鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2009/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 国連決議に基づく貨物検査につきましては、現在、政府全体で調整中でありまして、どの程度の貨物検査を実施するかについても、今後、関係省庁が連携して、政府全体で検討されるものと承知しています。 ただ、私ども海上保安庁の体制について申し上げれば、今回の決議に基づく公海上における貨物検査につきましては、合理的な根拠があって、かつ旗国の同意があった場合において実施されるものでありまして、船舶をある程度特定…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) 海上保安庁でございますが、海上保安庁では、航行警報等により船舶や漁業、海事関係者に対して北朝鮮による危険区域の設定に関する情報を伝達し注意喚起を行うとともに、関係機関とも連携を密にしまして情報の収集に努めてきたところでございます。 また、事態の切迫に応じまして、船舶への被害の発生等の不測の事態に対して直ちに対応できる体制を確保するために、巡視船を前進配備する等の対応に万全を期してまいる所存であります。 さらに…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) 委員おっしゃるように、海賊への対応というのは第一義的には海上保安庁の任務だと思っておりまして、これまでも東南アジアの海賊に対しては、我々、沿岸国とも十分連携しながら対応してまいったところであります。 ただ、今回のソマリアにつきましては、長距離であること、あるいは相手の装備が重装備である、あるいは各国が軍艦を出しており、これと連携を取ることがあること等を総合的に勘案して、海上保安庁としては困難であると判断した次…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私ども今、このソマリアの海賊に対して対応できる船舶は一隻しか持っておりません。一方で、私どものいろんな船舶、航空機、大変老朽化しておりまして、これの緊急代替整備も進めておるところでありまして、その年間予算に匹敵するぐらいの費用が同じような船を、ソマリアへ派遣できるような船を造るとなると掛かってまいりますので、なかなか今直ちには困難でございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) この一隻では継続的な対応は困難であるということと、先ほども申しました、各国は軍艦を出しておりまして、これとの連携等の問題を勘案しますと、今回はソマリアへの対応は難しいと考えた次第でございます。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 海賊への対応は、第一義的には海上保安庁の仕事だと思っておりますし、これまでも、東南アジアの海賊等に対しては我々が対応してまいっているところでございます。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 現行法制上は、私どもも、公海上で外国船が襲われたという場合には、事実上の行動は別にして、法制上対応するということは難しいと考えております。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 これを逮捕するとかそういうことでなくて、事実上の行動として、割って入ったりして阻止するということは可能であります。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘の「しきしま」という船、私どもで一番大きな船を有しておりまして、これは、かつて、平成四年にヨーロッパから日本までプルトニウムを輸送するときの護衛船としてつくったものであります。 これは長距離行動も可能でありますが、同じような船を今つくろうといたしますと、準備等も含めまして、契約等の手続も含めまして四年程度はかかると考えております。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 この「あたご」の事件に関しましては、私どもも捜査をいたしまして、昨年の六月二十四日に、横浜地方検察庁に当時の航海長と水雷長の二名を書類送致したところでありますが、その捜査と防衛省さんの調査とは関係ないものと承知しております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 松原議員の方が入手された資料及び私どもの方から議員の方へ提出した資料に同一のイニシャルKさんという方の名前がございますが、この方は土質の試験を専門的に実施している調査会社の担当者の名前と承知しております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 松原議員が入手された平成十九年八月の試験結果の資料でございますが、これは、使用する岩ズリが品質管理基準を満たしているかどうかを事前に確認するための試験結果に関する資料でございまして、工事をやりますJVが試験を実施し、その結果を国に提出したものであると思われます。 また、私どもが提出いたしました平成二十年一月の資料につきましては、岩ズリが現場に搬入された後、定期的に実施する品質確認試験の結果に関する資…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 二つの資料を見比べますと、まず、日にちが違いますので当然サンプルが違うということは言えると思いますが、その使用目的も異なっておりまして、前者は岩ズリ全体の粒度を幅広くとらえることを目的に地盤工学会の試験方法を用いておりまして、後者は実際に現場に搬入されている岩ズリを厳格にチェックするためにJIS規格の試験方法を用いております。 この違いは、地盤工学会の試験方法は七十五ミリ以上の粒径も対象にする、JI…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 シルト分も含めて、この岩ズリの品質につきましては、JVが日本各地の岩ズリを調査した上で、羽田の工事に適切なものを基準として決めておるということでございます。 それから、先ほどの粒径の違いは、先ほど申し上げましたように、地盤工学会の試験方法では七十五ミリ以上の粒径もすべて対象にするので三百ミリ以下のものが出てきておる。JISの試験方法は七十五ミリ以下の粒径のみ、細かいのだけ対象にするので、先生おっしゃった細かいものだけ私…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 私の方から羽田の状況についてお答えさせていただきます。 今問題になっているところは、羽田の埋立部の護岸、枠をつくる工事の一番土台をつくるところの部分でございます。 羽田の海域というのは、手前から十二メーターぐらいから二十メーターぐらいまで、沖に行くほど深くなっておりますが、いずれにしてもかなり深い海域でございまして、その中で、護岸をつくるために傾斜状のマウンドをつくっていきまして、最後にコンクリートを乗せて護岸をつくる…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 JVがいろいろな材料を調査した上で、安定的かつ経済的に使える、しかもしっかりしたものであるということで基準を決めておりまして、二・一という基準でやっておりますので、一・九という材料は使っておりません。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 羽田の事業は十五社によるJVによって一括受注されておりますが、契約をいたしましたのは平成十七年の三月でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 JVの傘下の会社による抵当権設定等については私ども承知しておりませんが、羽田の契約というのは、先ほど申し上げたとおり平成十七年三月になされたものでありまして、それ以前にどういうことがあったかは私どもではつかんでおりません。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田の工事につきましては、平成十四年度に開催した羽田空港再拡張事業工法評価選定会議の結論において、「工費(維持管理費を含む)・工期の確実性を担保するための契約方式として、設計段階における工費・工期を施工段階及び維持管理段階においても保証させることのできるよう、設計と施工を一体的に発注することを基本とする契約方式の採用を提案する。」とされたことを踏まえまして、この一括発注方式を採用いたしました。 この…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田のD滑走路工事で使用する船舶につきましては、経済性や船舶調達等の観点から、JVと船舶所有者との調整で決まる民民の話だろうと考えておりまして、私どもはそこは関与してございません。