鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺の我が国領海内で違法操業しておる外国漁船に対して退去警告を行いまして領海外に退去させた件数でございますが、平成十九年が二百三十三件、平成二十年が二百一件、平成二十一年が百五十八件、平成二十二年が、九月末現在で四百四十三件となっております。 さらに、立入検査を行いました件数は、十九年がゼロ、二十年が二件、二十一年が六件、二十二年は、九月末までで二十一件となってございます。 特に、本年八月中…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 これまでにおいては、退去警告を行い、さらに、退去しない者については、立入検査を行った上で退去させておりましたので、いずれも、おとなしくといいますか、出ていった事案ばかりでありまして、今回のように衝突してくるということは全く予想しておりませんでした。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺の我が国領海内で、確かに我が国の漁船の操業というのは中国側あるいは台湾側と比べて少ないという実態がございますが、これにつきましては、私どもは、むしろ漁業者の側から、自分たちが安全に操業するためにもきちっと警備をしてほしい、増強してほしいというような御要望をいただいておりまして、まさに外国漁船の違法操業の排除などに大型巡視船を常時配備して、あるいは定期的に航空機も哨戒させて当たっておるとい…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の尖閣の事件に対する反省点ということでありますが、私どもは我が国領海内の事件に対して毅然として対応したものでありまして、特に現場第一線の職員はしっかりと任務をやってくれたものと考えております。 お話がありました、強行接舷して停船をさせたのは大変危険な業務でありまして、防舷材をクッションにして船を強行接舷して、六人飛び移りまして停船させました。これは日ごろの大変厳しい訓練のたまものと思ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 平成二十年六月に、尖閣諸島周辺の我が国領海内におきまして海上保安庁の巡視船「こしき」と台湾の遊漁船が衝突した事案が発生いたしました。これは、当該遊漁船は単に航行していただけでありまして、魚釣りはしておりませんでした。私どもの巡視船が船名を確認するためにかなり近づいたところ、ちょっと近づき過ぎた部分もありまして、最終的に、吸引効果というんですか、相手の遊漁船は二十一トンの小さい船でこちらは千…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 失礼いたしました。 ビデオを撮っていなかった点につきましては、先ほどお答えしましたとおり、船名確認のために近づいたところ衝突してしまったということでありますので、当方ではビデオまでは撮ってはいなかったということであります。 それから、示談金の額については、船長、乗組員二名、それから釣り客十三名それぞれと交渉して、弁護士がきちっと交渉して示談を払っておりますが、これは相手私人との示談の問題でありますので、示談金…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 御指摘のように、今大変私どもの海を取り巻く国際情勢、緊迫しております。したがいまして、海上保安庁としても体制の強化が急務であると考えておりまして、来年度予算要求におきましても、必要な定員それから予算の確保に今努めておるところであります。 特に、定員の方につきましては、今まで巡視艇の複数クルー制といいまして小さい巡視艇をワンクルーからツークルーにして稼働を良くするというのを重点にやっておった…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁といたしましては、当日の二回の衝突の事実、それから私どもが強行接舷してトロール漁船を止めた事実、これについては事務的に官邸にもその都度連絡をしておりました。それで、その日の夕方に、あるいは夜に行われました官邸の会議には私どもの次長が参加をいたしまして、事案の概要及び海上保安庁としては逮捕する方針である旨の説明を行いました。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の事案につきましては、尖閣諸島の我が国の領海内で発生した事案でございまして、海上保安庁としても、国内法にのっとり適正に対応してきたものと考えております。今このときも、私どもの海上保安庁の船が尖閣諸島の周辺海域においてしっかりと取り締まり、警備に当たっております。 今後とも、海上保安庁としては厳正かつ的確に警備、取り締まりをやっていきたいと思っておりますが、私どもの仕事は皆様に直接ごらんいただきに…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域においては、かねてより中国漁船あるいは台湾漁船が多数操業しておりまして、本年につきましては、特に八月中旬以降、多数の中国漁船が領海付近の海域で操業しておりました。そのうちの一部が領海内に侵入している状況が確認されておりました。このため、私どもとしては、巡視船を配備して、退去警告、あるいは場合によっては立入検査等の措置を適切に実施してきたところであります。通常、やはり多数の操業がありま…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、かねてより多数の漁船がこの領海に入って操業しておりまして、それを片端から捕まえるということはできませんので、退去警告を行い退去させるという措置をずっと講じておりました。 したがいまして、それとのバランス上、直ちに違法操業で捕まえるということはせずに、今回は、特に二度も当たってきたという悪質な公務執行妨害事案として捕まえたということでございます。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 外国人漁業規制法違反の違法操業の疑いでも捜査を行っておりました。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁としても、衝突時の映像は刑事事件の証拠となるものでありまして、那覇地検とも協議の上、刑事訴訟法四十七条の趣旨にかんがみ公表しないこととしておりましたが、現時点においても処分保留の状況でありますので、今後の捜査の状況等考慮して、検察当局と協議の上、適切に判断してまいりたいと考えております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 尖閣諸島周辺海域での違法操業の状況につきましてお答えさせていただきます。 本年八月中旬以降、尖閣諸島周辺の我が国領海付近の海域で多数の中国漁船が操業しておりまして、そのうちの一部が領海内に侵入している事実も確認されておりました。このため、当庁としては、巡視船を派遣して退去警告等の措置を適切に実施したところでありますが、その中で今回のトロール漁船の衝突事案が発生したものでございます。 なお、本日朝現在、尖閣諸島…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先ほども答弁させていただきましたように、本年八月中旬ごろから多数の中国漁船が尖閣諸島の領海線の内外の辺りで、領海線付近で操業している事実が見受けられました。これに対して私どもの巡視船が退去警告等を行っておったわけでございます。 ただ、本日朝七時現在では、領海内において操業をしている外国漁船は認められません。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 領海内での違法操業を現認したときは、まずマイク等により退去警告を実施いたしまして、これに応じない場合は立入検査を実施した上で領海外へ退去させております。 ただ、今回のような悪質な漁船については検挙することとしておりますけれども、尖閣諸島の領海内で外国漁船を検挙したのは今回が初めてでございます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほど外務大臣からも御答弁がありましたように、尖閣諸島は我が国固有の領土でありますので、我が国の国内法がその領海においても適用されるわけでございます。したがいまして、海上保安庁としては、今後とも、これまでと同様に我が国の国内法令にのっとり、しっかりと取締りを行っていきたいと考えております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもの現場の人間は今も現地においてしっかりと取締りを行ってくれておりますし、今後とも、関係省庁と連携しながら海上保安庁として十分に役割を務めてまいりたいと考えております。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本件につきましては、七日の十二時五十五分に、当庁の巡視船「みずき」が当該トロール漁船に強行接舷をいたしまして、海上保安官六名が移乗し、制圧をして、停船させました。一分後の十二時五十六分から立入検査を開始してございます。 ただ、その後、本件は中国漁船でありまして、中国語の捜査官も我々おりますが、やはり中国語で検査をする必要があること、それから、公務執行妨害の容疑でやっておりますが、…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 今回の直接の容疑は、先ほどお答えしましたとおり公務執行妨害でありまして、逮捕後、慎重に捜査を進め、九日の午前十時四十一分に那覇地検の石垣支部に公務執行妨害容疑で当該船長を身柄つきで送致しております。 ただ、ただいまお尋ねの外国人漁業規制法の違反の問題につきましても、発見時に網を入れていたという事実もございますので、これについても現在慎重に捜査を進めております。