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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1990/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 議題になっております頭脳立地法に関連して質問をしてまいりたいと思います。 先ほどのやりとりにもありましたけれども、東京の一極集中というのは予想を超えるような形で大変大きな問題を抱えつつ、ますます集中をしていくという状況が続いております。そこで、私はまず産業立地政策がどうであったのかというふうなことと、特に一極集中になってしまったこれまでの経過について多少お尋ねをしてまいりたいと思います。 国土総合開発法に基づいて、全国…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 そこで、今回の改正の主なポイントは、過度に集積している東京地域からその研究部門を移転させるという意味で、移転にかかわる融資と税制の優遇というのが改正の主なポイントになっているわけでございます。 今もお話がありましたけれども、どうして東京にこのように研究開発部門というものが集中的に立地したのかということについては、一極集中しているこの東京を中心とした地域は土地の値上がりあるいはまた住宅なども大変厳しい状況になっている、あ…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 そこで、立地地域には今の首都圏にあるような情報とか流通、販売あるいは人材、研究開発能力、こういうものをできるだけ地方へ行っても可能にするように中核施設等もつくられるのだろう。 もう一つは、それと同時に、その立地地域にもっと総合的な研究開発部門が出ていった場合に、それを支えてなお一層集積していくようにするためには、関連のいわゆる地場中小企業に対する育成やら指導やらいろいろな角度で周りを援助していくというか、そういうものも…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 さらに具体的に御質問を申し上げますけれども、今まで既に十二の立地する地域の承認をしてございます。今後の進め方といいましょうか、どのくらい最終的にこの法律に基づいて承認をしていくのかということでございます。テクノの場合は二十六くらい全国承認をしております。今まで承認をされました十二地域についても、半分ぐらいはテクノ地域と一致しているというか、同じ地域になっております。 そこで、地方への移転という問題を考えて今まで承認をい…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 最後に、時間がありませんので、立地地域に研究開発とか人材育成とか情報の提供とかというものを中心にして行われる中核施設を建設することになりますね。この建設はどこが主体でどういう形でされるのか、そして、こういう施設の建設にはかなりの財政的支出が伴うわけですけれども、それらに対する援助、あるいはまた将来にわたってこの施設を管理運営をしていくということになるわけですけれども、これが、いわゆる赤字などを出さないで十分に運営が可能…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 私は、東京電力の第二原子力発電所の三号炉の事故と廃炉問題等についてただしてまいりたいと思います。 既に御案内のとおり、東京電力の第二原子力発電所三号機が、再循環ポンプの破損という事故が起きまして、まだその事故の後始末はきちっとできておらないわけでございますけれども、資源エネルギー庁からこの事故の調査結果の報告がこのように出されております。 まず、この調査結果の内容についてお尋ねをしたいわけでございますけれども、ここの…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 原子力行政、こういう事故の問題ですから、公開の原則という立場からいえば、そうした調査委員会の議事録なども我々にお示しいただくと大変ありがたいのですけれども、そういうことはできますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 後で科学技術庁長官にこの報告書全般についてはお尋ねをしたいと思いますけれども、ここでそのことで議論してもあれですから、先へ進みます。 報告書の中身に入って、少し私なりに意見を申し上げながら質問させていただきたいと思うのです。 まず一つは、この事故の問題そのものですけれども、一月一日に警報が鳴って一月七日までの間、これはとめるまでの時間ですね、この間にかなりいろいろなことがありました。この報告書にも全部載っておりますけ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 どうも余りすっきりしないですね。それで、この報告書の中にも、状況の正確な把握と原因追求、迅速な対応措置等には不十分であったという指摘がございますね。その意味では、安全性よりもむしろ経済性を優先してしまって運転をしたのかなというふうに思われても仕方がない。 ですから、今の意見でありますと、どうも、例えば一月四日の東京電力の内部の会議というのはあったのかどうか。