鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(久)分科員 最後になりますけれども、国道四十九号、郡山までの間に三和トンネルというのがあるのですけれども、これは欠陥トンネルという言葉が正しいのかどうかわかりませんけれども、建設して間もなくから常時水漏れ、冬は凍結してスリップする、欠陥トンネルの典型的なものなのではないだろうかと私ども思っていますが、これは毎年補修をやっておりますが、どうもそれでもだめなのですね。ですから、そういう意味であれは抜本的に対策をしないと、例えば新たに…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(久)分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 私は、いわゆる朝鮮人強制連行問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 昨年の五月に日韓外相会談の中で韓国の外相からいわゆる要請を受けて調査を開始して、八カ月くらいになるのでしょうか、当初は八月の段階で七万人、三月五日、九万人余の名簿を韓国の大使館の方へ提出したようでございます。何かそのときに、これで調査は打ち切りをするんだというような報道もありまして、ちょっと私は残念に思って、不十分な調査のままこれで打ち切って…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 今後はどうなのですか。先ほど冒頭申し上げましたけれども、何か三月五日に名簿を韓国大使館に提出した段階で、これはマスコミに載っているのですけれども、どうも労働省はこれで名簿を打ち切るのだというような話が載っておった。ちょっと私は残念でならない。特に、この関連で申し上げますと、これは二月二十一日の予算委員会の一般質問で、嶋崎さんの質問に対して坂本官房長官は、かなりはっきりと今後も労働省を中心にこれは続けてまいりますよとい…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 そうだとしますと、これから少し具体的に例を挙げまして、考え方をお尋ねしたいと思うのです。 実は、先ほど名前も御紹介した、資料を収集したという大塚さんの皆さんに提出した名簿の二百十二名の中身を少し考えてみますと、後で大臣もごらんになっていただいて結構ですけれども、ここに寄留日記というのがあるのです。これはどこの市町村でもこういう日記とか、あるいは寄留簿とかいうので全部つけてございますね。これは原本でございまして、なぜ原…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 福島大学、名簿がないというのをおっしゃいましたけれども、実は私ここにお持ちした、これはまだ対外に発表していない名簿なんですけれども、これは後で労働省の方に提出をいたしますが、これは常磐炭田の殉職者の名簿です。三百十名ございます。これはいろいろな、今の福島大学、それからお寺さんに行って過去帳を調べたりして全部収録した名簿でございます。ここの中には、調べた方々の話ですと、福島大学の中にもこういう名簿が入っているというふう…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 殉職者や死亡者の名簿というのは、今のようにはっきりしているものも、あるいはこれから明らかになるものも含めて、どんどん出てくるんじゃないかと思うのですね。 それで最近韓国の方では太平洋戦争犠牲者遺族会というのが民間団体でつくられまして、いわゆる強制連行の実態調査を含めて民間レベルで謝罪、損害賠償支払い要求というのを東京地裁に起こしました。国と国との間では、日韓関係ではいわゆるこの問題にけじめはついている、日朝はこれから…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 これは、今言ったように労働省よりもむしろ、死亡者や遺骨の収集やそういう問題まで来れば、労働省なのかあるいは外務省なのかあるいは厚生省なのか私はわかりませんけれども、そこのところはどうですか、厚生省もきょうお見えですけれども、これからいずれ先ほど言ったように民間のレベルでそういう問題が出たときに、政府がきちっと対応しなければこれはならないことであろうというふうに思うのです。大塚さんなどはまた十日の日に今度は韓国へ行って…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木(久)分科員 いずれ後でその問題は改めて新たな問題として取り上げてまいりたいと思います。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 私は、オゾン層保護に関する法律の質問に入る前に、一昨日大臣に対する所信の質問におきまして原子力発電所問題についてただしてまいりました。重大事故であるという認識の上に立って通産省サイドでもしっかり対策をしていく、そういう意味での回答がなされたわけでございますけれども、実は、きょうの新聞を見てちょっと唖然といたしたのであります。通産省が今回の事故で緊急対策として指示をした事項について、通産省に来たときには了解をしていったに…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 通産省が今この経過を踏まえておやりになろうとしていることは私にもわかるのですよ。ただ、皆さんがきのうそういう指導をした、帰っていって、まあいろいろ釈明をしているようでありますけれども、私は、むしろここに出たのが関電の本音かな。