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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○鈴木(久)委員 法律でなくて行政指導や何かで同等のものをやるということなんだけれども、そこは法律できちっとやるのとは違って、やはり行政指導ですから限界があるのじゃなかろうか、こんなふうにも思いますので、どうかこの問題については、申し上げているように適用除外の場合はきちっと法律と同等の規制ができるように確認をした上に立って適用除外をしてもらわないとそれは投資家保護の立場から問題がある、こういうふうに思いますので、そこだけは十分に今の答弁…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○鈴木(久)委員 大臣が来ておりませんから次官に。 今ずっと質問をしてきて、お聞きになって御理解いただいたと思うのですけれども、投資家保護の立場から、特に政令指定に当たってはいわゆるブラックファンドなどが絶対に起きないようなしっかりした規制をしていただくということ、このことと、適用除外問題についても、本法と同じような規制がしっかりできるという確信を持ったもの以外は適用除外をしないように厳しくこれは対処していただくということを強く要求して…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○鈴木(久)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 私は、エネルギー政策の問題について質問をしてまいりたいと思っております。 エネルギー需給の安定的な供給といいましょうか、そういうためには現状は大変差し迫った幾つかの難問があるのじゃないだろうか、こんなふうに思っております。二〇一〇年目標年度の長期エネルギー需給見通しから見ても大幅な需要の伸びが見込まれておりまして、特に電力の総需要ということで計画されている数字で見ますと一兆八百億キロワット、これは一九八八年度と比較し…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 私の地元は文字どおり選挙区全部が電力の一大基地でございまして、稼働中の原発十基、それから火発も常磐共同火力や広野火発、計画中の原発が小高・浪江、さらに火発で相馬と原町に建設中ということで、猪苗代周辺の水力発電あるいは只見の電源と合わせますと、福島県全体としては文字どおり東京をかなり明るくしている一大基地だ、こういうふうに認識をいたしておりまして、そういう意味では、今後の発電所の建設計画等に極めて私は注目をしたりいろい…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 それから、常磐共同火力の勿来発電所の六号機が今まで運転をしておらなかったわけですけれども、ピーク時対策というか、そういうことで再運転をするというふうなお話もございますけれども、これが事実なのかどうか。 同時に、一号機から四号磯の跡地に新たに十一号、十二号の新設計画があるんだというふうなお話もちょっと漏れ承っておるのですけれども、これは具体化をしているかどうか確認をさせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 それから小高・浪江原発の、これは東北電力でございますけれども、建設についてお伺いをしたいと思うのです。 これは、実はもうこれを建設する浪江町というのが誘致を決議してから二十三年になります。東北電力自身が建設計画を決定してからでも二十年を過ぎている。これは強烈に反対している地権者がおりまして、特にいわゆる原子炉本体を設置をするところの中心地が地権者の反対の人たちの用地であるというふうになっておりまして、最近は県の委託を…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 実はこの誘致決議をした町、小高と浪江。まあ私どもの浜通り全体がほとんどの町村に火発にしろ原発にしろ誘致をして、それをもとにしてかなり町の振興を図っているということなんでして、ここだけがいわゆる原発の建設ができない。 実は小高、浪江、隣の双葉という三町でこの開発を当てにしたと言ったら語弊があるかもしれませんけれども、当然見込んで、三法交付金あるいは固定資産税などを見込まれたと思いますけれども、大規模な農地整備事業をやっ…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 今の時点ではそういうお答えなんでしょうけれども、これは町の将来のことを考えてみても、それからこの開発そのものが、どうもどう考えてみても、もう二十年たってこの状況が続いているわけなんでして、将来ともずっとこんな状態を続けていくというのはいいことじゃない。ある時期にきちっとやはり判断をする時期が私は必要になってきていると思う。それはそんなに長い時間じゃないんじゃないか、そういうふうに思うのですね。ひとつその辺を十分にこれ…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○鈴木(久)分科員 時間になりましたのでこれで終わりますけれども、重ねて申し上げますけれども、小高・浪江の原発の問題については、長官も今聞いておられたと思いますので、地元の状況を十分認識され、町がこれから二十五年もそういう状態が続いていく、それも出発点が電源開発につまずいたということでございますから、そのことも十分、一大電源地域であるだけにその住民の気持ちや町の振興という問題を考えたときに、ただこだわりだけでこの問題をずっと続けていって…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 大変遅くまで御苦労さまでございます。