皆さん調査報告書をつくる過程でそういうものを全部把握されたと…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 結局七日に近い運転過程の中で、原因とされているポンプの水中軸受けが破損をして炉内にまで金属粉になって入るという極めて異例な事故になってしまった、こういうふうに思うのですけれども、原因の問題で端的にお伺いいたします。 原因は、一つは水中軸受けリングの隅肉溶接に欠陥があるということがこの報告書でも言われておりますけれども、もう一つこの結果の原因究明の段階で、皆さん方もいろいろ調査をされた、検討されたようでございますけれど…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 そういう共鳴をするということを、私どもは専門家じゃないから余りよくわからないのですけれども、共鳴すれば一本の指でも大きなつり鐘を動かすことができるというようなことはあるので、これは今の原子炉の再循環ポンプの構造上の問題として、私は設計レベルのミスなんじゃないかという感じさえするのですね。例えばこの炉の再循環ポンプを安全審査するときに、事前に共鳴の問題というのは検討、研究はされなかったのですか。商業炉としてこれを使うと…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 そうすると、このいわゆる共鳴現象というのはわからなかった、今度の事故が起きて初めて水中軸受けポンプにはこういうものがあるということを知ったということでしょうか。それとも、それは今までずっとほかの炉も運転していますからね、これはわかっておったのか。どちらなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 今度の事故を見て、皆さんは初めてそういう共鳴があることを確認したということなんでしょうけれども、そうすると、共鳴がある、もう一方では隅肉溶接の欠陥があった、その二つの要因で今度の事故が起きたというふうに判断をされておる、そこのところはそういうふうに判断をされておるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 そうすると、いわゆる軸受けリングの溶接の部分は改善をした、しかし振動問題は残って、そのままずっとこれからも運転を続けることになっていくわけですね、実質的には。 そこで、ここで再発防止ということについて書かれておる中では、軸受けの改善はやった、あるいは運転マニュアルもポンプの振動が起きたら今度はすぐとめますよという改善もする、ここでもいろいろ問題があるのですけれども、後で質問します。そのほか、安全管理上の問題等々で三、…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 私は、今の問題は第二原発三号炉だけの問題じゃないから、結局これと同じ型の炉は全部欠陥を抱えてこれから運転を続けるということなので、その意味で、いわゆる通産省レベルの話じゃなくて安全委員会全体の問題としてこれをどう受けとめているか、報告書をどうごらんになったかということを私は長官から率直に聞きたかったわけでございます。どうですか、一言だけでも感想をお示しください。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 私は福島県の浜通りなものですから、原子力発電所十基をいつも枕にして寝ているようなものでございまして、そういう意味からすると、安全問題というのは私ども県民やその地域に住む者にとっては極めていつもいつも潜在的に不安を持っているわけです。安全対策の万全という問題は、これはもうそこに住む者は強く求めているわけでありますから、そういう意味で、今度の事故は私どもどう見ても、長時間にわたるあの運転のあり方等々、いろいろな欠陥があっ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 時間がありませんから、この問題を終わって廃炉の問題を一言だけお伺いをしておきたいのです。 ことしから原子炉の廃炉については租税特別措置の関係でも優遇税制をしくということで、新たな方針が打ち立てられました。廃炉についての考え方もお持ちになっているようですけれども、密閉管理をして、その後解体撤去をしてというふうな方針のようでございますけれども、結局、廃炉をして密閉管理をして、ある一定の期間を置いて撤去をする。撤去をした後…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 時間ですから、廃炉問題は後で議論させていただく機会をいただきたいということで、これで終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鈴木(久)分科員 私は、産業廃棄物の不法投棄問題あるいはかかわる行政の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 実は、私の地元でございますけれども、福島県のいわきで大変な不法投棄事件がございました。中間処理業者でございます大谷総業という会社と、無届けの大松、山野辺というこの三社がぐるになって、大変悪質きわまりない不法投棄事件が起きたのであります。およそ二年間かけて、山林、牧野、それから炭鉱の廃坑跡など六カ所に、発がん性物質をも含…