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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1991/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 この事故が起きたときに、安全チェックをする安全委員会の方は、今度の事故については独自に調査する気はないというふうな内田委員長のお話がございました。私は今の話、答弁をずっと聞いている限り、極めて重大な事故である、これから原因究明をしなければならぬ、わからないことがいっぱいあるということを次々に皆さんおっしゃっているでしょう。にもかかわらず、起きた途端に安全委員会の委員長がそういう発言をするというのは、私は本当に残念でなら…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 その安全委員会が、事故が起こった途端に、先ほど私が申し上げましたけれども委員長が言っているのですよ、今回の事故は我々は調査しなくてもいいんだみたいなことを。それはあなたたちの監督官庁じゃないからといえばそれまでかもしらぬけれども、これは余りにも今度の事故を甘く見ている証拠ですよ。そんなばかな話はないわけでして、これは調査委員会のあり方も含めて、私どもはしっかり見守っていますからね。この間の第二のときだって、結局のところ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 配慮とか何かという問題じゃないんですよ。ECCSが作動したということは、さっき私冒頭申し上げましたけれども、ギロチン破断をして一瞬に一次系の水が二次系へどんどん流れていく。もう操作ができなくていわゆる最後の最後の、炉が空だきになるその寸前でECCSが作動したからとまったんですよ。ECCSというのはそういうものでしょう。そうじゃないですか。その認識がなければ、ECCSが作動しても子供たちの見学に何も対応しなくていいなんと…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(久)委員 もう時間がありませんからやめますけれども、納得できません。と同時に、大臣、これから、長期エネルギー見通しを皆さんがお立てになっている。それで、脱石油、石油から脱却しようという動きの中で、皆さんは二〇一〇年までに原発をあと四十基もつくろうという計画を持っていらっしゃるが、今のような国民に対して信頼を失いつつあるやり方では、私は長期見通しそのものも極めて、この問題もやりたかったのですけれども、時間がありませんからやりません…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 私は、去る五月二十八日に、我が党の国会調査団の一員として事故の起きました東京電力第二原発の現地調査をやってまいりましたので、三号炉の事故の問題を中心にただしてまいりたいと思っております。 東京電力第二原発三号炉の事故の問題につきましては、私は事故以来この調査を含めて三度ほど、炉の中に入ってみたり現地調査をしてまいりました。今回改めて調査に行きまして、再循環ポンプの破損の状況というのが極めてすごいという実感を受けてまいり…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 監督責任の問題はどうなっているのか。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 どう見てもこの七日間の強行運転というのは、これは安全性よりも経済性優先という事業者の姿がありありと見えてならない。原発行政そのものに対する信頼もその点では大きく失ったとこれは言わざるを得ないのですね。東電はまさに苦い薬を飲んだと私は思うのです。しかし、それは東京電力だけじゃなくて、監督官庁である通産省そのものについても極めて問題ありというふうに私は言わざるを得ない、こういうふうに思っているのです。 そこで、その事故調査…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 それはもう何度もお伺いしているわけですね。ただ、同じ型の東海第二は既に一体遠心鋳造型に変えている。これはアメリカのバイロンジャクソン社でないとこの水中軸受けリングはできない。東電第二のポンプの発注先になっている荏原ですか、ここではまだその技術がないのかどうか知りませんが、できていない。だから、どうもやっていないのじゃないかというふうな気がしてならないのです。東海第二がやれて、東京第二はどうしてやれないのか。固有振動と全…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 私は強度計算の問題で言っているのじゃないのですよ。ポンプの構造上で、今のようないわゆる一体遠心に変えれば、この共振現象――ちょうどフル運転に近い状態で共振現象が起きるのですよ、今の状態だと。九三%ないしは九九%のところで起きると言われている。その点を避けるのには一体遠心にすればできることを、どうしてやらないのか、こういうふうに言っているのでして、今の強度のような話を幾ら聞いても私は納得ができません。この問題でやっていれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 それでは、金属粉あるいは片が完全に回収されたというふうな認識はといいましょうか、確認は何によってなさるのですか。皆さん方は、東電の対策の報告書では、その後、あの炉の中でサンプリングをしました。サンプリングした箇所なんというのは、本当に炉の中のほんのちょっぴりなんですよ。