鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 実際製造の過程からいけば、近代化といったって、現実問題あれよりほかの醸造方法が何か出てくるかということは、そんな簡単にいくわけじゃないと思いますね。そんな、また新しく発見されることはまずないだろうと。いわゆる技術革新というようなことは急激にはできない、せいぜい年間醸造をやるぐらいのところですけれども、これだって小さいところではできないだろうということが考えられますね。そういうことになると、いま言われたような地酒の振興とか従…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そういうことになるとリベートの問題等があるしということで、実際言うと流通業界云々というより、私が聞いているのは直売りのそういう流通というのは考えられないのかということですよ。そうでなければいままでと同じように必ずなるんじゃないですか。リベートがついていて、安くしなければならないということになってくるんじゃないかという感じがするんですが、その点どうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 じゃあ、いまのはそういうのもあると思うということで、そういう方向も近代化の中に入るんですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 次に、日本酒造組合中央会の信用保証事業で保証金額は五十年度、五十一年度に四十九年度に比べてぐっと増加していますけれども、件数については四十九年度とほぼ横ばいになっております。四十九年度件数と五十一年度の件数とほとんど余り変わらないような感じなんですけれども、その理由はどういうわけですか、金額は伸びているんですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 四十五年度から四十九年度までは限度額は四百二十億円と動かなかったわけですね。それが五十年に七百二十億、五十一年九百億、まあ今度は五十三年から一千四十四億というふうになるわけですが、そういうことから保証の件数は変わらないけれども実績が上がってきた、そういうふうに言えると思いますが、限度額が五年間も据え置きだったのがここのところへ来てどんどん毎年のように上がっていく。上がるのは結構でありますけれども、実際に実績が五十年、五十一…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いや保証実績をどのぐらいに見ているか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 先ほどおけ買いの話があったんでありますけれども、こういうおけ買いの、おけ取引の実態、清酒全体の製造量のうちどのぐらいがおけ売りに回っているんでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 大手の酒造メーカーの中で、おけ買いの比率は一体どの程度になっておりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 これは銘柄を言うと差しさわりがあると思うので申しませんけれども、あるところは蔵出しに占めるおけ買いの比率が七七・六%、あるいは第二位が七三・九%、第三位が六七・二%、こういうようになっておりますが、十二位までのを見ていきますと、一番大きいのがあるメーカーの八一%蔵出しに占めるおけ買いの比率というのがあります。また七〇%を超えているのがそのほかにあと二つもある。こういう例から見ると、これは昭和五十年度の蔵出し量の多い順でちょ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 生一本というのがありますね、お酒の中に。生一本というのは、一体どういうことが生一本と言うのでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そうすると、いまのおけ買いで大手がやっていて、生一本で出すことはできないということですね。それははっきりしているんですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 しかし、そういう生一本のレッテルを張るのが減ってきたといっても、伏見とか灘とかの大きい超大手の銘柄、そういう大手でつくっているところの特級、一級のレッテルは、これは変わりませんね。そうすると、いわばおけ買いした酒、そういうのが超特級というふうなことで出てくる。買う方にとってはそんなふうに思ってないけれども、売る方は完全にそういうものを混和して出て——出るのかどうか知りませんが、おけ買いして出てくるわけですから、これは消費者…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 ちょっと、一つは品質の問題で、ちゃんとおけで売るときに特級、一級というふうにやっているからというけれども、これはもう毎回質問しているのですが、特級は品質が優良である、一級は品質が佳良である、二級は特級、一級に該当しないもの、そんなあいまいなのは初めてなんです。だからそういうことで、そのときのきき酒をする人のあれいかんによってもすっかり変わってしまうだろうということが考えられるわけですから、こういう点はもう少し実際は純米清酒…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(鈴木一郎君) 配合飼料価格についてお答え申し上げます。 配合節料の価格につきましては、昨年六月以降アメリカにおきますトウモロコシ、大豆等の豊作見込みを反映いたしまして、飼料原料価格は大幅に下がっております。また、為替相場が円高に推移いたしましたことから、昨年九月平均でトン当たり五千円程度、約九%の値下げを指導いたしました。また、その後も大豆、油かす等たん白飼料が値下がりを示したこと、為替相場も引き続き円高に推移しておりますこと…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(鈴木一郎君) 全農は飼料を販売しております。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(鈴木一郎君) 飼料メーカーサイドにおいて家畜の診療所を経営しているという実情を、私ども承知しておりません。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(鈴木一郎君) 仰せのとおりでございます。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(鈴木一郎君) 養鶏農家数は、いま正確なものを持ち合わせておりませんが、自家配の飼料製造管理者の届け出を受けている数は、現在七十二でございます。ただ、これが養鶏専門となりますと、私ども承知しておるので十四でございますけれども、ほかの飼料等あわせて製造しているものも相当あると思いますので、その辺は、養鶏をこの中でやっておるものが幾つあるかということについては、内容を承知しておりません。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(鈴木一郎君) 採卵鶏、つまり卵を産む鶏につきましては、卵を産む期間の鶏には抗生物質を添加した配合資料は使うことは認めておりません。いまでは幼雛期、中雛期のものに限って使うことを認めておりますので、そういう意味では採卵鶏用の配合飼料につきましては、いわゆる休薬期間というのはございません。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 冒頭に、直接法案に関係がないことでありますけれども、特に景気対策の問題が緊急の問題でもありますので、それについてひとつお伺いを最初したいと思います。 中小企業の経営者について、いま景気を起こすためにもその辺が潤い、また企業意欲が活発になるようにしなきゃならない。当然のことでございますが、そういう点で十二分の育成措置をとり景気を刺激すべきだと、こういうふうに思います。特に金融面でいろいろ訴えられたりしますのは、十分な担保力が…