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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 はい、結構です。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 いまの御答弁で、探鉱開発に成功し生産中のものが十社と、いまの答弁のようにアラビア石油についてはいわゆる債務保証だけということでありますから、まあ公団とは無関係というわけでもないでしょうけれども、成功している。 ジャパン石油は、これは既開発油田の権利を買収したということですか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 そうすると、アラビア石油、ジャパン石油、この二つを除いた八社でどの程度の石油をわが国に供給していますか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 いま言われたように、実際にそれで、わが国の石油の全輸入量に対して先ほどは八・何%と言いましたね、八%ですか。――それに対して石油開発公団が先ほどの債務保証をした、債務保証をした以外の投融資を行っている会社、こういうことで実質的に開発に成功したというのが、これが八社ということになるわけですか。そうですね。――それで、その八社の日本の総輸入量に対する比率はどのぐらいですか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 わかりました。まあ私の何というか錯覚で済みませんでした。それを抜いた八社の場合はどのぐらいなんですか。いわゆるおたくの言われた八社の場合は、全輸入量に対してどのぐらいの比率なんですか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 それで債務保証を抜くと。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 わかりました。 石油開発公団は発足以来現在までこの探鉱のために、石油採鉱のためにどの程度の資金を使ってきたか、累計でひとつお願いします。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 まあいまのことから言うと約三千億相応というような資金、これを使って見てみると、債務保証の分を抜くと一千百万キロリットルということですから、言えば四%を切るわけですね、三%前後になってくる。そういうことでそれだけの金額を使ってその程度の石油しか日本に輸入できないと、これは失敗なんですか成功なんですか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 石油開発公団が投融資を行なっている、出資を行ったり融資を行っている会社、そういう石油の採鉱開発の会社で、現在決算が黒字になっている会社はどのぐらいになりますか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 確かに、私も事業報告書をここに持っておりますが、アラビア石油等はきちっと当期の第十九期、五十一年の暮れのやつについてはもう当期利益は上がっています、確かにね。確かにそれだけ黒字の会社が少ないということであろうと思います。 ひとつここで非常に矛盾した話で、質問でおもしろいというか、あれなんですけれども、石油開発の各々の会社は探鉱の開発に成功しない方がいいという声があります。というのは、下手に成功するとその時点から大変な営業努…

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 私の調査で、これは石油開発公団が出資、融資をしている会社の中で、まあ五つの会社が――会社の名前は特に挙げませんけれども、全部第十一森ビルの中にある。それから、四つの会社の本社の住所と電話番号が全く同じものがある。それから五つの会社の社長の名前が全く同じ人物であるというのがある。これは一体どういうことなんですかな。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 私は世間常識で非常におかしく感じるんですね。とにかく五つの石油のいわゆる株式会社、あるいは石油開発の会社が同じビルの中にあったり、あるいは四つの会社が全く住所も電話番号も同じという、あるいは社長が五つの会社全部同じであると。何だかいまの答弁では、各個ごとにあるからということで、まるで妖怪みたいな、あちらの顔こちらの顔とくっつけたような形になっているんだろうというふうに想像できますけれどもね、しかしそれだけではちょっと、何か…

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 石油開発公団が出資したり融資したりする資金というのは、いわば国民の金でもあるわけですから、それを億単位で出していくわけでしょう。それが会社が、確かに言われるように相手国が違うけれども、同じ電話番号で同じ住所で同じ社長さんでなんていうと何かおかしい、一つの――大部分が石油開発に失敗をする、一部開発に成功したとしても会社の黒字の見通しは立たない、採算が合わないということになる。また別のところを目指して一つの開発の会社ができると…

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 先ほどのえりを正すべき、あるいは一つの決まりといいますか、ものをきちっとすべきだということについての答弁はいただけないでいるんですけれども、その辺はどう思いますか。どうなさるつもりですか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 けじめです、けじめをはっきりしろというのです。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 一つ、これは新聞やいろんなものに出たので伺いたいと思ったのですが、ジャパン石油のアブダビ沖の利権の一部を、利権の契約ですね、アブダビ沖利権の契約、これについてどういうふうになってきたのか、説明していただけませんか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 先ほど、いまの答弁の中にあった海外石油開発が昭和四十七年十二月に買ったのは確かに七億八千万で、しかし、そのころアブダビ政府はADMAの利権の二五%を九千万ドルで取得したと、こういうふうに報道されているんですよ。それは事実ですか。

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 なるほど。 当時、一九七二年ADMA所有の石油の推定埋蔵量が十七億トン前後と、こう言われていたんすね。それに対してこの回収率二五%と、こう想定すると、全体で四億ドルが上限じゃないかというようなことから、大体海外石油開発が取得した利権の価格が九千万ドル程度じゃないかと思うんです。それが七億人千万ドルというふうに八倍以上の価格で買ったんじゃないかというふうに、こういう疑問が出されているわけですね。その点について、これは私もよく…

公明党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 じゃ、いいです。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 有価証券取引税の方について伺いたいと思います。 最初にいまの証券行政、こういうことについて伺っていきたいと思います。 いま一番の証券問題での、証券行政での問題は公社債市場の拡大、それと円滑な運営、こういうことが中心の課題になっていると思うわけでございますが、だから最初に、こういう問題の改善について政府側の考え方を伺っておきたいと思うんです。 今回の改正案では、この法律の第十条の第一種の甲、いわゆる税率のところでありますが、…