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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 まあ経路と言っても、そういう間にこれはどこを通じて買っているわけですか。商社とかそういうところですか。

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 ことしの六月十六日に、アメリカの下院の商業委員会監視・調査分科委員会が秘密の国際ウラン・カルテルについて公表した、その件について外務省、通産省、資源エネルギー庁ですか、御存じですか。

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 共同通信が報道したということからこれは新聞にも出ておりましたんですけれども、この資料によるというと、一九七二年当時天然ウラン一ポンド当たり五ドル四十セント、そして日本、韓国、台湾向けの価格はそれに対してそれより三十セントでしたか、高値に設定すると。日本向けのものについては特別手数料が上乗せされていると、こういうふうに言われているわけでございますけれども、その事実はどうなんですか。

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 しかし、まあ私ども公明党も、原子力に対して、安全の確保を確実にできるということであればこれはあえて反対するものじゃありませんし、エネルギー政策の一環としても大事だと思いますけれども、こういうような何か秘密カルテルがあって、日本向けだけとか韓国向けとか台湾向けとかということで、特に日本については特別な手数料というのを上乗せされているなどという、こういうことになるというと、国民の原子力に対する不信というものもまた高まってきてし…

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 このいわゆる秘密カルテルの中に南アの核燃料公社、その日本代理店になっているわが国の商社が協力していると、こういうこともここにあるわけでございますけれども、これが事実とすれば非常に大きい重大な問題だと。この特別手数料の具体的ないきさつ、一体どうなってこんなようになっているのかとか、そういう点について調べる用意は政府にありますか。

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 この報道によると、こういうことが出ております。「七二年二月十六日に開かれたカナダ・ウラン生産者会議で、カナダ・エネルギー・鉱業資源省のオースチン次官が「パリ会議(カルテルの秘密会議)は、秩序あるウラン市場を達成するためカナダが七一年にフランス、日本、南アフリカ、西ドイツとそれぞれ二国間協議を行った結果生まれたもの」」であると、こうあります。そうすると、その二国間協議云々ということになりますか、これは政府がそういう協議に参加…

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 幾ら円高でドル減らしだといって、わざわざ高いものを、変な秘密カルテルのあるものを買う必要はないわけでしょうし、不公平な取引というのは国際的に許されないことだと思います。ただ、この中で資源エネルギー庁の原子力産業課がコメントしてますけれども、日本がカルテルに参加して価格をつり上げたことはない。「しかし商社については「立場は少し違う」」というような言い方をしているのですけれども、この「立場は少し違う」というのはどういう意味なん…

公明党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 ウランの価格がどんどんこう上がってきておりますのは、これは先ほどの答弁でもわかっていますが、そこへもってきてこういうように秘密のカルテルがある。まあ日本が完全にこれからの燃料では立ちおくれて、その意向いかんによっては燃料危機が起きるということになりかねないという、完全に首根っこ押さえられたかっこうですね。これは非常に感心できないことだと思います。 これは委員長にお願いでありますが、この関係の、いわゆるいま私が申し上げたウラ…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 どうも国鉄のことは余りよくわからないんですけれども、若干お伺いをいたしたいと思います。 伝えられるところによりますと、国鉄は本年度においても予想以上の歳入不足になると、こういう話を承っているわけですが、それは一体事実かどうか、また、その金額はどのぐらい予想されているのか、教えていただきたいと思います。

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 いま千六百七十八億円の収入の不足についての内訳の話があったのですけれども、いわゆる大幅な値上げによる国鉄離れ、これがずいぶん言われているわけですね。これは国鉄離れという現象といまの景気低迷という、何だか円高が悪いみたいな感じの答弁があったのですけれども、どのぐらいの状況だというふうにお考えですか。

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 いまの答弁からいわゆる国鉄離れによるものがかなり出てきている、貨物の中にも離れたのがあると思いますから、必ずしも景気だけとは言えないと思いますので、そうすると今後どうなるか。今回もしも不幸なことにこの運賃法が成立した場合に、またもし今後値上げが行われた場合には、さらに国鉄離れということを起こすのじゃないかという心配があります。 現在でもこれはよく言われておりますが、新宿−小田原間の運賃、これは一番の比較にされておりますが、…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 次に、これは国鉄が建設省や各自治体に対して、国鉄用地が国道とか都道府県道とか市町村道になっている、そういうことについて、いままで無料で使われていたのを買い取ってもらいたいというような申し入れをしたという話があるんですけれども、もしありましたら、その内容と結果は反応があったろうと思いますが、その結果はいかがであったか、両方伺いたいと思います。

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 そのことですが、大体帳簿価額で聞いてもしようがないんですが、一体どのぐらい見込めるものなんですか、金額では。それが一つと、いま一つは、恐らくこれは無償で貸すにしても契約がされていると思います。その契約を一方的にといいますか、こちらからやらなきやならない。内容を見てないからわからないんですけれども、何らかの国鉄側の方が縛られる条件もあるんじゃないか、契約の中に。思うんですけれども、そういうものはないのかどうか。一方的にそうい…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 最近の分もそういうことになるんですか。これは前からの分がそうなんですか、現在ではどういうふうな扱いをするんですか。

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 そうすると、契約がない、しかし事実上無償でずっと使われていたという、権利が向こうにはあるわけですね。そういった問題なんかは御研究はなさっているんですか。

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 次に、特定債務の問題で伺いたいと思います。 国鉄の負債について五十一年度において長期借入金のうち二兆五千四百四億円、これについて特定債務整理特別勘定へ移しかえたということになっておりますが、この特定債務の返済は、特定長期借入金については償還期限二十年、財政再建借入金については三年据え置き二十五年返済ということになっておりますけれども、現実には返済の金額を国が負担するということになるんじゃないんですかね。この点は大蔵省でしょ…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 まあこういう措置について、いまの大蔵省の答弁で大体わかったんですけれども、長い期間にわたりますと、私が思うのは、一つには、これから先、いまの答弁のように国鉄再建の見通しが明らかであるという確信のもとで、それでこういう措置がされた、これはわかるんです。しかし、再建が成った、そういうときにはやっぱり同じ条件でずっと特定債務の扱いはしていくのかどうか、その辺の見通しはなしでいくのかどうか、そのところはちょっとどうなんでしょうか。…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 わかりました。しかし、事実はまあ逆に、私は好転よりもこれから容易じゃないだろうと思います。で、不幸にしてもし国鉄再建の見通しが立たず、そうして現状から考えてみても一年、二年先には再度この特定債務勘定へ移しかえをしなきゃならない、そういうようなこと、あるいは結局特定債務勘定を増加するというような事態もないということはあり得ないんじゃないかということを考えているんですけれども、本当に全くあり得ないというふうに思っていらっしゃる…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 その辺が一つのすばらしいばら色の仮定の上に立ったお話、答弁というふうに伺わざるを得ないんですけれども、現在、年一兆円近い赤字というような感じです。そういうことになると、これ、移しかえが増加することは全くあり得ないなんということは考えられない。こういうことになったときに大蔵省としてどう受けていくのか。先ほどは思い切ったいままでにないことを、思い切った措置をということをとったんだと、再建のためにと習われた。しかし、もう一度しな…

公明党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木一弘君 私は、税金でもって補っていく、まあ国有鉄道ですから、ある程度のことは仕方がないことだと思いますけれども、その点でひとつちょっと伺いたいんですけれども、国有鉄道といいますか公社ということになると、日本とイギリスとかということになってまいりますが、納税者一人当たりいわゆるその鉄道を支えていくための財政支出の金額はどういうふうになっているのか、ここ二、三年ので結構ですから教えていただきたいと思います。