鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1977/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○鈴木説明員 技術輸出の承認をする際にそういう限定を付しております。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○鈴木説明員 では、別途提出するようにいたします。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 最初は、構造不況に対する問題であります。 今月の十八日でしたか、日銀総裁が構造不況業種について、業界も政府もともに真剣に考えるべきである、そういう発言がありました。こういう長期にわたる不況ということになれば、それを考えるときに、この構造不況業種に対しての取り組みを真剣にやるという意見は当然だと思います。通産省も見えておると思いますが、この構造不況業種、特に非鉄金属関係においてどういう対策をとってこられたのか、特にいろいろ検…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いまので大体業種はわかってきましたけれども、いままであったのが、いま言われた答弁の平電炉とか、繊維、段ボール原紙、そのほかにアルミの製錬、化学肥料、工作機械、塩化ビニール、こういうようなのが主ですね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 あと農林省や運輸省に協力を呼びかけて広げたいというような意向があるということなんですが、どうなんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 この中で森永日銀総裁が、そのときに構造不況業種の体質改善のために設備の廃棄、廃業、こういうことが必要だろうということを言っておりまして、それに対する資金を準備しなければならないとも話しているんですが、それに関連して私は質問したいんですが、資金として開銀であるとかいろいろあると思います。これは銀行局の方ですが、資金を準備しなければならないということになる、こういう意見があるんですけれども、これは大蔵省はどう考えていますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 開銀資金も使う、あるいは政府の資金運用部資金からという、これは理財局の関係になると思いますが、それを使って構造不況業種という方にお金が流れていくやり方、まあこうなるわけですね。開銀のお金も、もとと言えば資金運用部ですから、そういうことで流れていく。それを呼び水にして民間銀行からも資金援助をさせようと、こういうような感じになるんじゃないかと思うんですけれども、その点はどうですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 われわれが聞いているといいますか、いろいろ読んだりしているのでは、金融対策としては中小企業振興事業団融資、そういうことが活用されるということも伝えられているわけですね。これは中小企業になりますが、あとは開銀、いまのように中小公庫、商工中金、こういういろいろな機関があるわけですから、そういう機関によるいわゆる資金手当て、金融手当てということになれば、当然資金、原資をふやすとかなんとかしなきゃならないでしょうから、財投の追加を…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 原資というか、出していく資金ね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 決まってくれば具体的に考えるということですね、言えば。そういう理解をしましたけれども。それだけじゃなくて、その他の行政指導を図るというような報道もあるんですが、その具体策はこれはどういう具体策なんでしょうか、考えられているのは。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 ずっと申し上げてきた構造不況の業種、いわゆる水面下ですからね。そういった業種についての不況の形態というのはいままでにない深刻なものだろうと思います。若干ここで銅のように国際価格が上がったということで明るい色も見えているのもありますけれども、そうでないものもかなりある。そういう点からいろいろ考えてみると、これは金融面、先ほどいざとなったらば財投からの追加も具体的なものがあれば考えざるを得ないという、検討せざるを得ないというよ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 だから、そういうことがはっきりわかってくれば出せるでしょうということですよ。だから、そういう方の否定的な方ばかり言ってたんじゃ不況は永久にだめですからね、やはり積極的な私は財投によるてこ入れ等もこれは必要だろうと思います。そういう大胆な発想がなければ、この構造不況というものは解決はできないだろうという感じがするわけです。 それは大臣はいかがお考えでしょうか。こういういわゆる製造業の横ばいの問題、設備投資の落っこっている問題…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 模範答弁みたいな答弁なんであれなんですけれども。 時間の関係がありますので、ちょっと住宅ローンのことで伺いたいんですが、個人消費支出というか、個人の支出する消費の中では大きいものですが、この住宅ローンの伸びが鈍化していると、このことが二十三日に日本銀行が発表をしております。この発表によるとずいぶんと鈍化している状況なんですけれども、これはこれから以後——これは一月から三月までのことをここで書いてあって、本年の伸びは、対前年…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いまの話なんですけれども、確かに残高については昨年と大体変わらないんでしょうけれども、しかし、新規貸出額の対前年度比の伸び率は、昨年の一月−三月に比べたら半分でしょう、これ。理由は何ですか。いまの言われたような時期的なものということになると、このときもよくなきゃならないわけですね。その点いかがでございますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それでは、住宅局が来ておられますので、総務課長に伺いたいんですが、一−三月の住宅の新規の着工件数、これはどのぐらいになっておりますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そこで、計算がちょっとややっこしいんですけれども、これは、じゃ、三カ月合わせると大体何%の増になりますか。増になりますね、これ。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そういう点見ると、新規住宅の着工件数は八%前後いってるんじゃないかという感じが——そこまでいかないかもしれませんけれども、それに比べてちょっとローンの伸びも悪いと。 またもう一つは、これは大蔵省に聞きたいんですけれども、住宅金融専門会社、その貸し出しの増加額は前年同期でどのくらい伸びておりますか。報道されるところでは七六・五%も伸びていると、こう出ているわけです。どうでしょうか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 私が申し上げているのは、そういうことじゃなくて、一−三月はどうですか、ことしの。対前年同期比で。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そうしますと、住宅の件数の方は、一月が八・六、二月がマイナス三・九、三月がマイナス一・七、こうなっています。それに対して住宅ローンは、一−三月で新規貸出額の前年度比伸び率が六・九、そして住宅金融専門会社の場合には一七・六%という、こういうことを見ると、先ほどは銀行は惜しまないということを言われたのですけれども、やはり住宅ローンについて、余りもうからないというと悪いですけれども、利ざやも少ないということで、これをきらって住宅…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 じゃ、時間があれですから最後にしますけれども、住宅ローンの問題で、やはり庶民にとってはこれは一つの大きな夢でもありますし、ぜひとも借りられるようにさしていただかなければならない、また借りやすいようにしなければいけないと思うのです。しかし、一般のサラリーマンの方々を見ていると、銀行でぎりぎりいっぱいでも一千万から一千五百万円ぐらい、資産内容そのほか見て、担保力を見て、その程度というのが多いようですね。実際は、これからだんだん…