鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 日本の場合だけでなくて、ほかの国のも教えていただきたいと申し上げたと思うんですが。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 年度は。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 これは西ドイツ、フランス、イギリス——日本は国有鉄道ですけれども、この三つの国はどういうのですか。国有ですか、国営ですか。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 例でもう一つですが、国民所得に対してはどういうふうな計算になりますか。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 これは後でいただければ結構です。 いまのことから見ても、これは大蔵大臣、先ほどのではいろいろな答弁があったんですけれども、一人当たりの財政支出、人口当たりで、納税者当たりでもそう大きな何というんですか、ほかの国との比較で大きな差は出ないと思いますが、日本の場合はイギリスより少ない、五十一年で。日本が四千五百十九円に対してイギリスが五千二百円、同じ国有公社形態です。西ドイツの場合は約五倍の二万八百円。フランスの場合は半国有で…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 財政問題のことですからちょっと伺っておきたいんですけれども、国鉄からいただいた長期債務にかかわる年度別借り入れ、発行、償還利子及び償還期間という表をいただいたんですけれども、この中の鉄道債券の政府保証債、シンジケート団が引き受けております。で、五十一年度が発行が千九百十億円、償還に使われたのは八百七十六億、利子として支払われたのは四百十七億円とあるんですけれども、この発行先、引受先ですね、シンジケートというまとまりじゃなく…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 一括だから政府保証債についてはわかりかねると言う、シンジケート団が引き受けたというのですが、興銀が幹事ならば興銀に聞けば全部わかるはずでしょう、こんなの、実際は。それだったら、国債を引き受けたところはどこだかわからない、シンジケートで受けたからというみたいなそういう答弁と同じことになってしまいますね。わからないわけはないと思うんですがね、これは。調べてくれませんか。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 そうすると、先ほどの答弁で四千八百二十四億円、こういうふうになっておりますが、こういうのについては、答弁でちょっとはっきり、私が聞き間違ったのかしれませんけれども、扱いとしては全部、全額を返済、期限の来たもののについて。たとえばそういうものは全部返すということになっているけれども、事実上は借りかえということになるんじゃないかとぼくは思うんですが、四千八百二十四億のうち、そういう扱いになるものはどのぐらいあったんですか、五十…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 しかし、返すのが少なくて借りるのが多い、こういうことでしょう、言えばね。間違いないことだと思うんです。 それから、時間がもういっぱい来ていますので一つだけ伺いたいんですけれども、ことしの政府関係機関予算の予算総則の十一条に、「国有鉄道法第三十九条の八第二項の規定により昭和五十二年度において災害復旧その他緊急の心要がある場合に国有鉄道が債務を負担する行為の限度額は、十億円とする。」というのがあるんです。災害その他緊急の必要が…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 予算書を見ても、丁号の債務負担行為、これの中の工事勘定あたりは物すごい金額になってますから、恐らくもうそれで間に合っちゃうんだろうという感じがするんですね。そうすると、実際上必要のないものを毎回毎回こんな予算書へ載っけて、印刷費だけでも損しちゃう感じがするんですけれどもね。これは改めるべきじゃないんでしょうか、この辺は。国有鉄道法を改める必要がある、それでここへ載せないようにするべきじゃないか。実際使わないものを毎回毎回こ…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木一弘君 せっかくの答弁ですから、そのとおりひとつ研究してください。まあ二十年間も使わないようなものを残しといたってしょうがないという感じですから、これは本当に検討をお願いいたしたいと思います。 じゃ譲りますから。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 国際通貨基金が昨年の四月三十日に総務会で第二次改正案を承認しました。わが国は昨年五月二十四日に国会で承認をして、そうして六月十八日にIMFに対して受諾の通告をしておりますが、まだこの第二次の改正案が発効に至っていないようでありますけれども、実情はどうか、まず伺いたいと思います。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 アメリカ合衆国はこれは承認をしておりますか。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 この改正の中では、秩序ある為替取り決めを確保し、安定した為替相場制度を促進するため、他の加盟国及び基金に協力する義務を負っているということが明記されております。その中に、自分の国の事情を考えながらその政策を秩序ある経済成長を促進する目的に向けるように努力する、秩序ある基礎的諸条件及び不規律な変動をもたらすことのない通貨制度の育成により安定を促進するように努力する、国際収支を調整する過程においてないし競争上の優位を得るため他…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 日銀はどういうふうに思っていますか、このことについて。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 これはまだ発効されていませんけれども、それじゃことしの四月二十九日にIMFの理事会の決議で為替相場政策に関する監視ということで決議が採択されている。その第一項目は、加盟国は、国際収支の効果的な調整を妨げるため、あるいは他の加盟国に対して不公正な競争上の優位を得るために為替相場を操作することを回避する。つまり、いまで言えばアメリカが日本の国に対して優位を保つためのようなそういうことのために為替相場を操作することはいけない。そ…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 この点は基軸通貨がそういうことでは困るということがはっきりとわかってきたのですけれども、じゃもう一つ、第二項目目の短期的な乱高下に見られるような無秩序な場合には介入をしなければならないということがはっきりとありますけれども、この理事会決議について日本銀行が乱高下という意識を持たなかったのだろうか、この間の相場について。私ども、介入が非常に遅かったのは乱高下の意識を持たなかったからじゃないかというふうな感じを受けるのですけれ…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 私は、介入前にも乱高下だと日銀が認識をしたということが出るだけで相場というのはうんと変わってくると思うのですね。そういう言葉がいままで出たことが余りなかったようだ、今回は。いままでの為替相場のときとはそこら辺に大きな違いがある。何かその辺に御意識があったんでしょうか。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 これは総理にお願いしたいのですが、第二次のIMFの改正案が発効される、もうすぐだろうと思います、八〇%のところ現在五八%を超えておりますので。そういう状況になってきておりますが、その発効された後ですと、いまのように、理事会決議よりさらにきついものがはっきりと協定として出てくるわけでありますから、それを避けたいということかどうかわかりませんが、その発効前に一ドル二百何十円台というふうに持っていこうと、いままでの日本の円につい…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 この通貨問題については、もう毎回毎回何年かごとにこれは起こっております。一番問題になった四十八年のときにも、ドル減らしであるとかいろいろなことがさんざん叫ばれた。また同じことの繰り返しをやっているように思うんですよ。やはり、ドル問題、こういう円対策の問題、通貨問題ということになれば、長期的にものを運んでいかなきゃいけないのじゃないか。あの昭和四十八年のときに、三百八円になった、それが守れるかどうか、フロートになるかというこ…