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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本法律案を国会に提出する前の検討過程におきまして、一つは成田空港会社を完全民営化するという規定を盛り込んでおりました。完全民営化する際に、全く無防備に完全民営化してしまうとこれは大きな問題であるということで、我々、その中で成田空港会社への外資規制、三分の一以上の議決権を制限するというのを盛り込んでおりました。それと併せて、羽田のターミナル会社、これはもう既に民間会社がで…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 外資規制にかかわらずいろんな規制の仕方がございまして、内外無差別の、例えば大口規制というような一人の株主の持ち株の比率を制限するようなやり方、あるいは黄金株といいまして、政府が一株だけ拒否権を発動できる株を持っているようなやり方、それからいろんな行為規制で安全保障に対する対応として有事立法みたいなことで対応するような行為規制のやり方、それから外為法でこの前いろいろJパワーの話とかありましたが、規制するようなや…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 成田空港の完全民営化につきましては、まず平成十四年十二月の閣議決定におきまして、完全民営化に向けて平成十六年度に全額国出資の特殊会社にすることというのが決められております。 まず、この方針に従いまして、平成十五年七月に成田国際空港株式会社法というのを成立いたしまして、平成十六年四月に全額国出資の一〇〇%国持ち株の株式会社として今の成田国際空港株式会社が発足しております。それまでは新東京国際…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 今回の法律における空港の区分の見直しについて御説明させていただきます。 現在の空港整備法上では、空港を国際航空路線に必要な飛行場である第一種空港、主要な国内航空路線に必要な飛行場である第二種空港、地方的な航空運送を確保するために必要な飛行場である第三種空港という三区分に区分しておりまして、それぞれに応じた設置管理主体や整備にかかわる費用分担ルールを定めております。 しかしながら、近年、主要な国内空港とされてお…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 空港の区分の見直しにつきましては、ただいま御説明いたしましたように、一種、二種、三種という格付をして、国際、主要国内、地方というような形で分けるやり方はもう実態にそぐわなくなっておりますので新しい仕分にしたということでございますが、区分の見直しに伴いまして、大阪国際空港における工事費用につきましては新たに地元自治体の負担を求めることといたしております。 これは、伊丹空港の整備費用につきまし…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 米子空港の二千メーターから二千五百メーターへの滑走路延長事業につきましては、平成十八年六月三日に現地で起工式を行いまして、現在、用地造成、滑走路新設等を進めております。 今年度、平成二十年度の供用開始を目標に整備を進めてまいったわけでありますが、滑走路延長に伴いまして、JR境線というのがすぐ横に走っておりまして、これを付け替える方法について調整に時間を要しました。元々二千メーターで造るとき…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 二十年度の供用開始を目標に整備を進めてまいったわけでありますが、先ほど申し上げましたJR境線の調整に二年程度遅れを生じてしまいましたもので、調整の結果二年程度工程の遅れを生じさせていますので、そのまま二年遅れるということになりますと二十二年度になってしまいます。それじゃまずかろうということで、今必死になってもう少し縮められないかということで工期短縮に取り組んでいるところでございまして、大幅には取り戻せないと思…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先ほどのJR境線との調整で迂回をしていただくことになった結果、いいところがありまして、ターミナルに近いところに空港新駅を造っていただくことになります、それは調整の結果によるものでございます。ただ、この新駅とターミナルの間は多少距離がありますので、そこのところの連絡通路をきちっと整備しないと、特にお年寄りの方とか障害者の方とか大変でございますので、ちょっとエレベーターなんかも付けました連絡通…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 今の予定としては、今年度と来年度の二か年事業で予定をしてございます。