私が最後のようでございますから、端的に質問を行っていきたいと思います。 昨年の四月も同じ問題を取り上げまして一年たつわけでございますけれども、実は私の地元でございます福島県のいわき市で、昭和六十四年から平成元年にかけて相次ぐ産業廃棄物の不法投棄事件が起きました。もう既に皆さん御承知のとおりであります。一つは、田人の荷路夫という牧野にドラム缶で四千三百五十六本、十八リットル入り缶で一…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 それは敷地内にあった四万五千本が二万九千八百七十五本というふうに減った。それは一年間にあの会社は大体一万五千本が限度でしょう、処理能力自身が。一万五千本くらいしか処理能力がない業者が、敷地内に九万本近い不法投棄をやったのですよ。何年かかりますか、あと。廃坑内の四万本前後のやつを吸い上げて、それを処理するといったら、とてもじゃないが何年たったってできないじゃないですか。私言っているのは、敷地内の方はもちろん責任でやらせ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 大臣、今ちょっとお聞きになっていて状況だけは認識されたと思うのです。実はこのいわきの不法投棄事件と最近の豊島の問題、特徴的なことですよ。これが産業廃棄物問題では一つの大きな契機になって、これはこのままでは、今の法体系のもとではどうしようもない。だから法律を改正することも強く求めてまいりましたし、私ども自身もそういう努力をしてきたつもりでございまして、厚生省も昨年から、この法改正をしなければだめだというふうになってきた…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 時間がありませんから、この問題ではいっぱい議論したいのですが、いずれ法律論議もあるでしょうからこれでやめますけれども、どんどんごみは首都圏から南も北も、私の方にもどんどん北上してきまして、大臣の方までずっとごみは北上しているのじゃないですか。ですから、一極集中のツケみたいなものが地方にまた来るということで、地方の方は大分憤慨をいたしておりますので、どうかしっかりした対応ができるように、これからも、法改正の後もいいもの…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 もう時間が来ましたので、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 私は、地元の道路建設にかかわる問題について、大変細部にわたって恐縮でございますが、少しお伺いをしたいと思っております。 私も国会議員になって東京に来てみて、一極集中というのがまあ限界になっているなということをしみじみ感じました。国会移転決議なども出るというふうな状況まで至っておりまして、特に電気はピーク時にはパンク寸前あるいはまた水の問題あり、ごみの問題あり、土地の投機の問題あり、住宅問題等々、文字どおり四全総は一極…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 特にここは、先ほども申し上げましたけれども原発あり、火発あり、国家的貢献という意味では大変な貢献をしております。しかし、いつも、JRもいわきどまりと言った方がいいですね。もうそこから仙台まではほとんどなきに等しい、高速道路もあそこでとまっちゃうというイメージが強くて、どうもいわき以北は取り残された感じという面が強いものですから、阿武隈総合開発計画とあわせて、今答弁いただいたようにできるだけ早い機会に早急にそれらが進捗…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 わかりました。 次に、六号バイパスについてお尋ねをしたいのですけれども、これはバイパスとしては二十七・七キロというかなり長いバイパスでございまして、四十一年に着工して今年までそのうちの二十一・七キロ、これは片側供用で七八%くらいの供用になってございます。肝心の、このバイパスの最も重要ないわき市の中心地である平が抜けない。高速道路も平どまり。このバイパスも平どまり。一番混雑する平の町の中を、仙台まで行く車は全部ここに入…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 これはいわき全体にとって極めて大きな課題でもございますので、もちろん私どももいろいろな努力をさせていただきますけれども、やはり建設省サイドが住民の皆さんとの積極的な話し合いに誠意を持って当たっていただくということ以外にこの解決の道はないわけでして、これは強く要望しておきたい。それで、早期に決着をつけていただかないと、実際今やっている工事そのものがみんな生きないということですから、ぜひお願いをしたいと思います。 ついで…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 できるだけ早い機会に調査をして、いわゆる南の方もバイパス計画を推進していただきたいというふうに思います。 もう一つ、先ほど質問いたしました常磐道の高速道路の延伸、四倉までの延伸とあわせてこの四倉のインターがいつごろ開通になるのかというのは、今のお話ですとそんなに長い期間ではない。仙台方面からの車をこのインターに、流し込むという言葉は余り正確ではないのでしょうけれども、そういうことを考える場合に、皆さんが今考えていらっ…