鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空法の規定におきましては、乗務割りというのをきちんと守れということを定めておりまして、これは一人一人のパイロットにつきまして、連続する二十四時間以内の勤務時間及び乗務時間、それから一暦月、三暦月、一暦年ごとの乗務時間の限度というのを定めまして、それ以内でパイロットを業務に従事させないかぬということを求めております。 航空局におきましては、航空運送事業の許可に当たりまして、その乗務割りの基準を満足していること…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 私どもといたしましては、やはり航空機の安全な運航を確保する上で、パイロット一人一人の乗務割りというのは大変重要であると認識しておりまして、安全上必要な乗務体制を、パイロットの勤務時間及び乗務時間の制限並びに、逆に言いますと休養ですね、裏返せば休養でありますが、それを義務付けることによって確保しようというものでありまして、この乗務割りという考え方は、航空会社の便数や運航ダイヤにかかわらず、同…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 今般の法律改正におきまして、旅客ターミナル施設の運営の適正性を確保する観点から、事業者が旅客から徴収する旅客施設利用料の安易な値上げを防止するため、その上限を認可の対象とすることとし、上限認可に当たりまして、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えないものであるかどうかというのを審査するとしたところでございます。 その審査基準の設定に当たりましては、既に幾つかの空港…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今大臣が答弁しました委員会につきましては今年度も引き続き開催する予定としておりまして、羽田再拡張の動きもにらみながら、それに間に合わせるように、あるいはその前でもできるところから順番に結論を得てやっていきたいと思っております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 CO2の排出量の削減につきましては、我が国全体、あるいは、今度またサミットも開催されますが、世界全体として取り組むべき重要な課題だろうと認識しております。 その中で現在、航空分野からのCO2の排出量は我が国全体の一%未満でございます、総量としてはです。ただ、今後とも堅調な需要の増加が見込まれます分野でありますので、航空分野でのCO2対策というのは非常に重要であると認識しております。 その対…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のように、行革推進法におきまして、以前の空港整備特別会計、現在は社会資本整備事業特別会計の空港整備勘定というふうになっておりますが、これにかかわる事項として、将来において、その経理する事務及び事業を独立行政法人その他国以外の者に行わせることを検討することとされております。 一方、昨年六月二十一日の交通政策審議会の航空分科会答申におきましては、将来において、独立行政法人化等の検討を…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 四面環海の我が国において成田空港及び羽田空港は、我が国の経済社会活動に不可欠な社会基盤であり、また代替不可能な施設であることから、公共性、公益性を十分に担保して適正な運営を確保する必要があると考えております。 このため今国会の法案提出に際しまして外資規制を検討したわけでありますが、様々な御意見が出てまいりました結果、もう一度、行為規制の在り方、資本規制の在り方等について、他の関係法令も含め…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の改正案におきましては、空港政策の重要課題が整備から運営へシフトしていく中で、空港整備法の名称を空港法に改称いたしまして、国土交通大臣が空港の設置及び管理に関する基本方針を策定し公表するということで、運営面も含めた制度の充実を図ってまいりたいと考えております。 ただ、その中で、もう一つ航空法という法律がありまして、こちらの方でも航空関係全般についての制度をつくっておりまして、その関係につきまして…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 今回の改正案におきまして、各空港にいわば法定の協議会を置くことができるという規定がございます。 委員御指摘のとおり、これまで任意でいろいろな空港で協議会というのがつくられております。国が管理しております空港とか共用飛行場のうち二十三空港において空港利用促進協議会というのが任意で組織されておりますし、さらにそれ以外にも、全国の多くの空港で空港の利用促進等を目的とする団体が多数組織されておるわけでございます。 ただ、本法案…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員から配付していただきました資料にありますように、グラフの一番左側の濃い部分が空港の着陸料でございます。これで見ますと、我が国の空港、成田、関空、中部は、欧米あるいはアジアの空港に比較して、着陸料は残念ながら大変高いレベルでございます。これは、我が国の狭隘な国土の中で、空港整備に巨額の資金を投入してやっと進めてきたというところが反映されておる部分だろうと思っております。 