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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 いまのは公社債市場の育成拡大という点だけの答弁だったのですが、性格的にもこれは違ったものだろうと思うんですね、株式と公社債の性格の相違、こういった点も一つには大きな名目になった理由じゃないかと思うんですけれども、これは今後どういうように市場の拡大を図っていくつもりか、これはひとつ証券局から伺いたいと思います。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 次は税率の引き上げ、ここまで引き上げたそれが適当であるという判断、なぜそのパーセンテージにしたかという判断をひとつ聞きたいんです。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 どうも私は、これはいわゆるキャピタルゲイン課税に近づいているんじゃないかという感じから質問しているんですけれども、有価証券に関するキャピタルゲイン課税、これをすでに行っている国は何ヵ国かあると思うんですけれども、大体どんなふうな方向で課税しているか、ちょっと言っていただきたい。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 今回の法律改正、それはいろんな理由があると思いますけれども、私は今回のは、いま徐々にという話が答申にあったように、キャピタルゲイン課税のワンステップというふうに見ていいのか、それとも単なる引き上げということだけなのか。その改正のねらいといいますか意図といいますか、そういうものをひとつ伺いたいと思うんです。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 確かに答申には「有価証券取引税については、有価証券譲渡所得課税との関連、」云々ということを慎重に考慮してということがありますから、御答弁の趣旨はよくわかるんですけれども、いわゆる中期答申の中でもキャピタルゲイン課税の方向に、いわゆる先ほどの答弁にあった総合課税の方向にすることが望ましいということになっております。 それから、五十二年十月にそれが出ていながら今回のがそういうものとは切り離した形で出てきております。すでに、先ほ…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 これは証券の方から見て、実効ある環境整備というのがあれば、いまの答弁から実効ある環境整備というもの、こういうものが一つ欲しい。それからいま一つは、先ほどの五十回、二十万株というこの条件、これをどういうふうにすればいいかということの結論が出ていないという二つの話なんですけれども、実効ある環境整備というのはどういうふうに証券局としては見ていますか。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 先ほど取引回数五十回、株数が五十円株を基準として二十万株、いずれの条件をも満たしたときに初めて課税対象となるということに現行はなっておるわけでありますけれども、非常に優遇されたものだろうというふうに思うんですね。どっちか一方満足したらいいんじゃないかという感じがあるんですけれども、そういう点にはどうなんですか、いままでの検討の中では。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 これは私の言うのは適当かどうかわかりませんけれども、少なくも片方だけの条件にはできないということであれば、取引回数五十回を二十五回にする、二十万株を十万株にしていく、こういうような基準の厳しさを求めるという両面から行くという手もあるわけですね。そういう点の御検討はないんですか。私どもその辺までするべきだということを党としても主張しているんですけれども、いかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 有価証券取引税についての税制中期答申、五十二年十月、それを見るというと、いわゆる「有価証券譲渡所得課税との関連、資本市場に与える影響等をも慎重に考慮して、その負担水準を検討する必要があるとの意見があったが、現行の負担水準からみて、なおその引上げを検討する余地があると考える。」と、こうなっているわけです。この答申の背後には、現在の取引状況の中で個人株主とかあるいは個人投資の部分と機関投資とを比較すると、機関投資が拡大するとい…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 今後のこの取引税、これは一体どういうのを理想的に大蔵省は考えていきたいのか、今後どういう方向を取引税にはとろうとしているのかをお伺いしたいのですが。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 次に、これは議論になられたかと思いますけれども、いわゆる大量な国債発行のもとでの銀行の国債窓口販売の問題、これについては確かに金融界と証券界が真っ正面からどうしても対決する形になります。この銀行の国債の窓口販売の問題について伺いたいんですが、昨年十二月の都市銀行懇話会での要望がございました。そのときから、何か大蔵省は認める態度を示したことから一遍に火を噴いてきたということはいま事実でございますけれども、このねらいは、一つは…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 最後に、いまの答弁から、管理政策としては従来のかっこうから何か脱皮をしなきゃならないと思っているけれども急いではいないという、何か前向きなような後ろ向きなような答弁をいただいたんですけれども、実際は国債だけを特別扱いにするような時代はもう終わってくるだろう。そういう点から考えると、強引に利回りを低く抑えていったり、市中の金融機関に過大な負担を強いるというようなこともできないだろう。もうこれは管理政策それ自体を直さなきゃなら…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 初めに、総理に成田空港の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 この今回の開港、あのような過激派の行動によって開港がおくれざるを得ない、三十日の開港を見合わして式典も見合わすということになってきたようでありますけれども、先ほどの質問のように、五月下旬のころまでなりそうだというような話でありますが、この開港のおくれに伴う今回の事件についての政治責任について最初にお伺いをしたいと思います。 それは、この開港のおくれに伴う対…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 そこで、きのうフランスかどこかのパイロットが言ってたのだと思いましたけれども、この事件に対してテレビかなんかで報道されていたのを聞きましたら、すぐれた民主主義の国だというか、民主主義が行き届いているという皮肉な意味のことを言われているわけですよ。ああいう事件が起きたのは日本が民主主義がすばらしいからだとか、行き届いているからだというふうな言い方をされた。こんな皮肉を言われて非常に残念で仕方がないという感じを受けざるを得ない…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 つまり総理が言われたいままでの答弁からわかってきたのは、総理以下関係閣僚の政治的な責任、これについては私は細かくいま分けてお伺いしたのですけれども、速やかに開港して、早く開港することが、それが責任であると、こういう理解でございますね。ここではこう理解してよろしゅうございますか。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 いわゆるあせって見切り発車をしたり、あるいは拙速でいくというようなことでなしに、完璧を期して開港をされると、こういうふうに私は理解をしましたが、ぜひそのようにしていただきたい。 それからもう一つは、非常に大きな問題でありますけれども、今回の事件でずっと全部、いままでずっと成田問題でクローズアップされているのは地元の住民、いま農民だけではなくて反対のための反対のがやったというのがありましたけれども、それを後ろから支えていくよ…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 先ほどの答弁の中に警備体制の問題がございました。警備体制をしっかりするという話があったんですけれども、現在かなりの応援部隊が入っている。これから先、十分な警備体制をとってもらわなければ、われわれとしても十分安心して各国にもあるいは人々に利用してもらえるというふうにいかないと思うのですけれども、今回のこれでちょっと調べてみて、新東京国際空港公団の予備費というのは五十二年度で五億円です。いま残っている残高は二億円。しかし、その…

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 いま一つは、今回の破壊された機器、設備、その金額は一体どのぐらいになるのかといってもいますぐ算定はできないだろうと私は思います。算定されるとすれば、これを建設されたときの費用がはっきりしているだろうと思うんです。つくったとき一体幾らぐらいだったんでしょうか。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 概略わかりませんが、どのぐらいだろうという推定は。

公明党1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木一弘君 これは運輸省の空港整備特別会計から使用されるわけですね、その予備費から。これは残額どのぐらい残っておりますか。