鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2010/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えします。 機長昇格訓練につきましては、先ほども御答弁しましたように、広島航空基地において基地長が訓練計画を具体的に作りまして訓練を命ずるということでありまして、当日もこの高橋飛行士がベル412の機長の昇格訓練をするために、実機では三回目の機長席に座った訓練ということでやっておりました。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) デモ飛行と同様に記者会見の当初のころでは公表しておりませんで、記者会見の後半の方でその事実も公表したと聞いております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回のデモ飛行は広島航空基地と水島海上保安部との間で調整がなされて実施されたものでありまして、第六管区本部は当初はデモ飛行の事実を知りませんでした、事故当時はですね。司法修習生を乗せた巡視艇が付近にいる、事故現場の付近にいるというのは当然知っておりまして、その司法修習生を乗せたまま当該巡視艇を現場まで向かわせたりもしておりました。 ただ、事故機がデモ飛行をしておったという事実は当日の夜になって管区本部の対策本…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回のような送電線に接触したことが直接の原因になって墜落したという事故は承知をしておりません。 最近のヘリコプターの事故につきましては、平成十七年一月と二十年十二月に着水事故を起こしております。これは人命には異常はなかったものでありますが。 まず、平成十七年一月の着水事故につきましては、新潟航空基地所属のヘリコプターが、つり上げ訓練中に二基あるエンジンの片側の出力が低下してパワー不足のために着水をさせたという…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほどの答弁、正確に申し上げますと、送電線への接触が直接原因となった事故はないと申し上げましたが、実は墜落する途中に送電線にも引っかかったという事故は過去にございます。ただ、原因となったわけではございません。 問題の送電線の関係でございますが、各航空基地において、送電線を始めとする航空障害物件、橋の橋脚とか、そういうののマップをきちっと作って持たせておりまして、職員間で情報共有を図っておりますし、配属になった…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほども御答弁いたしましたように、第六管区本部では事故当時はそのデモ飛行の事実は承知をしておりませんでした。広島航空基地と水島保安部の打合せにより行われたものでございました。その後、当日の夜に管区本部の対策本部にその情報が伝わってまいりましたが、事故対応等でいろいろ取り紛れている中で、本部長以下幹部が判断をして、事故と直接の関係はないから公表しなくてもいいのではないかというような判断をしてしまったものと聞いて…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、海洋汚染防止法第三十九条では、船舶から大量の油等の排出があったときはその船舶の所有者は排出油等の回収など必要な防除措置を講じなければならないこととされております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) 海上保安庁では、現在でも外国船舶に対する立入検査を年間七千五百件ほどやってございますし、それから、英語だけで通じない場合がありますので、韓国語、中国語、ロシア語を話す国際捜査官というのを四百八十名ほど配置してございます、全国各地。 そういう体制で立入検査をしっかりと実施して、それで洋上ではなかなかうまくいかないという場合は、回航命令を出して日本の国内の港へ連れてきて、そこできちっと検査をするということで今諸準…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) まず、検査に当たっての武器の使用でございますけれども、貨物検査を実施するに当たって、最終的には海上保安庁で準用する警察官職務執行法に従いまして、必要と認める相当な理由がある場合には、事態に応じて合理的に必要とされる限度において武器を使用することも可能だと考えております。 しかしながら、今回の貨物検査の目的というのは、北朝鮮に対する特定貨物の出入りを制限するということでありますので、基本的には、必要最小限度とい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮籍船舶の入港禁止措置がとられた平成十八年十月以降、北朝鮮籍船舶が我が国の港湾に入港した実績はございません。 ただ、荒天時の避泊等を理由として北朝鮮籍の船舶が我が国の領海内に入域した、緊急入域と言っておりますが、この事案が十三件ございます。これは、例えば台風を避けるために島陰などに錨泊をするといった事案でありますが、これに対しては直ちに巡視船艇を派遣して、立入検査を全部実施しております。