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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、しっかりと事実関係を究明させていただきたいと思っております。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ユーチューブの映像に中国漁船との衝突事案が流れておるということにつきまして、私どもの担当の方には一時ちょっと前に報道機関等から問い合わせがあって、確認がされております。私のところにも一時過ぎに報道機関あるいは長官秘書から連絡がありまして、私も直ちに中身を確認した上で、映像は見ておりませんけれども、どういう内容かを確認した上で、私は横浜に住んでおりますもので、タクシーを呼んで直ちに本庁に駆けつけまして…

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 前回もお答えしましたように、私どもの巡視船、今も通常よりも増強して尖閣諸島の警備に当たっております。この前、台風等もありまして相当海も荒れましたけれども、それでもしっかり頑張ってやってくれております。 したがって、現場の保安官はしっかりと任務をやってくれているものと考えておりますし、今回の事案はきちっと調査をいたしたいと思っておりますが、海上保安庁の士気は衰えていないと確信いたしております。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回、ユーチューブに流れている映像が私どもが写したものと同一かどうかにつきましては、現在、担当者も派遣して慎重に調査を進めておるところでありますので、今のところ、まだその真偽のほどは確認されていないということを申し上げたいと思います。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほども御答弁いたしましたように、私どもの映像と全く同一であるかどうかについては、ただいま慎重に確認中でありますが、私どもが写した映像を私どもも見ておりますけれども、これに基づいて当該中国漁船の船長を、巡視船に故意に衝突させてきたということで公務執行妨害の容疑で逮捕しておりますし、那覇地検の釈放の際の記者会見においても、中国漁船の船長が故意に衝突させてきたのは明らかであるという旨が述べられております…

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 派遣したのは、石垣保安部に早朝一番の便で二人、それから追加で一人派遣しております。それから、那覇の管区にももう一人派遣しております。それで、石垣保安部のビデオの管理状況、それから機械の取り扱い状況等について詳細に調査をしてくるということにしております。 結果につきましては、判明しましたらまた御報告させていただきたいと思っております。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 ただいま馬淵大臣からもお答え申し上げましたように、個別具体的な事件の捜査にかかわる問題でありますので、詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 今回のユーチューブの問題については、担当を派遣しましてただいま調査中でありますが、この中国漁船の衝突事案についても、まだ処分保留の段階でありまして、捜査を継続しております。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 私も、一時過ぎにその事態を聞きまして、役所に登庁いたしまして、役所の方で見ました。

海上保安庁長官2010/11/05

176衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、私どもの撮影したビデオと同一のものかどうか、これは慎重に今調査を進めておるところでございます。

海上保安庁長官2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 私どもの巡視船は二度当てられまして、その後、この中国漁船を追跡いたしまして、二回目の衝突から約二時間後に強行接舷をし、六人の保安官が当該漁船に乗り移ってこれを停船させておりました。 ただ、その時点で現行犯逮捕をしなかったという御指摘でありますが、被疑者の特定に慎重を期す必要がありまして、これは操船責任者がだれであるか、船橋には何人かおりましたので、どれが船長なのかということをきちっと、しかも中国語で…

海上保安庁長官2010/10/29

176衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 そのような事実はございません。今回の逮捕容疑は、巡視船に向こうのトロール漁船が故意にぶつけてきたことをもって、公務執行妨害の容疑で逮捕いたしました。突き落とされたとか、もりで突かれたということであれば、それも含めて逮捕容疑に加えるはずでありますので、そういう事実はございません。

海上保安庁長官2010/10/29

176衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の事案につきましては、中国漁船が我が国の領海内で多数操業していたということで、私どもも巡視船を増強しましてこれの取り締まりに当たっておりました。 現場で、領海から出ろという退去警告をしておったところ、突然相手方が走り出して私どもの巡視船に当たってきた。それから二度目は、並走して停船命令をかけていたところ、突然かじを切って当たってきたというものでありまして、こういう事態は、御指摘のとおり、初めての…

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域における中国の漁船、それから漁業監視船の状況でありますが、まず、漁船の方につきましては、十月十八日以降本日朝まで、尖閣諸島周辺の我が国領海内において中国漁船の操業は確認しておりません。 一方、監視船の方でありますが、中国漁船の衝突事件以降、尖閣諸島周辺海域において三回事案を確認しております。一回目が九月十日から十七日、二回目が九月二十四日から十月六日、それから三回目が十月二十四日から…

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 この漁業監視船は、中国のいわば水産庁に当たるようなところの船でありまして、私ども今まで余りおつき合いはございません。来たのも今回初めてであります。むしろ、中国漁船の違法操業などを監視、取り締まりをするために来るのが筋だと思いますが、先ほど答弁しましたように、漁船がいないにもかかわらず監視船がやってくるというのは極めて遺憾でありますので、外交ルートを通じて抗議もしていただいているところでございます。

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 当該衝突事案が起きた後、私どもの巡視船「みずき」が強行接舷をして、これを六人の保安官が乗り移って停船させて、それから任意で静穏な海域の方へ連れてきておったわけでありますが、その間に、こういう事態が発生したということにつきまして、官邸なり当時の前原大臣にも御報告をしております。 ただ、これはあくまで公務執行妨害の事案として御報告をしておりまして、最終的には私どもが判断をして、裁判所の方に……(秋葉委員…

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 巡視船「みずき」と、それから最初に当てられた「よなくに」でございますが、実はまだ損害額が確定しておりません。 「みずき」の方は、ようやっと最近修理が済みましたが、今、第三者機関でその損害額について鑑定をしていただいております。 それから、「よなくに」の方は、まだ修理がなされておりませんで、十一月中旬から十二月中旬まで定期修理を予定しておりまして、それに合わせて修理をしないと二度手間になりますし、それ…

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 先ほどお答えしましたように、「よなくに」の方は十二月中旬ぐらいまで修理がかかるようでありまして、その後数週間、鑑定に要すると聞いております。

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 その段階で、また関係省庁と具体的な方法等も含めまして相談してまいりたいと思っております。

海上保安庁長官2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木政府参考人 尖閣諸島周辺海域、特に我が国領海内における外国漁船の操業が大変ふえておるという事情、理由は定かではありませんが、私どもとしては、きちっと巡視船を増強配備するなどして、まずは退去警告を行いまして、領海を出ていけということをやりまして、その上でこれに従わない者については立入検査をして、きちっと対応するということでやってございます。