だとすると、重大事故が起きて周りの住民が物すごく不安を感じている、そして原因の徹底究明をしてほしい、そういう強い願いがあるし、これは原子力発電所の指導をする通産省としても、これからの原子力問題につ…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 申し上げたいことはたくさんあります。でも、きょうはこれが主題ではありませんからこれ以上申し上げませんけれども、少なからず原子力の安全確保という立場からいっても――きのうの発言は新聞記者会見ですからね。これは一社だけじゃないですよ、たくさん書いているのですから。そんな、後から釈明しても済まないような重大な発言をしておることは間違いないので、こんなことが再び起こるようであっては、とてもじゃないですが、この事故問題について真…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 基金の総額というのはどのぐらいになるのか。それで、現在日本はそれにどのぐらい積み立てていらっしゃるのか。それから、今中国や隣の韓国、そういうところが未加盟ですね。こういうところが入ればその基金はもっと積み増しをするという約束もできているようなんですね。それらについても少し具体的にお示しいただきたい。 同時にもう一つは、これは外務省かどうかわからないのですけれども、現在中国、韓国、インドなど未加盟国から実はフロンの製品と…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 そうすると、基金の話ですけれども、今お答えになりました一年分として十億七千万というのは大体この三倍というふうに考えていいのかどうか、ひとつそれは後で確認をしていただきたい。 それで、私は冒頭申し上げましたけれども、日本の役割としては、こういう環境問題に対する援助というのは大変技術的にもしっかりしているものを持っているわけですから、どんどんやるべきだろうというふうに思うのです。これまでも公害対策にかかわる経験や技術援助と…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 そのほかESCAP等の問題についても通告をいたしておりましたけれども、時間がありませんから申し上げませんけれども、いわゆるODAを含めた環境援助問題というのは日本にとって、先ほどから議論されておりますように、開発途上国に対する援助としては極めて有効な援助だろうというふうに思いますので、積極的に進めていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、オゾン層の観測あるいはまたオゾン層の状況といいますか状態の影響…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 アメリカのNASAで行っている人工衛星等のこういう、これは気象庁じゃないのでしょうけれども、日本の技術レベルからいったらそういう貢献というのをこれからもう少し、今やっている気象庁の観測以上の新たなオゾン層に関する観測という問題に取り組む、そういうふうなことについては何か新たな方針を持っているようなことはございませんか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 次に、新たに規制物質を追加して今回提案されている法律の中身について少しお伺いをしたいのですけれども、これまで、新たに追加される以前にもこの法律はいわゆる指定物質等で一定の規制をしたりしてまいったわけでございますが、そこからまずお伺いをしたいのです。 これまでハロンあるいはフロンに関して、私のところに生産量その他の数字を通産省からいただいたのですけれども、ハロンについては数量が、これは製造量も消費量もどちらも業界調べとい…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 前の法律でもそのことはとっくにやっておらなければならぬのではないですか、これは。附則からいっても、六十一年の段階でその数量を報告しなさいというふうに言っているのですよ。ちょっと今の発言はおかしいんでして、では、附則はどういうふうなことなんでしょうか。これからの新しい問題も含めて、まあそんなことを言ってもしようがないので、やってないのはやってないんでしょうから、しっかりその辺からわからないんじゃ、この法律は何とも、生産量…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 その問題は、新しく追加された四塩化炭素やメチルクロロホルム等についてもしっかり把握をしていただきたいと思うのですけれども、そこで、特に新しく今度規制物質に指定追加された四塩化炭素やメチルクロロホルムについては、国内生産と、どう見ても輸入がかなりあるのですね。これは通関統計の部分も合わせて、国内製造量の、例えば四塩化炭素でいえば、消費量が倍になっているということからいえば、かなり多くの輸入をしているだろうと思うのです。こ…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○鈴木(久)委員 そのほかいろいろ通告をした代替品の開発の問題等々については、午前中の質問でわかりましたので割愛をさせていただきたいと思うのです。 時間もなくなりましたから、最後に、いわゆる環境保護に対する法律の問題といいましょうか、特に国際法と国内法、日本の国内法の環境保護のあり方の問題について少し、これは通告してない部分もありますけれども、お答えをいただきたい、こんなふうに思うのです。 このオゾン層の保護に関する法律というのは、文字…