すなわち既存業者に対する車両増許可の申請、それから新規業務開始の許可申請並びに個人タクシー営業の新規許可申請に関して質問をしたいと思います。以上三種にわたる総申請は、件数にして四千六百六件、車両総数で一万七千六百三十四両で…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 よくわかりました。ただ現在の状況下において私どもが最も憂えていることは、この予備的な審査がはたして法規の要求通り厳正にして公平に行なわれているかどうかという点であります。ちょっと考えてみても、四千六百六件の出願数で、これに伴う免許申請の総車両数が一万七千六百三十六両という、この大きな数に対して、今回許可される総車両数がわずかに二千両しか許可しないという不動のワクがはめられておるのですから、結局審査の結果、二千六百六件の…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 お答え、よくわかりました。この調査はもちろん道路運送法第六条の第二項、第三項に明記された許可基準に沿うて行なわれていると思うのですが、ただいまお説のようなお答えでございます。その報告は百パーセントの信憑性があるのでしょうか。従来の調査で不行き届きや疎漏なものはありませんでしたでしょうか。人間が神様でない以上、ときには重大なあやまちが不作為的になかったとは申せませんが、これまでここに調査不十分な点があったというようなこと…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 御答弁率直に承っておきましょう。ただ御当局の御説明を承っていると、事前審査は厳正公平に行なわれているようで、それならばまことにけっこうなんですが、次に申し述べるようなまことに聞き捨てにならない話もあるのです。 それは、これまで幾年か陸運局に勤務していてこれらの業者を多数取り扱っていた係官が、退職すると非常に高い俸給でタクシー会社や営業所の幹部に就職をされるということで、事実引っぱりだこで迎えられていく、そうしてその担当…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 質問の焦点を別の角度に合わせてお尋ねをしたいと思います。 大体タクシー車庫の区域内における配置は適正でなければならないことは申すまでもないことです。東京都内に例を引いてみましょう。私は元来北区に居住しておりますが、この北区を例にとって申しますと、大体田端から中里方面、西ケ原から滝野川にかけての地域、飛鳥山から王子、豊島方面への区域、十条から神谷にかけての区域、赤羽駅を中心として浮間方面の地区、堀船町から田端新町付近へか…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○鈴木(仙)委員 念を押すようではなはだ失礼ですが、御当局としては許可申請をいたしておる各営業者の目論見書なり、設計図をもととして現場を十分検証された上、これならよろしいということになって車庫の位置なり構造について認可いたされたというわけなんですね。——それなら重ねてお尋ねいたします。 前に申し上げた通り、私は北区に住んでおり、北区におけるこれらの状況は比較的よく知っているわけなんです。前年度に、北区で営業開始を許可され、合計六十九台が…