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 国内航空運賃は、規制緩和で航空運送事業者からの届出制となっておりまして、航空運送事業者が自らの収支の状況を踏まえて判断することとなります。 各エアラインにおいては、他のエアラインあるいは新幹線等の他の交通機関との競合状況など当該路線の競争環境に応じた運賃設定を行っているところでございまして、特に東京—岡山、広島の路線については新幹線との競争が激しくなっておりまして、特割一という一日前の割引…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 かつては、三時間半ぐらいを超えると大体航空の方が優勢になって、それ以外だと新幹線の方が優勢とか、そんなあれもありましたが、今新幹線の方がどんどんスピードアップしたり「のぞみ」を止める本数を増やしたり、あるいは先ほどの予約を簡単にできるとかサービス改善に努めておりまして、どんどんどんどん新幹線の方に食われているといいますか、市場がシフトしているような状況にありまして、エアラインもそれに対抗し…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 大臣がただいまお答えいたしましたように、国際線につきましては羽田、昼間三万回、これは供用開始時に三万回を成田を補完する意味で入れるということにしておりますが、その後、国内線の方の需要にも適切に対応しながら、国内、国際、双方の伸びを勘案して、その後増える分の配分といいますかそれを考えていきたいということでございまして、国際線の需要の伸びというのを実際羽田の第四滑走路がオープンしてどのぐらい強…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 航空機燃料の価格は、代表的な指標でありますシンガポールケロシンの平均価格が平成十五年には三十二・八ドル、バレル当たりであったものが、本年五月二十七日には過去最高となる百七十四・三ドル・パー・バレルということで、急激な高騰が進んでおります。航空機燃料は残念ながら今のこのジェット燃料に頼らざるを得ないと、電気とかほかの代替エネルギーというわけにいきませんので、これを使うしかないということで、今…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 委員御指摘の地方公共団体が管理する空港、これは地方公共団体が空港の収支の公表を行うわけでありますが、私どもも今いろいろ勉強しておりますので、その勉強の成果も踏まえまして地方の方にも要請をしてまいりたいと考えております。

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) スカイマークが、急な退職者の発生によりまして必要な乗員の確保ができなくなったという事情から、六月の運航計画を大幅に変更いたしまして、元々予定されたダイヤ千七百四便中百六十八便、約一割が欠航ということに至りました。今回の大量運休は、五月末で契約が切れるB737の機長二名について契約延長できなかったこと、それから六月中旬にB767が一機非稼働となり、B737が一機増加して、さらに737の運航に必要な乗員数が増加し…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) パイロットの養成についてお答えいたします。 私どもの独立行政法人に航空大学校というのがございまして、これが年間七十二名、毎年基幹要員を養成しております。それから、日本航空と全日空においてそれぞれ自社養成も五十数名やっておりますが、最近の新しい動きとして、私立大学で操縦学科というのをつくってくれているところが大分増えてまいりました。一番最初は平成十八年四月に東海大学で定員五十名で操縦学科ができました。その後、今…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず、この拡充プランにかかわる環境面の問題でございますが、羽田の再拡張事業にかかわります環境アセスメントにおきましては騒音に配慮いたしまして、専ら住居の用に供される地域に求められる環境基準値、いわゆるうるささ指数というのがありますが、WECPNLという略語でありますが、これで七十という範囲、この騒音影響範囲が東京湾内に収まるような飛行ルートの選定を行っております。東京湾内に収まるということ…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 本年九月に横田空域の大幅な削減というのが実施されることになっておりまして、今その最終的なルートの設定とか調整を行っておるところでございますが、これが削減されますと、まず一つには、羽田の再拡張事業で大幅に便数が増えるわけでありますが、その増えた便数をうまくさばける、安全にさばけるということで、そこのところが非常に安全かつ円滑な航空交通管制を実施することが可能となるということで、大変うれしく思っております。この削…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 横田空域は、ただいまお答えいたしましたように、まず本年九月に大幅に削減されるわけでありますが、これを全面的にまた返還していただくという話につきましても、日米の合同委員会の民間航空分科委員会におきまして要請をしてまいったところでございます。 それで、平成十八年五月に日米で合意されました再編実施のための日米のロードマップにおきまして、平成二十一年度に横田空域全体のあり得べき返還に必要な条件の検討を完了するというこ…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先ほどの質疑でもお答えいたしましたとおり、スカイマーク社は当初ボーイング767という中型機で事業を始めておりました。ところが、この767はやはりサイズが大きくてなかなか席を埋めるのが大変であるというのと、それからやはりやや古い機材でございますので燃費も余りよろしくないということで、現在737の新しいタイプ、737—800という、737の新型機への切替えを図っております。こちらの方は767と…