鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2010/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺の我が国領海内の事案について、海上保安庁が過去三年間に立ち入りをした外国漁船の数でございますが、緊急避難的に荒天を避けるために入域したような漁船を除きますと、平成二十年に二件、二十一年に六件、平成二十二年二十一件の合計二十九件でございます。ただ、立入検査した場所は、少し領海から外に出てやった事例も含まれております。あくまで領海内で発見した事案についてということでございます。 それから、尖…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域における警備強化、あるいは本件のような違法操業の取り締まりにつきまして、海上保安庁では、平素から常時巡視船を配備するとともに、定期的に航空機による哨戒を行っております。また、今回の事案のように、多数の外国漁船を認めた場合等につきましては、その情勢に応じて巡視船を増強配備するなど警備の強化を図っておるところであります。 今回の事案についても、その配備中の巡視船が中国漁船による違法操業を…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御質問の送電線が設置されている状況を示したマップでございますが、これは、送電線が設置された海域を受け持つ航空基地では、以前より、送電線の位置が記載された地図あるいはデータを入れたものをみずから調査、作成し、職員間で情報共有を図っていたところでございます。 事故を起こしました第六管区本部の広島航空基地におきましても、職員がつくりまして、それをみんなで情報共有するとともに、部隊の航空機にパイロットが携行…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の事故は、私どもの仲間が五人殉職するという大変重大な事故でありまして、まずその点につきまして深くおわびを申し上げますとともに、二度とこのような事故を繰り返さないという決意でしっかりと安全対策に取り組んでまいりたいと思っております。 先ほど御答弁いたしましたように、最後の一名が行方不明でありまして、それが二十一日の土曜日に見つかりまして、死亡が確認されました。その翌週の二十三日の月曜日に直ちに航空…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 海上保安庁長官の鈴木でございます。 御質問にお答えする前に、私の方からも、この重大な航空機事故を引き起こしたということと、その後の不適切な広報対応によりまして国民の皆様に大きく信用を損ねるというような事態に立ち至ったことにつきまして、深くおわびを申し上げたいと思います。 その上で、御質問にお答えをさせていただきます。 ただいまの飛行前ブリーフィングの内容、時間でございますが、飛行前ブリーフィングに先立ちまして…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 御質問のとおりでございまして、機長昇格訓練のために副操縦員が機長席に座ると、機長訓練、昇格訓練を行うということと、司法修習に対するデモンストレーションを行うというのがブリーフィングに含まれておりました。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) きちんと記録はしておりませんので、地上側の人間からの聞き取りにより確認したものでございます。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 当該機が航空局の方に提出する飛行計画というのがございまして、これは主な通過点をあらかじめ報告しておくものでありますが、それには記載はございませんが、基地から当該ヘリコプターに対する行動指令書には展示飛行を行う旨も記載してございます。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁の業務は特殊でありますので、ヘリコプターによるつり上げ救助等を行う上で必要となる操縦技能とかあるいは業務遂行能力、それから乗組員の指揮統率能力等、機長としてふさわしい資格を認定する制度を保安庁独自で設けております。これは、各航空基地できちっと訓練をした上で基地長が本庁に上申をして、本庁でまた審査官が審査をして認定をするものでありますが、この機種ごとにこれは機長認定をしております。…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 機長認定訓練の標準的なカリキュラムは、本庁の航空機訓練規程により定められております。原則として、座学五十時間、実技四十時間、基本操縦性能とか業務飛行についての実技を訓練せよと、こう定めておりますが、実際の訓練の計画に当たりましては、当該その対象者の経歴等を踏まえて具体的な訓練計画を基地長が定めまして、それによって機長として認めるにふさわしいかどうかという訓練を実際に十分行った上で本庁に上申してくるという仕組み…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほど申し上げましたように、機長席に座っておりました高橋副操縦員は他の機種の機長資格を持っておりますし、この機種でも既に実機で二回、シミュレーターで三回、訓練をやっております。 その上で、今回その展示飛行をやったものでありますが、左席には本来の機長も座っておりまして、どちらが操縦しても可能なような造りになっておりますので、もし危険なことがあれば本来の機長が十分替われますし、それから元々パイロットとしてのこの機…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) まず、事実の方から御説明させていただきますと、デモンストレーション飛行につきましては、水島海上保安部が巡視艇を出しまして、修習生及びその付添いの方二十二名を十一名ずつ二班に分けて二回実施をするというようなことをやっておりまして、それを広島の航空基地と水島の保安部との間で打合せをして実施を決めておったわけであります。したがいまして、本庁は当初知りませんでした。事故当日の夜に本庁、失礼しました、本部、第六管本部は…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 済みません。六管本部でおっしゃるように、途中でそういう認識に至りましたが、それをきちっと最初から順序立てて一連の流れを発表しておればこんな事態に至らなかったんではないかと思っております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 事故当日の夜に六管本部の対策会議においてそのデモ飛行の情報がもたらされ、本部長以下幹部が集まっている席で公表する必要はないと判断したと聞いております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 事実関係をお答えいたします。 四人は亡くなりまして……
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 政務三役は葬儀には、それぞれ別個に御遺族ごとにやられたわけでありますが、参加しておりません。私どもの、私の代理として本庁の総務部長が対応いたしました。それから、現地の本部長以下、六管本部が対応しております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) これまでの事例は承知しておりません。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 公葬との関係も考えました。確かに先生おっしゃるとおり、六管本部長が公葬の主宰者であります。 ただ、今回の事案につきましては、その引き起こした社会的反響の大きさ、あるいは航空基地の現在の状況を考えますと、早急に体制を立て直して、本部長、次長の後任にしっかりした者を据えるというのが急務であると判断しまして、私がそういう発令を十日付けで行うこととしたものであります。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 大臣には公葬の件についても御説明をした上で、私としてもしっかり検討した上で体制の立て直しが急務であると判断したところでございます。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず、飛行計画でございますが、航空局に事故機から提供された飛行計画によりますと、広島空港出発後、三原、手島、六口島、広島、高見島、六口島、三原を飛行し広島空港に帰投するという計画でございました。これは、飛行計画というのは主要な経過地を記載して、おおむねのルートを示すものであるからであります。 それから、任務内容といたしましては、瀬戸内海の岡山県及び香川県の海域における哨戒、廃船調査を含む哨…