いずれの…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 二〇〇一年の不審船事案でございますが、二〇〇一年の十二月に奄美大島の北西海域において不審船が発見されまして、直ちに私どもが巡視船あるいは航空機を発動させてこれをとめようといたしました。停船射撃をしたり、それから巡視船二隻で挟み込みをしたりしてとめようとしておりましたが、そのときに向こうが突然ロケットランチャーとか自動小銃を撃ってまいりました。これに対して正当防衛射撃を実施したところ、突然爆発をいたし…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、船の船籍というのは内陸国でも置けることになっておりまして、モンゴル籍の船というのも最近ふえてございます。 ただ、この形態はいろいろでございまして、乗組員も中国人がいたりロシア人がいたり、いろいろな形で運航されております。しかも、これを北朝鮮の船主などが実質的に支配しているかどうか、便宜置籍の状態にあるかどうかというのはなかなか判定が難しゅうございまして、我々としてもそこまではしっ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたとおり、便宜置籍につきましてはさまざまな形態がありまして、立入検査等の現場においても、これが北朝鮮の便宜置籍船だというのを判定するのはなかなか困難な状況にございます。 したがいまして、我々としては、我々が確認し得る情報を総合的に分析しながら、北朝鮮関連の船舶だというものに対しては厳正な立入検査を実施しておるという状況にございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ただいま穀田先生からの御質問にありました平成二十一年における、まず、衝突、機関故障、乗り上げなどの船舶事故件数が二千五百四十九隻でございますが、このうち千四百三十五隻が救助をされました。残りは、みずから帰港した自力救助が九百十二隻、残念ながら沈没などの全損をしたのが二百二隻であります。救助された千四百三十五隻のうち、海上保安庁が五百三十九隻、海上保安庁以外の機関、個人、団体による救助が八百九十六隻で…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 社団法人日本水難救済会は、明治二十二年に大日本帝国水難救済会として発会し、もう百二十年の歴史を有しております。その後、日本水難救済会と改称いたしましたが、現在、臨海都道府県、海に面した都道府県に四十一カ所の地方水難救済会を整備しておりまして、これが社団法人の会員、社員になっておるわけであります。その下にさらに救難所が七百十四カ所、救難支所が五百四十一カ所ということで、小さい漁港とかマリーナとかそうい…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁では、先生御指摘のように、ジェット機を四機持っております。ガルフストリームⅤというのを羽田に二機置いております。これは平成十七年に導入したものでありまして、それ以前に平成元年に導入したファルコン900というのを沖縄の基地に置いておりますが、これも二機ございます。その中でより遠くまで行けて大きいのがガルフⅤの方でありますが、これは座席数二十二席、乗員込みでありますけれども、乗組員込…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁、現在、船艇が四百五十五隻、航空機、固定翼と回転翼合わせまして七十三機の体制でやっておりますが、このうち昭和五十年代に集中的に整備をいたしました巡視船艇、航空機がもう耐用年数を過ぎておりまして、これを早く代替整備をしないと、例えば緊急出動のときに途中で故障してしまうとか、そういう事例も多数発生しております。 したがいまして、平成十八年からこれを計画的に緊急整備しようということでや…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) 「しきしま」につきましては、当庁最大の巡視船でございますが、これは平成四年にヨーロッパからプルトニウムを日本に輸送してくるときの護衛船として造ったものでございます。当庁、予算乏しゅうございますので、当時は科技庁の原子力予算なども活用して造っていただいたものでございます。 この船はほかの船と格段に違っておりまして、一つには、ダメージコントロールといっておりますが、攻撃されたときの被害制御能力が全然普通の巡視船と…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) 必ずしも十分とは思っておりませんが、今の厳しい財政事情の中でこの「しきしま」の二隻目をやらせていただくというのは大変画期的なことだと私ども思っております。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁として現行法制でできる部分をお答えいたしますが、決議の中の十一項と十二項のところが私どもに直接関連する部分でございます。 十一項につきましては、港を含む自国の領域内、我が国の領海内で検査をするということでありますが、これについては我が国の管轄権が及びますので、国内法令一般が適用されまして、外国船舶についても立入検査が可能でございます。ただし、無害通航といいまして、黙って通り過ぎるだけ…