鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1977/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 確かに、西ドイツとは違う環境にあることはわかります。しかし、なぜ西ドイツが余り非難をされないで日本ばかりが非難されるかということもこれは考えなければならないことです。いつまでもいつまでも同じように原材料だけたくさん入れていればいいんだという、そういうことではならないと思うのですね。いままでの輸入構造を見て、いま食料品の話が出ましたけれども、食料品は一四、五%ですよ。それから機械機器が一〇%、こういうものを除くと、あとは全部…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 輸入はまあそれでいいですが、今度輸出の問題ですが、輸出国と輸出品の両方の構造を改めなければいけない。最初に輸出品の方ですけれども、国内の産業構造を改めていかなければ、これからもまたこういう円高問題で苦しめられる。そう言っても、これは具体的なプランがなければ、幾らいまの知識集約型になさるとか、業構造を変えるとかと、こうおっしゃっても、これはぼくらとしては納得はできないわけですね。ちょっと見てみても、日本の場合は完成品の輸出が…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 いま一つ、今度は輸出先の問題ですけれども、西独とは大分違いますけれども、西ドイツの場合のアメリカヘの輸出の比率は、一九七四年に七・五、七六年に五・六と、これは日銀の「外国経済季報」からとったのですけれども、そういうふうになっていると、それに対してわが国のはかなりの額に上っていることはもう事実でございますが、これは将来何割ぐらいに持っていこうとするのか、いま二〇%超えていると思いますが、それで時期はどのぐらいにしようと、そう…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 これは、総理、いつもこういう論議のときには輸出の問題等で多国間に変えていきたいとか構造を変えたいということを言われるわけですよ。それがなかなか実効が上がらない。事実は一番やりやすいアメリカとの貿易にすぐ走ってしまうと、こういうことが大きいし、また日本で完成品にしてできるだけ付加価値をつけて輸出した方が有利だというこういう感じもあると思います。これはどうしても改めていかなきゃならない基本だと思うのですけれども、その点について…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 二三%に落ちたという話があったんですが、その前の年は二〇%でございました。若干ふえてきているわけです。だから、そういう点ではやはり何か対米輸出についての基本的なガイドラインというものが必要じゃないかという感じがしてならないわけですから、よろしくお願いをしたいと思います。 それから大蔵省の発表で外貨準備高が十月末で百九十五億ドルと、こういうように言われておりますが、そのほかに、外国の報道として、外為銀行にドルの預託をしてある…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 わが国の外為銀行が、いまの話からいくと二百四十七億ドルということになりますと、いわゆる外貨準備高に匹敵する、それを超えるような短期負債をしょっている。これは健全な外貨の蓄積状況とは言えないと思います。それに対して外国からああいう非難を受ける。非難を受ける筋は、外貨隠しといったようなそういう非難等については、これは全くいわれのないものだと思わざるを得ないと思うんです。その点について、これはもっと的確に政府においても日銀におい…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 これは日銀が出された「経済統計月報」から見ているのですけれども、これを見ていると、ずっと見ていっていわゆる対外短期資産負債残高というのを見てまいりますと、純資産が黒字となっていたのは四十七年五月から四十八年六月までで、それで四十八年の七月に赤字が四億六百万ドルですか、それになって以来、現在のようにずっとふえてきている。こういうように実に推移は明らかなんですけれども、これは過大な短期負債ということですから、これは何かきちっと…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 ですから、まあいまの御答弁でわかりましたけれども、外貨減らし政策は、物を買うことだけが、また輸入をふやすことだけが、というものではないと思うのですね。やはりいまのように、外為銀行を含めて、対外短期資産とか負債のその資産内容を改善していく、こういうことが非常に大事だと思うのです。その点に外貨を使うと、これが一つには大きな外貨減らし政策になるのじゃないか。まあこそこそした預託なんというのをつつかれるよりは、堂々とそういうことで…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 ずっと調べていきましても、昭和五十二年になりましても、まあ一時少し、七月、八月ぐらいまでには確かに純資産として資産と負債との差額が減ってきていますけれども、まだまだ減っているという実効の上がっているところまでは総理のおっしゃるようにはいっていないようなそのときの感じだと思います。やはり、一つは、オイルショックですね、あれが原因でこういうように短期負債がふえてきた。