この棒全体のところは、お客…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 関西圏の航空需要に対しましては、関空、伊丹、神戸という三つの空港が、適切な役割分担のもと、トータルとしての最適運用を果たし、関西圏経済の発展と利用者利便の向上に努めていくことが重要であります。 このため、関西三空港につきましては、平成十七年十一月に開催されました関西三空港懇談会におきまして、関空は西日本を中心とする国際拠点空港であり関西圏の国内線の基幹空港、伊丹は国内線の基幹空港であり環境と調和した…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 四面環海の我が国において、羽田、成田両空港は、我が国の経済社会活動に不可欠な社会基盤であり、代替不可能な、取りかえのきかない施設であることから、公共性、公益性を十分に担保して適正な運営を確保する必要があると考えております。 ただ、御指摘の外資規制につきましては、本法律案の国会提出に際しましてさまざまな意見がございまして、公正かつオープンな投資環境の整備による対日投資促進と安全保障のための空港などの基…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、羽田や成田といった重要インフラについて全く無防備にマーケットにさらしていいのかという点については、どなたも御異論はないと思っております。ただ、それに対する規制のあり方について、いろいろな手法がございますので、どういう形がいいのかというのを年内のできるだけ早い時期に結論を得るべく、今検討を始めようとしているところであります。 その検討に当たりましては、まずは有識者による研究会を立ち…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 日本航空につきましては、委員御指摘のようなさまざまな問題がございまして、近年、大変厳しい経営状況下にあったと認識しております。しかしながら、現在の西松社長のもとで全社一丸となって経営改善に取り組んだ結果、十九年度の決算におきましては、国際旅客収入の増加や営業費用の削減等の取り組みが進んだことから、営業利益が過去最高の九百億円となるなど、大幅な改善が図られております。 また、昨年度末には千五百三十五億…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 航空自由化は、基本的には本邦航空会社のネットワーク形成の自由度を高め、国際競争力の強化にも資するものと考えておりますが、委員御指摘のような点、あるいは諸外国の自由化の動向を踏まえつつ、適切に対応していく必要があると思っております。 特に、御指摘の成田の発着枠につきましては、本邦企業が四〇%を超えるまでに回復いたしましたが、依然として米国企業が二五%、四分の一を押さえておりますので、そういった面も十分…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 地方空港において国際定期路線の開設や増便を推進することは、各地域と外国を直接結ぶ航空ネットワークを構築し、国際交流や地域の活性化等を促進する観点から大変重要であると考えておりまして、地方空港の国際定期路線の充実を図るための航空交渉等を推進してきております。 具体的には、昨年八月以降、韓国、タイ、マカオ、香港、ベトナムとの間で、アジア・ゲートウェイ構想に基づき、我が国の首都圏空港関係路線を除く航空自由…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、離島航空路線は離島住民の方々にとってまさに生活路線でありまして、また観光振興等にとっても大変重要な路線であると認識しております。 このため、国土交通省といたしましても、機体購入費補助や離島航空路線運航費補助といった予算措置に加えまして、離島航空路線に就航する航空機に係る航空機燃料税及び固定資産税の軽減措置といった税制措置、さらには離島航空路線に就航する航空機に係る着陸料の軽減措置…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 半世紀ぶりの国産ジェット旅客機の開発ということで、MRJが本当に性能のいい飛行機となってマーケットに出ていただくことを私どもも期待しておりますし、航空会社の方でも、既に全日空がこれの導入を決定しております。日本航空の方は、ブラジルのエンブラエルという同じサイズの飛行機を既に発注済みでありまして、そういう事情からまだ導入を決定しておりませんが、引き続き検討を続けると聞いております。 このジェット機であ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 技術的な問題でございまして、私の方から少し御説明させていただきたいと思います。 福岡空港につきましては、将来的に需給が逼迫する事態が予想されることから、平成十五年度より国、福岡県、福岡市が連携して総合的な調査というものを実施しておりまして、パブリックインボルブメントという、住民の方々等の御意見を伺いながら調査をやっております。 この中で、今ステップスリーというところまで来ておりますが、現在の一本の滑走路では将来的に需要…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 福岡空港は御指摘のように大都会福岡の真っただ中にありまして、周辺の住民の方々に騒音の被害を与えているのは事実でございます。伊丹と並んで騒音の激しい二大空港でございますので、私どもも、空港周辺整備機構という独立行政法人も使いまして、この環境対策には特に力を入れているところでございます。 また、落下物あるいは飛行機の墜落といった面についての安全対策については、これも万全を期す必要がありまして、エアライン…