あれだけの炉の中のいろいろな問題をサンプリング調査では全部細かくやり得るはずがない。今のお話は、せいぜいそのサンプリングによる数字でしょう。だから、どう…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 その健全性の評価については最後にお伺いします。その問題については、私は今のお答えではとても納得できないのです。 それでは、もう一つ別な問題についてお尋ねをしたいのですけれども、きょう、写真を持ってくるのを忘れましたが、ポンプを覆っているケーシングにもかなりの傷ができております。これは現地でケーシングそのものを見て確認をいたしております。もしこのケーシングに穴でもあいたら、先ほど申し上げましたけれども、一番大事な冷却材が…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 私も現場へ行ってケーシングを見ました。なお、写真を見せていただきましたけれども、後で大臣にも本当にその写真を見せたいくらいなんです。安全性という問題を大事に考えたら、どうしてケーシングくらい取りかえないのだろうか、私はこれも不思議でならないのでして、この点も強く指摘をしておきたいと思います。 もう一つ、再循環ポンプが最近ずっと、この原発だけではなくて全体的な原発の中でもいろいろ事故を起こしております。トラブルを起こして…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 今のお答えは、こういうトラブルを起こした再循環ポンプはもっと短い期間で検査をやるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 そこで、もう一度初めに戻るような形になりますけれども、一月一日に事故が、警報が鳴った。それでもずっと運転して七日までという話をしました。この運転の問題については先ほど御指摘したとおりなんですけれども、警報が鳴って強行運転した。そうしたら、二日以降はとめるほどの警報じゃないからそのままずっと運転をした、こういうふうに言われております。 ところが、皆さん方の事故の想定は、その一日のときに再循環ポンプの水中軸受けリングが脱落…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 だとするとなお怖いのですよ。警報がそういう状態でも鳴らないというのはおかしい。出力を下げて運転すればそれで済むんだということになったら、もっと大事故になりかねない。そこのところはもう一度、今の試験結果からそういうふうなことが得られたとしても、なおかつシビアないわゆるシグナルが出るように再検討すべきじゃないか、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 そこで大臣、きのう実は大臣のところへも要望書を持っていかれたと思い…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 今大臣からそういうお話がありましたので、実は、この報告書も調査委員会の報告書になっていないのですよ。資源エネルギー庁の報告になっている。どうしてなのかなとここにも疑問があるのです、正直言うと。これは時間がありませんからやめますけれども。ですから、調査委員会が十四回も会議をやって七回も現地視察して、調査委員会の報告書になっていない、調査委員会というのは一体何だろうかということも疑問があるのです。 ですから、監督官庁だけが…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 そうしますと、次の法律改正の段階では――今の大臣の答弁ですと通達でやれるぎりぎりのところまでやったというお話ですね。私どもは、それでももうこの通達は大店法の目的、趣旨を超えていますよというふうに先ほど御指摘申し上げましたけれども、この議論をやっていると、もう今時間があと五分しかないのでやれませんので、次の機会あたりにこれはやらざるを得ないだろうと思うのですけれども、法律を改正するという考えですから、今のお話ですと今の通…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 そうすると、次の通常国会に大店法は改正をしたい。今大臣が後段おっしゃった問題はいつごろをめどにしていらっしゃいますか。 それともう一つ、大店法は通常国会で改正案をお出しになる、同時にその二年後にまた見直しをする、そういう方針を立てていらっしゃいますね。それは一体どういうことなのか。法律をつくる前から、二年後にもう一度見直しましょうということでしょうね。それは何を、どういう観点で見直しをするために考えていらっしゃるのか。…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 もう時間がありませんので、今のお話ですと、背景にあるものは何かというか、先の法律をつくるよりその先の見直しまで今から想定をしているというのは、一体何を最終到達点 といいましょうか、それは後ろに日米構造協議の問題があって、そういうものがどんどん進められていくというそういう認識、今我々が考えられるのはそういうふうにしか思えないのですけれども、だとすると、余りにも、主体性の問題を含めて問題ありという感じがしてならないのですよ…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(久)委員 この問題は中小小売業を含めて大きな問題でございますので、いずれ、これから何度となく議論する機会があると思いますので、時間が参りましたのできょうはこれで終わらせていただきたいと思います。 終わります。