そういう点から、輸入金融のためにやむを得ないやむを得ないとい…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 それから外貨準備についてもやはりそういう比較をするべきじゃないかと思うのです。たとえば、GNPに対してどのぐらいか、何%か。日本は二・七、西独は八・七。あるいは、人口一人当たりの外貨準備高は、これは一九七五年でありますけれども、日本は百十四ドル、西独が五百二十二ドル。なぜ片っ方はこんなに外貨準備高が多いのに攻撃されないで、日本は少ないのに攻撃されているのか、さっぱりわけがわからない。これは最近の情勢はどうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 こういう点から見ると、外貨準備が多いとかなんとかということはこれは比較にならない論議だと思います。やはり、経済力といえば、国民一人当たりの外貨準備高とか、国民一人当たりの純資産とか、こういうことになるだろうと思うのです。それが西独の五分の一であるというような、あるいは外貨準備については大体三分の一か四分の一という状況です。それなのにこういうふうに非難をされる。やはりこの辺は強くアメリカあたりにも文句を言わなきゃいけないし、…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 いま一つは、外貨準備の構造、内容ですね、それも変えるべきじゃないかと思います。これは一九七六年十月末現在でIMFで発表になったやつですけれども、これを見ますというと、わが国が持っているこのときの外貨の総準備が百四十三億SDR、西ドイツが三百十億SDRになっております。ところが、それについて、またアメリカが百六十億SDRの総準備でありますが、その中に占めている外貨準備の中を見るというと、SDRは日本が持っているのが四億六千、…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 金のことは私はまだ申し上げてなかったんですよ、金はもう大分変わってきておりますから。IMFの扱いも変わっておりますか・ら。SDRのところとIMF準備ポジションはどうか、これをふやす意思はないのかと、こういうことです。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 私は、そういう点でやはり西ドイツや何かとの外貨準備高の中身、実体がちょっと違う、こういうことでいろいろ圧力受けるといういろいろな背景ができているような感じがします。 いま一つ、金の問題も、確かに金はこれからIMFでも扱わなくなってくるわけであります、SDRが通貨単位になるわけでありますので。それよりも、金の問題で言うと、昭和五十一年二月にポルトガルが西ドイツとスイスに自分の国の金を担保にして三億ドルの借款をした。それから一…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○鈴木一弘君 もう一人矢迫さんがあとにおりますので、最後に総理にお伺いしたいのですけれども、私は、一つは、日本の今回の円高問題に対する姿勢で対米姿勢が非常に大事じゃないかということでずっといままでの論点を進めてきたのですけれども、一つは農産物でありますが、サクランボなどについてイギリス式にいわゆる補助金で価格差の補償をするというようなことで自由化をする。まあ非常にお金もかかるかもわかりませんけれども、ほかの品物に比べれば私は違うと思いま…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(鈴木一郎君) お答えいたします。 飼料の安全性につきましては、当時、石油たん白を初めとして種々その安全性につき議論があったわけでございます。その結果、現在、その石油たん白の技術輸出につきましては、当時の経緯にかんがみまして仮契約が成立しているものについて承認を与えたほかは、今後、内外の諸条件が整備されるまで、つまり安全性が確認されるまではその技術輸出を認めないというふうな方針を立てたわけでございます。 また、当時の国会における…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 ただいまのロニプロット社に関連をいたしまして石油たん白の製造技術を輸出することにつきましては、昭和四十八年四月六日に参議院大蔵委員会に通産省、農林省、厚生省の統一見解をお出しいたしましたが、これに基づきまして、石油たん白の安全性についての内外の確認か得られる等、その諸条件が確保されるまでの間、今後各国に対して新たに技術輸出契約を締結することは認めないというふうにいたしております。ただ、そのロニプロット社…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○鈴木説明員 この問題につきましては、先ほど申し上げました統一見解の中にもございますが、関係三省の担当官が在日ルーマニア大使館に出向きまして、わが国の国内の現状について説明いたしまして、ルーマニア政府の慎重な検討を要請したところでございます。その際ルーマニア側は、石油たん白の同国内における安全性の取り扱いについて責任を持つという見解を示されたと聞いております。したがって、企業化もそういう観点から踏み切られたものと考えております。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 そういう話があるということは聞いておりません。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○鈴木説明員 この合弁会社の製造品について日本に輸出するということにはなっておりません。