鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(久)委員 私は、この構造協議が日米関係の今後に、一定の前進というか、もあったかもしれませんけれども、大きなデメリット部分も残したんじゃないか、こういう気がするんですね。それは、これまでにも摩擦解消のためには輸出の自主規制をやったり、あるいは急速な円高も克服して日本は努力してきている。それに対して三〇一条での制裁があり、その後は今度はまさに一方的なスーパー三〇一条という、そういう対日経済圧力と言ったらいいんでしょうか、次々にこれが…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(久)委員 中間報告でさえかなり難航してまいりまして、最終的に七月の最終報告というのがあるんだろうと思うのですけれども、いわゆる最終報告までの中に新たにいろいろ検討しなければならない課題が、どういう問題があるのか。 それから、ちょうど最終報告の七月の段階の前に、今大臣からスーパー三〇一条とは違いますよ というお話がありましたけれども、三〇一条の適用をするかしないか、この辺は大体六月段階にそういう通商部からの問題が提起をされるという…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(久)委員 時間がありませんので次の問題に質問を移しますけれども、東欧の変革、これは激しい形で今進んでおるわけでございます。戦後の冷戦構造の崩壊と言ったらいいんでしょうか、ソビエトのペレストロイカが引き金になって、東西を越えてあるいは国境を越えて歴史的な大変革が進んでいる、こういうふうに言ってもいいんだろうと思います。日本としても、もちろんこういう大きな世界の流れにどういうふうにかじ取りをするのかということが問われている時期だと思…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(久)委員 そこで、東欧への経済援助、支援ということで見た場合、一つ障害になっているのがココム規制の問題があろうと思うのですね。日米構造協議のときにも米側から規制緩和の措置の方針がいろいろ示されたというふうなお話も漏れ承っておるのですけれども、日本として今後そのココム問題にどんなふうに対応するのか。具体的に言えば、今の段階では、外国為替及び外国貿易管理法に基づいて輸出規制の問題をきちっとしておられますね。こういう問題を具体的にこの…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(久)委員 時間が来たようですから、本当はソビエトの問題等についても質問したかったのですけれども、これで私の質問を終わらせてもらいます。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木説明員 国有林野事業につきましては、近年木材価格の低迷とかあるいは資源的制約による伐採量の減少、さらには長期借入金の利子、償還金の増大といったような非常に厳しい事態に直面しておりまして、このためことしに入りまして林政審議会におきまして、国有林野事業の経営改善方策につきましていろいろ検討を願ってまいったわけでございますけれども、この八月に中間報告が出されているわけです。その中間報告におきましては、現在改善計画をつくりまして、それに基…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木説明員 国有林野事業を経営していく上で、もちろん経済的な側面を重視することも重要ですけれども、公益的機能といったものを重視した施業をしていかなければならないというように思っております。そのために、従来から自然環境に配慮した施業を進めてまいっておりまして、その面では、例えば治山事業につきましては全額一般会計実施というような形でやっておりますので、今後ともそういった面での充実を図ってまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木説明員 御質問のございました、いつまでに削除するのかということでございますけれども、関係業界ともよく打ち合わせをした上でできるだけ早く対応してまいりたいと思っておりますけれども、基本的には、比較的問題が少ないものから順次、数年がかりで対応してまいりたいというように思っております。 それから削除の目安でございますけれども、基本的にはただいま通産省の方からお話がございましたような観点で対応してまいりたいというように思っております。なお…
第94回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木説明員 合板を使用しました家具などから発散するホルムアルデヒドに起因する不快感あるいは悪臭につきましては、かねてから消費者の方から問題提起がございまして、私どもとしましては林野庁ともよく相談しまして、関係業界に対しましてかねてからホルムアルデヒドの発散量の低い合板の製造を進めるように指導してまいったわけでございますけれども、さらにこれを推進するという観点から、昨年の秋にJAS規格、日本農林規格でございますが、これを改正しまして、ホ…
第94回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木説明員 先ほども申し上げましたように、現段階では中間的なものというように伺っておりますけれども、仮にホルムアルデヒドの発がん性が明確になった場合には各種の措置を検討しなければならないというように思います。その一環として、JAS規格につきましても、この規格は実は強制規格ではなくして任意規格であるという限界がございますけれども、関係省庁と十分に連絡をとりながら慎重に検討してまいりたいというように思っております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鈴木説明員 通商局長が参りまして御答弁申し上げるはずでございましたが、他の委員会に呼ばれておりまして、私、農水産課長の鈴木でございますけれども、御答弁申し上げます。 先生が御指摘のように、私どもは輸入ワクにつきましては、農林省と御相談申し上げまして十分たっぷり組んでおるわけでございますけれども、遺憾ながら輸入の取引先でありますところの中国というものが、昨年秋以来のニュークロップにつきましては、オファーをほとんど出していないという状況で…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鈴木説明員 私どもは、御推測のように、原則といたしまして友好商社というものとは直接あまりコンタクトはないわけでございまして、私自身といたしましても情報不足なんでございますが、伝え聞くところによりますと、おそらく全体の友好商社が二百社以上あると思われますけれども、その中で、この雑豆関係の取引を持っている商社は二、三十社くらいあるだろうと想像しております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鈴木説明員 先ほど申し上げましたのは、現在この雑豆の輸入割り当て実績を持っております商社が約五十五くらいございますけれども、これに対しましては私どもは十分指導いたしておるわけでございます。その中にも、いわゆる友好商社の範囲に入るものがあるように聞いておるのでございますが、私どもはどれが友好商社かということをただすことはできないわけでございまして、取引の実態を聞いてみますと、この五十四、五ありますアロケーションホルダーの中では、やはり友…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 私どもも、現在中国大陸がほとんど唯一の供給先ということで、国内的にも影響を受けております。それから輸入業者のほうでは、取引の場といたしましても中国は売り手独占的なポジションにございますので、非常にこちらが不利になるということが想像できますので、農林省とも御相談申し上げまして、なるべく海外供給市場の多元化ということをはかっているのでございますけれども、何ぶんにもこのアズキという作物は、栽培技術が非常にむ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鈴木説明員 たいへん重要な問題でございまして、私ごときが申し上げるのはどうかと思いますけれども、通商局といたしましては、すでに先生も御存じのように、MT貿易のルートを通じます日中貿易につきましては、非常に積極的であるということは御理解いただけると思うのでございます。先ほど申し上げましたように、現在MTの交渉団が向こうに参っておるわけでありますけれども、農産物をたくさん買わなければ、日本からも輸出できないわけでございますので、それにつき…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○鈴木説明員 先生御指摘の点につきましては、昨秋以来、私どもが所管する輸入商社につきましては、かりそめにも自分が持っておりますところの輸入割り当て量をバックにして、国内の相場に対しまして価格操作をするようなことは絶対やるべきでないということをしきりに申しておるわけでございます。そういうようなことをした場合は、従来の割り当て基準によりまして割り当てをいたしておりますけれども、それを変更することもあり得るというきびしい態度で臨んでおるわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○鈴木説明員 ただいまの先生の御質問につきましては、エビ等の高級魚は、昭和三十五年に自由化されたと記憶しておりますけれども、私ども自由化された魚の輸入につきましては、全然輸入行政上の権限はないわけでございますけれども、これが国内の需給上に与える影響等につきましては、ふだんから水産庁のほうと御協議申し上げまして、私のほうでできますことは、関係輸入業者に対しまして適切な指導をいたしている次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○鈴木説明員 先生から具体的な商社というお話でございますが、これは先ほどから言われましたようにAA制でございますので、私どもは具体的に関知しておらないのでございますが、私、課長としまして聞いているところによりますと、水産物輸入協会、これは自由団体でございますが、そういう商社の団体が結成されておるようでございまして、そこには、大手の商社が大部分入っているように聞いております。
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 私は全国地方教育委員会の代表としての立場で、意見を申し述べたいと思います。なお私は静岡県の富士宮という、人口四万五千の小さいいなか町の市会議員であり、議会から選出されておるところの教育委員であります。こうした立場からも、少しく意見を申し述べたいと思うのであります。 現行の教育委員会法は、地方自治法、新民法、新刑事訴訟法等の日本民主化のために一連の重要法とともに、重大法規でございます。特に教育の面から民主化は、現在施行されて…
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 私は発言の冒頭において申し述べましたように、全国地方教育委員会連絡協議会は、現行教育委員会法の本旨に反するような法案には一切反対であるということを二回の大会総会において確認決定をしております。その意味において問題の義務教育学校職員法案については原則として反対であります。しかしながらわれわれの意思を最高に決定する国会がもしこの法案を成立させるというような場合においては、この合法的な決定に対して、われわれはいかんともなすすべが…